2008/07/27 - 2008/07/27
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えのもとらぴすさん
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夏の恒例、日本列島を縦断の旅。
今年は、小倉をスタートして別府、大分と南下。そこからまた戻って下関、広島、大阪と本州を駆け足で戻る旅となりました。
二日目は移動の旅。大分から下関、広島、大阪へとかなり無謀な長距離移動となりました。
これは果たして旅と言えるかどうか微妙なところですが、電車乗ってるのも好きなので(^^;)
そして、大分は大分の観測史上最高記録を更新した日で非常に暑かった・・
とりあえず、この旅行記は下関中心で書かせていただきます。
■今日の行程
府内城(大分城)→大分駅→小倉駅→下関駅→新下関駅→広島駅→広島城→広島市民球場→広島駅→新大阪駅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
080727(12:55〜)・晴
JR鹿児島本線(普通) [下関行き]
12:39 小倉発
門司着
JR山陽本線(普通) [下関行き]
門司発
12:53 下関着
下関駅に到着
小倉から10分ほどでほんとに目と鼻の先。
でも・・・下関駅の駅構内のしょぼさには愕然とした・・・
これは、街を探索しても何もないという確信できてしまうしょぼさw
とりあえず、第一の目的のお土産を物色する為にデパートに入る・・・って言っても大丸だが・・
さすがに地下食品売り場兼お土産売り場は、バリエーション豊富なふぐのお土産がたくさんあり、目移りしてしまう。
ただ、ま、なんというか、ネットで買えるご時世に、ここならではという、真新しいものはなかったが・・
そして、魚という奴は、鮮度が命なわけだから、新鮮な状態で今まさに捌いたものを・・という訳にはいかないわけで・・
結局、冷凍しても大丈夫なものを選んでる時点で、かなり負け、意味がない感じ・・・
限られた選択肢の中で、くじらの肉系が、ここならでは!という感じだったので、ふぐのたたき(表面を軽く炙ったもの)と併せて自宅へ送った
【戦利品】
・本場下関のふぐたたき
・くじらのベーコンなど盛り合わせ
ちなみに後日談として、ふぐはサクではぜったい買わないことにした。(しかも今回は冷凍だったし・・)
盛りつけの写真のように薄く花びらのように飾られているからこそ美味しいのであって、素人が下手に切った分厚い切り身は、
いくらカルパッチョ風にアレンジしても、ゴムいやゴボウを食っているような残念な味にしかならない。
スーパーで売ってる養殖ふぐ刺しの方が100万倍旨いぜよ・・・
ま、くじらのベーコンは旨かったがw -
080727(13:35〜)・晴
せっかく下関に来たのだから、やはり飯はふぐを食わなければ・・ということで、大丸のレストランフロアにある「ふく料理 な○お」に入店。
結果的には、外に行って探せば、良かったのかもしれないが、駅の周りもあてになりそうな状況でなかったので、たかがしれてそうなデパレスで済ませた
あー残念な味だった。
「ふぐバッテラ」なるものを食べたが、全く美味しくない。
バッテラとはいっても酢の酸味がききすぎてるし、でてきた薄めのつけだれ?醤油?は、かなり甘口で、この酢の味とミスマッチ、お口の中で不協和音を醸し出します。
これまでの旅で一番失敗メニューだったかもしれない。
たぶん、関東の人は自分じゃなくても十中八九美味しくないと言うと思う。
これはクレームになってしまったので、さすがに店名は伏せておこうw -
080727(13:55〜)・曇
店を出たら、曇っていた。遠くで雷が鳴っているし・・更に遠くを探索する気が削がれた。 -
駅の周りをぐるっと回ってみたが・・やはり何もない。
あったのは、釜山や青島に向かうフェリー船の乗り場くらい・・ -
080727(14:15〜)・雷雨
そうこうしているうちにすぐにも雨が降ってきそうな雲行きと雷鳴・・
急ぎ、駅の屋根がある商店街(と呼べないくらいの規模だが)に避難・・そのすぐ後に雷雨となり、間一髪セーフ。
とりあえず、新幹線が停まる新下関の駅に向かう。列車に乗り込んだ頃には雨は上がっていた。
JR山陽本線(普通) [広島行き]
14:32 下関発
14:40 新下関着
ここで下調べ不足の行き当たりばったりの旅のツケがでる・・
予定では新下関駅の周りをブラッとしてから広島に向かう予定だったが、たどり着いた駅のホームを見て愕然・・
新幹線のホームしかない山の中の駅だった。これは、熊本の「八代駅」や滋賀の「」よりもひどいかもしれない。
新幹線乗り口ホールは薄暗い中にキヨスクとJR経営のコーヒーショップしかない。
広島行きの「ひかり」は15時半ちょいで出発なので、時間を弄ぶこと必至だ。
あわてて狭いコーヒーショップに駆け込みコー日だけ注文し、席を確保。
案の定、山陽線で来た客たちがドッと押し寄せてくる・・超満員の立ち食い客が出る有様w
新幹線の駅と言うことで、油断してはいけないということを思い知った。
新下関は昼の時間帯、こだまが一本づつしか停まらず、しかも「ひかり」や「のぞみ」にどんどん抜かされていく仕様。
新下関の駅の状況を判っていれば、下関から小倉に引き返して「ひかり」なり「のぞみ」なりで広島に向かった方が、断然に早かったという罠。
ま、自分の辞書に来た駅を引き返すなんて言う辞書は無かったがw
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