2008/09/13 - 2008/09/15
402位(同エリア457件中)
背包族さん
二日目は、層雲峡から高原温泉に向かう。
紅葉の時期は例年、通行止めになる高原温泉へのダート道も1週間の差でまだ自家用車乗り入れ可能。
銀泉台への道はすでに乗り入れ禁止になっていたということは、こちらは紅葉がもう見頃だという印。
高原温泉へは昨年に続き二度目の訪問で、昨年は紅葉には遅すぎ、今年は早すぎた。
でも、普段は熊がよく出没して閉鎖されることが多い沼めぐりの後半コースも開放されコース全周できたので満足。
高原山荘の温泉は露天風呂と内風呂の温度差が激しく、露天風呂は恐らく50℃くらいありとても入れず、内湯は約38℃とぬるい。
露天風呂に入れないならお金を返してもらいたいぐらい。
シーズンで忙しく人手が足りないのか客にまったく神経がいっていない状態でがっかりだった。
「沼めぐり」1周、6.1キロ。所要約3時間。
入山時間は午前7時から午後1時まで。
下山時間は午後3時まで。
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大雪高原山荘。
無線電話が設置されているような僻地にある。
温泉は秘境の温泉に指定されているようだが、管理があまり行き届いていないのであまりお勧めできない。
競争相手がいない山奥の宿なので、入浴料も食事代金も高めに設定されているので、沼めぐり客のほとんどは素通りしているようだった。
駐車場があれほど混んでいたのに、風呂も食堂もそれほど込んでいなかったから。
次回は弁当持参に限る。
露天風呂の温度が50℃なんてありえない。 -
前回来た11月は、沼めぐりはもう終わっていたので、今回リベンジ。
小屋の中でコースの説明を聞いた後、散策開始。
ある程度の人数をまとめてレクチャーするので入口でしばし待たされる。
説明がイマイチで、全周するとどのくらい時間がかかるのか良く分からなかった。
とりあえず、熊よけのため食事できる場所が制限されていることだけは分かった。 -
もらったプリントを見ると、全周で6.1キロと書かれているので、それほど時間がかからず日帰りできそうかなと思い、入山届には沼めぐり全周と記入。
登山コースのプリントの裏にはヒグマに出会ったときの対処法などが書かれているけど、万が一出会ってしまったらとても冷静な対応をとる自信がない。
タブーは、?走ること ?大声を出すこと ?ヒグマに取られた荷物はとりかえそうと思わないこと
だそう。
最近は札幌の郊外、西区西野や南区などにも熊が出没して人を襲うので、気が抜けない。
そういえば、川で夜中に釣りしてて襲われたというニュースも最近見たような。
毎年何人犠牲になっているんだろう? -
「沼めぐり」という名前から平地を散策するのかと思い込んでいたが、説明を聞くと結構アップダウンがあるということだったので、車においてきたトレッキングポールを取りに戻る。
実際、思っていたよりも歩きにくいコースだった。
特に大学沼から先の半周して戻ってくるコースは、熊がよく出没するため普段あまり人が入っていないらしく、沢づたいの岩場が続いて滑らないように神経を使った。 -
紅葉にはまだ早かった・・・。
やはり温暖化の影響があるのか、今年の秋は例年より気温が高いらしい。
昼夜の気温差が激しくないと、紅葉はきれいにならない。 -
「バショウ沼」。
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ここは高原温泉のパンフレットにきれいな紅葉の写真で載っている場所じゃないかな?
紅葉の名所「滝見沼」。
まだ色づきは浅いけど、湖面に映ってそれなりにきれい。 -
「緑沼」。
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丸い石に苔が張り付いてマリモみたいでかわいい。
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前半の沼が集中しているコース部分は、木道が整備されていて歩きやすい。
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「式部沼」。
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コース前半の終点、大学沼に到着。
ここには係員が常駐しているようだった。 -
高原沼。
少し高いところから下を見下ろすと立体感があっていい感じ。 -
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石灰岩質の地層があるようだ。
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葉っぱの少ない低木が並んだエリア。
平らで歩きやすい。 -
熊監視用のカメラが取り付けられているということは、相当熊が出没するのかな???
ほんと、ここは熊避け鈴は必須アイテム。 -
ここから後半コースとなるが、足場がよくないので、写真を撮っている余裕がなかった。
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後半コースでは、リンドウを見ることが出来た。
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「空沼」。そらぬまじゃなくからぬま。
雨が多い時期は沼になるらしいが、今の時期はまったく水がない。
今回は全く湿地のコースを歩くことがなかったので、ゴム長靴は必要なし。 -
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沢づたいの危険な岩場を過ぎると、また上りが始まる。
目印となるような変った大木を発見。
後半コースは沼はまったくなくて、見所となるような風景もないので、普通は来なくてもいいと思う。
次回からは、沼めぐり前半コースオンリーで十分。
見所は前半に集中しているから。 -
通常コースを一周する場合は、左回りコースとなり、分岐点にある右回りコース入口は閉鎖されている。
左回りで一周する場合は、この右回りコース入口が出口となる。
ここは分岐点近くの硫黄の臭い漂うヤンベ温泉。
温泉といっても宿泊設備とかはない。
自然湧出しているのを見るだけ。 -
大雪高原山荘での食事。
これは旦那の頼んだやつ。名前なんだっけ? -
私は前回と同じカレー。
あれ?前回フキなんて入っていたっけ?
フキ苦手なんだけど、カレーの濃い味のおかげでなんとか食べられた。
具は他にタケノコ入り。
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