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新婚旅行に情熱の国イタリアでドライブ紀行!妻がふと抱いた不安は、現地イタリア人達の熱い走りに翻弄され現実と化した?ドキドキのイタリアはローマ・トスカーナ・ウンブリアのドライブ紀行その7 ウンブリア(オルヴィエート)編

ドキドキのイタリア ローマ・トスカーナ・ウンブリア ドライブ紀行その7 ウンブリア(オルヴィエート)編

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2006/11/04 - 2006/11/13

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駄犬

駄犬さん

新婚旅行に情熱の国イタリアでドライブ紀行!妻がふと抱いた不安は、現地イタリア人達の熱い走りに翻弄され現実と化した?ドキドキのイタリアはローマ・トスカーナ・ウンブリアのドライブ紀行その7 ウンブリア(オルヴィエート)編

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
  • トスカーナ州から高速道路アウトストラーダのA1を一路南下し、本日の宿泊地ウンブリア州オルヴィエートを目指します。途中のサービスエリアでガソリンスタンドの写真をパチリ。ガソリンは日本と同じくらい高かったです。<br />

    トスカーナ州から高速道路アウトストラーダのA1を一路南下し、本日の宿泊地ウンブリア州オルヴィエートを目指します。途中のサービスエリアでガソリンスタンドの写真をパチリ。ガソリンは日本と同じくらい高かったです。

  • 夕闇の中、巨大なテーブルのような岩のかたまりの丘の上に街明かりが見える街オルヴィエートに到着します。<br /><br />丘を上がりローマ通り(Via Roma)沿いの無料駐車場にクルマを止め、地球の歩き方フィレンツェとトスカーナ版にも出ているカヴール通り(Corso Cavour)沿いのホテル・コルソを訪ねてみたところ部屋が空いているとのことだったのでここにチェックインします。個人経営的でこじんまりとした宿ですが清潔良い印象でした(古い建物が多いイタリアで、古いのに清潔に見えるというのはポイント高いです)。宿のオーナーらしき親父さんがイタリア訛りの英語で親切に対応してくれました。<br /><br />Hotel Corso<br />Corso Cavour 343 - 05018 Orvieto, Terni (Umbrien), Italy<br />+39-0763-342020<br />http://www.hotelcorso.net/<br />

    夕闇の中、巨大なテーブルのような岩のかたまりの丘の上に街明かりが見える街オルヴィエートに到着します。

    丘を上がりローマ通り(Via Roma)沿いの無料駐車場にクルマを止め、地球の歩き方フィレンツェとトスカーナ版にも出ているカヴール通り(Corso Cavour)沿いのホテル・コルソを訪ねてみたところ部屋が空いているとのことだったのでここにチェックインします。個人経営的でこじんまりとした宿ですが清潔良い印象でした(古い建物が多いイタリアで、古いのに清潔に見えるというのはポイント高いです)。宿のオーナーらしき親父さんがイタリア訛りの英語で親切に対応してくれました。

    Hotel Corso
    Corso Cavour 343 - 05018 Orvieto, Terni (Umbrien), Italy
    +39-0763-342020
    http://www.hotelcorso.net/

  • 時刻は午後7時頃で、ようやくレストランが開く時間なので夕食に出かけます。<br /><br />出がけの際、同じ宿に宿泊し同じようにイタリアをドライブ旅行していた、定年退職したアメリカ人夫婦と英語で雑談します。私達がハネムーンなんですよと言うとコングラチュレーション!と言ってくれました。旦那さんはアメリカではシボレー・コルベットを持っている(過去形だったか?)のでMT車はお手の物なんだそうですが、我々と同じように、イタリアの道は分かりづらくて迷うねーと言っていました。

    時刻は午後7時頃で、ようやくレストランが開く時間なので夕食に出かけます。

    出がけの際、同じ宿に宿泊し同じようにイタリアをドライブ旅行していた、定年退職したアメリカ人夫婦と英語で雑談します。私達がハネムーンなんですよと言うとコングラチュレーション!と言ってくれました。旦那さんはアメリカではシボレー・コルベットを持っている(過去形だったか?)のでMT車はお手の物なんだそうですが、我々と同じように、イタリアの道は分かりづらくて迷うねーと言っていました。

  • ドゥオーモ広場の夜景です。

    ドゥオーモ広場の夜景です。

  • オルヴィエートはトゥーフォ(凝灰岩)の丘の上にあるため、あちこちに穴が開いており洞窟があるそうですが、そのうちのひとつを利用したレストラン、レ・グロッテ・デル・フナーロに入ります。<br /><br />Le Grotte del Funaro<br />Via Ripa Serancia 41- 05018 Orvieto, Terni (Umbrien), Italy<br />+39-0763-343276<br />http://www.grottedelfunaro.it/<br />

    オルヴィエートはトゥーフォ(凝灰岩)の丘の上にあるため、あちこちに穴が開いており洞窟があるそうですが、そのうちのひとつを利用したレストラン、レ・グロッテ・デル・フナーロに入ります。

    Le Grotte del Funaro
    Via Ripa Serancia 41- 05018 Orvieto, Terni (Umbrien), Italy
    +39-0763-343276
    http://www.grottedelfunaro.it/

  • 時間が早かったため(といっても夜7時すぎですが)最初レストランは空いていましたが、だんだんテーブルがうまってきました。

    時間が早かったため(といっても夜7時すぎですが)最初レストランは空いていましたが、だんだんテーブルがうまってきました。

  • トリュフのリゾットです。香りが絶品。

    トリュフのリゾットです。香りが絶品。

  • ラム肉のステーキです。

    ラム肉のステーキです。

  • ホテルに戻ってきて部屋から街の夜景です。

    ホテルに戻ってきて部屋から街の夜景です。

  • カヴール通りも夜が更けていきます。

    カヴール通りも夜が更けていきます。

  • カヴール通りの朝です。

    カヴール通りの朝です。

  • ホテル・コルソのフロントです。

    ホテル・コルソのフロントです。

  • ホテル・コルソの入口です。ひとまずチェックアウトの手続きをし、荷物を預けて街の探索に出発です。

    ホテル・コルソの入口です。ひとまずチェックアウトの手続きをし、荷物を預けて街の探索に出発です。

  • 正面に見える建物がホテル・コルソです。

    正面に見える建物がホテル・コルソです。

  • 肉やチーズ類のお土産屋さんです。名物チンギアーレ(イノシシ)肉の燻製もあるということなんでしょうが、イノシシの剥製がグロい…

    肉やチーズ類のお土産屋さんです。名物チンギアーレ(イノシシ)肉の燻製もあるということなんでしょうが、イノシシの剥製がグロい…

  • イタリアン・デザインの家具屋さんです。

    イタリアン・デザインの家具屋さんです。

  • ドゥオーモ広場とドゥオーモです。

    ドゥオーモ広場とドゥオーモです。

  • 市のインフォメーションのところから、オルヴィエート・アンダーグラウンド(Oliveto Underground)というガイド付きの洞窟ツアーがあるというので申し込んでみます。ひとり5.5ユーロで所要時間1時間ほど、一日数回ツアーがあるようでした。<br />

    市のインフォメーションのところから、オルヴィエート・アンダーグラウンド(Oliveto Underground)というガイド付きの洞窟ツアーがあるというので申し込んでみます。ひとり5.5ユーロで所要時間1時間ほど、一日数回ツアーがあるようでした。

  • パンフレットやガイドブックを見ながら洞窟ツアーを待つ人たちです。

    パンフレットやガイドブックを見ながら洞窟ツアーを待つ人たちです。

  • 時間になりガイドさんの先導で洞窟ツアーに出発です。

    時間になりガイドさんの先導で洞窟ツアーに出発です。

  • 洞窟の入口には柵があり普段は閉じられています。

    洞窟の入口には柵があり普段は閉じられています。

  • 洞窟の中です。

    洞窟の中です。

  • ガイドさんの解説を聞きます。この時はイタリア語と英語の両方でやってくれました。<br />

    ガイドさんの解説を聞きます。この時はイタリア語と英語の両方でやってくれました。

  • 洞窟の出口は崖の途中にあり、周囲の景色が見えます。

    洞窟の出口は崖の途中にあり、周囲の景色が見えます。

  • ドゥオーモ広場から一本脇道に入ったところのお店。何故か「No Photo」(写真撮影禁止)と書いてあったのでちょっと離れたところから撮ります。

    ドゥオーモ広場から一本脇道に入ったところのお店。何故か「No Photo」(写真撮影禁止)と書いてあったのでちょっと離れたところから撮ります。

  • 土曜日のカヴール通りは人通りが多かったです。ローマからの鉄道アクセスが容易なオルヴィエートは観光客がいっぱい訪れるようです。

    土曜日のカヴール通りは人通りが多かったです。ローマからの鉄道アクセスが容易なオルヴィエートは観光客がいっぱい訪れるようです。

  • ランチでカヴール通り沿いのお店に入ります。ウェイターのお兄ちゃんはちょっとデカプリオ風で英語が流暢でした。<br /><br />La Locanda del Lupo<br />Corso Cavour, 231 05018 Orvieto (TR), Italy<br />TEL: +39-0763 344103<br />http://www.lalocandadellupo.it<br />

    ランチでカヴール通り沿いのお店に入ります。ウェイターのお兄ちゃんはちょっとデカプリオ風で英語が流暢でした。

    La Locanda del Lupo
    Corso Cavour, 231 05018 Orvieto (TR), Italy
    TEL: +39-0763 344103
    http://www.lalocandadellupo.it

  • ミネラルウォーターとパスタ類を頼みます。美味しかったのですが、何かあったのか?イタリアの他のお店と比べてもちょっと料理が出てくるのが遅かったのです。でもこちらが何も言わなかったのに、気にしてきたのかウェイターのお兄ちゃんは支払いの時に「遅くて申し訳ない、お詫びにこれ飲んでってよ」ってテーブルにグラスを2つ持ってきて蒸留酒のグラッパをどどっと注いでくれました。「気にしなくていいよ。クルマの運転あるから飲めないんだ」と言ったのですが、「なあに大丈夫、運転がスムーズになる薬だよ」だって。面白いお店でした。<br /><br />写真は最初に頼んだ普通のミネラルウォーターです。

    ミネラルウォーターとパスタ類を頼みます。美味しかったのですが、何かあったのか?イタリアの他のお店と比べてもちょっと料理が出てくるのが遅かったのです。でもこちらが何も言わなかったのに、気にしてきたのかウェイターのお兄ちゃんは支払いの時に「遅くて申し訳ない、お詫びにこれ飲んでってよ」ってテーブルにグラスを2つ持ってきて蒸留酒のグラッパをどどっと注いでくれました。「気にしなくていいよ。クルマの運転あるから飲めないんだ」と言ったのですが、「なあに大丈夫、運転がスムーズになる薬だよ」だって。面白いお店でした。

    写真は最初に頼んだ普通のミネラルウォーターです。

  • かつて要塞都市だった街の西側にあるマッジョーレ門(Porta Maggiore)です。岩をくりぬきレンガで補強して門を作っているようです。今は地元のおばあちゃん達も歩いて通る生活の場です。<br />

    かつて要塞都市だった街の西側にあるマッジョーレ門(Porta Maggiore)です。岩をくりぬきレンガで補強して門を作っているようです。今は地元のおばあちゃん達も歩いて通る生活の場です。

  • イタリアの交通標識はこんな風にごちゃごちゃ書かれていてクルマを運転しながら見るとわかりづらいものが多いのですが、だからと言ってスローダウンしたり止まったりしようものなら後ろのクルマのせっかちなイタリア人にププッ!と鳴らされ困りました...

    イタリアの交通標識はこんな風にごちゃごちゃ書かれていてクルマを運転しながら見るとわかりづらいものが多いのですが、だからと言ってスローダウンしたり止まったりしようものなら後ろのクルマのせっかちなイタリア人にププッ!と鳴らされ困りました...

  • こんな風に岩の上にオルヴィエートの街があります。<br />

    こんな風に岩の上にオルヴィエートの街があります。

  • 街から見える農村です。

    街から見える農村です。

  • オルヴィエートの街の遠望です。周囲は農村で、岩で出来たテーブル状の丘の上だけにすっぽりと街がある、まさに天空に浮ぶ都市です。

    オルヴィエートの街の遠望です。周囲は農村で、岩で出来たテーブル状の丘の上だけにすっぽりと街がある、まさに天空に浮ぶ都市です。

  • さてオルヴィエートの街に別れを告げ、夕闇迫る中、高速道路アウトストラーダA1を一路ローマへ向かいます。<br />

    さてオルヴィエートの街に別れを告げ、夕闇迫る中、高速道路アウトストラーダA1を一路ローマへ向かいます。

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