2008/07/18 - 2008/07/25
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ねむのきさん
アンボセリ国立公園には友人と週末に行ったのですが、平日は友人は仕事があるということで、単独行動です。そこで、一人で日帰りで別の国立公園に行こうと思い、どこがいいか友人に聞くと、ナクル国立公園やナイバシャ国立公園を薦められました。ただ、一人で車をチャーターすると高くつくので日帰りのツア-を探したところ、「サファリツア-は3泊以上が基本で、日帰りや1泊はほとんどありません」とのこと。それでも旅行代理店に頼み込んで探してもらったところ、1泊2日でマサイ・マラ国立公園ならあるとのこと。ここはヌーのマイグレーションで有名なところで、国立公園までの車、国立公園入園料(40ドル)、宿泊、夕方と朝2回のサファリライド、3食込みで240ドルということで、これに参加することに決めました。それにしても、これだけ入って240ドルと格安。宿泊施設はキャンプ場でキャンプですと聞いて行ったのですが、、、、。
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これが、マサイ・マラ国立公園の入り口近くにあるキャンプ場の宿泊施設。つい数日前に行ったアンボセリ国立公園では最高級の部類に入るホテルに泊まり、ここでは、一番安い部類に入る宿泊施設。なんとも隔世の感があります。夜の電気も9時までしか使えないとのこと、、、、。まぁ、これはこれで面白いのですが。
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これが部屋の中の写真。一応、蚊帳があります。驚いたのが、これだけの宿泊施設なのに、ベッドの横には"Tip please"と書かれた封筒が、、、、。思わず笑ってしまいました。
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到着してすぐに夕方のサファリライドに出発です。マサイ・マラ国立公園は、アンボセリ国立公園と違い、結構植物が育っています。アンボセリは、もうほぼ砂漠でダスティーだったのですが。あまり背の高くない草が生い茂り、なんだか牧歌的な風景が続きます。この風景を見れただけでも、なんだか落ち着いて幸せな気分になりました。
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更に牧歌的な風景が続きます
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虹も見えました。
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このように、今回はちゃんと周りが囲まれている車に乗ってサファリにでます。これで、ライオンが来ても恐くありません。
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象が泥浴びをしているところに遭遇。ガイド曰く、象が泥浴びをする理由は、一つがのみなどを退治するためと、もう一つは泥を浴びてそれが乾くことによって皮膚の周りに硬い泥の層ができ、蚊などに刺されにくくするためだそうです。なるほど。
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象の子どもが喧嘩をしていました。やっぱり、人間じゃなくても子どもは喧嘩をするものなのだなと妙な納得。
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ここでもライオンが見れました。ただ、最初に見れたのはやはり雌のライオンだけでした。
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続いて雄の登場です。びっくりしたことに、車が通るトレイルのところに寝転がっていました。
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やはり雄ライオンは注目の的。雄ライオンが登場すると多くの車がライオンを囲みます。正直、自分もその一員でありながら、自然の動物をこんなに無遠慮に囲んで観察するのはひきました。
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そろそろ夕日も沈みます。今日はこれで終わり。結局、ここでもチーターなどは見れず、アンボセリ国立公園で見れた動物のみが見れました。それでも、風景がまたアンボセリとは違い、非常に楽しめました。
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