2008/09/04 - 2008/09/09
652位(同エリア1828件中)
marcさん
9月初めに取った遅い夏休みは、サムイに4泊+バンコクに1泊の6日間のバケーションです。
2006年に初めてサムイを訪れて以来、サムイが大好きになり、今年の夏休みも、サムイ島で過ごしました。マッサージと、タイ料理をはじめ美味しい食事、サムイの時間と空間に癒された数日を過ごし、ますますサムイが好きになりました。来年の夏休みも、きっとまたサムイの休日になりそうです!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
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9月4日木曜日、朝6時30分。車にスーツケースを積み、いよいよ出発です。一般道で成田まで1時間と少々、余裕を持って出かけました。旅行中、車はWEBで予約したUSAパーキングへ、駐車料は3,500円くらいです。
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バンコクまでは朝10時50分発のANA953便。
今年もWEB割で購入。でも7月から燃油サーチャージが上がるので、6月30日に購入(買うのが早すぎたので、旅行まで待ちくたびれましたが・・・)。サーチャージや空港税などを入れて、成田―サムイの往復で一人、110,800円でした。(昨年は9万円くらいだったのに・・・涙)
でも、ANAのホームページ、サムイは最後の計算がエラーになってしまい、バンコクまでを予約してから、予約センターに電話をして購入と、少々めんどくさかった。でも、各旅行社でもサムイまでのチケットは、結局、正規割引運賃みたいなので、WEBで直接購入する方が、座席も予約できるし、バンコクでの乗り継ぎも短くて済むみたいなので、いいと思います。
※ちなみに、画像は隣の飛行機です。乗る飛行機は機体全体が見えなかったので・・・ -
お楽しみの機内食。ANAのホームページで事前に確認していましたが、座席が窓側が2席になっているところ(後ろの方)をリクエストしていました。昨年も同じ席で、魚料理しか残っておらずチョイスが出来なかったのですが、今年は肉と魚、好きなほうが選べました(わーい!)。ちなみにメインは“豚しゃぶとゆかりごはん”。スパークリングワインと一緒においしくいただきました。
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バンコク、スワナブーン空港に到着。あ〜なつかしいタイの空気。
さて、ここで国内線・バンコクエアへの乗継です。大きな、広〜い空港をひたすら歩いて移動です。 -
バンコクエアウエイズの乗り継ぎカウンター。昨年と反対側で、明るく大きくなったのでしょうか?
カウンターにパラソルがあり、リゾート気分が増すひとときでした。そんなに乗り継ぎの人は多くなく、時間もかからず手続きは終了。 -
バンコクエアカウンターの横に、乗り継ぎ旅客専用の入国手続きのカウンターがあり、すぐ手続き。国内線エリアにも売店やレストランがあり、時間がつぶせます。でも、ご存知の方も多いように、太っ腹のブティック・エアラインのバンコクエアは、エコノミー旅客もラウンジが利用できるのです。(もちろん、隣に見えるタイ航空のビジネスクラスラウンジより見劣りはしますが・・・)サムイのパンフもあるし、インターネットも出来るし、スナックやソフトドリンクも無料です。パイやケーキ、コーヒーをいただきました。
※でも、昨年より種類が減っているような・・・。気のせい?
サムイまでは17:30発のPG175。バンコク着が15:25頃だったから、約2時間のトランジットでした。 -
バンコクエアのサムイ行きは、機体が小さいためか、バスに乗って移動し、飛行機に搭乗します。今時、なかなか経験できないことかも・・・?
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トロピカルな絵が描かれた機体。ウキウキ気分が一層盛り上がります。70数人乗りの小さなプロペラ機。タラップを上り、機内へ・・・。みんな楽しそうな雰囲気ですね〜。
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1時間20分程度のフライト。国内線だし、高度も低く、バンコクの町並みやチャオプラヤ川の蛇行、シャム湾沿いの景色などがよく見えます・・・が、すぐ海の上です。
この短いフライトの間にもミールのサービスがあり、2人の乗務員さんは大変です! -
そのミールがこちら。オレンジジュースとサンドイッチ。昨年はコールドミールだったけど、この9月から変わったのかな?でも、食べすぎ気味の体には、適当な量でした。ごちそうさまでした。
飛行時間が短いから、とっとと食べないとね・・・。(笑) -
まず、コ・パンガン(多分)が見えると、すぐに夕間暮れのサムイが見えてきます。海岸沿いのリゾートの灯りがキラキラと輝き、それはそれは幻想的でロマンチックな景色です。これから始まる数日間の素敵な前奏曲・・・だと思えるようです、ホント。
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クリスマスのイルミネーションのように素敵なサムイ・エアポートの到着ゲート。去年より、さらにきれいになったみたいです!
飛行機からこのゲートまでは、遊園地のアトラクションのようなかわいいオープンエアのバスに乗って行きます。 -
空港からは、ホテルのトランスポートサービスを利用。タクシーもそうですが、サムイはバンコクに比べ、公共交通はかなり高め・・・といっても日本よりはお安いのですが・・・。
今年は、チャウエンビーチのバナナファンシーリゾートをリザーブ(画像は到着時のバナナの正面入口)。昨年、一昨年は、やはりチャウエンの、ビーチコンバーに宿泊しました。40室余りのこじんまりしたリゾートで、ここも快適で、かつレストランも美味でしたが、プールがホテル棟とレストランの間にあり、プールからは海が望めませんでした。そこで今年は、チャウエンで、さらにビーチがきれいで、プールから海が望めて・・・と選んでいき、バナナファンシーをチョイス。
ホテルのホームページ、サムイの旅行社などいろいろ価格を比較し、バンコクで日本人のやっている会社
「旅ランド」で予約。
http://www.thabiland.com/index.html
ちなみにデラックスルームが9月で1泊が4,650Bでした。クレジットカードでも支払いOK(※ただし3%アップ)なので、マイルを貯めている僕にはうれしい支払い方法です。バウチャーはメールで送ってきます。ホテルでチェックインしたら、ホテルにも既に同じバウチャーが届いていました。 -
オープンエアの広いロビーに、大きなレセプションデスクが2台。ゆったりした椅子に座り、チェックイン。レモングラスの爽やかな香りの冷た〜いおしぼりと、ウエルカムドリンク。やっと到着した安堵感とともに、心に染み入るおいしさでした。
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バナナファンシーリゾート、デラックスルームの室内です。部屋は320号室。ビーチに近い部屋でした。デラックスルームは事前にWEBでチェックすると1部屋20?とのことで、少々狭いかな・・・と思っていました。確かに部屋はコンパクトではありますが、狭い・・・という感じはありませんでした。さらに椅子の置かれたテラスが広く、またバスルームもゆったりと広かったです。バスタブもあり、お湯もたっぷりとでます。
シャワーヘッドが少々故障ぎみでしたが、2日目に変えて欲しいとリクエストしたら、夕方、部屋に戻ったときには取り替えてくれていました。ホスピタリティも十分。
到着時は、ベッドの上のタオルの象さんがお出迎えをしてくれました。 -
到着した夜の食事は・・・、バナナから海辺に出て、砂浜を歩いて北へ・・・。チャウエンの中央から北側は、イルミネーションの輝く、ビーチ沿いのレストランがいっぱいです。昨年、ビーチ沿いでいいな・・・とチェックしていた大きな木にランタンがいっぱい下げていたレストランを探してテクテク・・・。
10分位?歩いて行くと、見覚えのあるようなランタン。最初のディナーはここで・・・と選んだのが、バーンチャウエンリゾートのレストラン“リーラバディ”。船の形をした台に氷を並べ、エビやイカ、魚、貝などシーフードが並んでいます。どれも量り売りの時価。タイガープラウン(エビ)をバーベキューに、イカはガーリック&ペッパー炒め、レッドスナッパー(魚)はおすすめの蒸し料理に、あと野菜炒めとフライドライス、ビールとミネラルウオーターをオーダー。サラダバーはサービスでついていました。おいしく、大満足の食事は、たっぷり2人分で1000Bほど。そ〜んなに高いわけでもないし・・・。真っ白なテーブルクロスに、すてきなイルミネーション。海辺のレストランっていうのも素敵な選択でした。せっかくのバカンスだしね♪ -
食後のデザートも忘れずに・・・(笑)
お気に入りはスエンセンズ。チョコレートアイスたっぷりのパフェ。しっかり全部いただきました・・・満足!
この後は、ホテル近くの(斜め前)Herbs Massage ?へ。タイマッサージ、1時間200B。ここは、うつ伏せで肩や背中のマッサージからスタート、僕好みでした。マッサージの後はホテルに戻り、シャワーを浴びたらぐっすり夢の中へ・・・ZZZ -
一夜明けて、朝9時頃のバナナファンシーリゾート。部屋の前の様子です。このリゾートは、1部屋毎のバンガロー(コテージ?)がバスルームの部分で2部屋、または4部屋がつながっているように建っています。庭からステップを上がると、広いテラスがあり、椅子とテーブルがあります。ここにドアがあり、部屋への入口となっています。
このテラスはリビングのように使え、便利でした。夕方、部屋へ戻ってシャワーを浴びたあと、このテラスでコーヒーを1杯。お隣さんなども、夕方はテラスで思い思いに過ごされていました。
ちなみに、部屋には蚊取り線香、蚊やり器、ベープマットがあります。(※一応、蚊取り線香と、虫除けスプレーは持参したのですが・・・)蚊取り線香はテラスで、ベープマットは就寝時の室内で使っていました。 -
同じく、部屋の前からフロントの方を向いて撮った画像です。きれいに手入れをされた気持ちの良い庭でした。向かいにも部屋が並びます。前の部屋が近すぎるのでは・・・と心配していましたが、思ったより間隔があり、また緑も多く目隠しになるので気になりませんでした。
グリーンの芝生の上に白いプルメリアの花などがちらほら落ちていたり、所々にトロピカルな花が咲き乱れています。夜はライトアップされ、本当に素敵な庭でした。
庭の手入れは、こまめにきちんとされているのだと思います。4泊の滞在中にも、庭師の方が剪定などをしていました。 -
朝食のブッフェ。朝からしっかりいただきました(笑)。
卵料理は鉄板でオムレツや目玉焼きを好みで作ってくれます。ジャガイモ料理やタイ料理は日替わりです。この日のタイ料理はフライドライス。ポテトは輪切りでフライ・・・というかソテーされていました。どちらもおいしかったです。ジュースはパイナップルジュースをチョイス。オレンジジュースやミルク、アイスチョコレートなどもありました。パンも豊富でしたし、このプレートの後は、もちろんフルーツもいただきました。 -
こちらはバナナファンシーの前のビーチ。チャウエンビーチは北側のリーフの中は、あまり海がきれいではなく、リーフの南側が海もきれいだし、泳ぐのにも最適です。昨年のビーチコンバーのビーチも今年のバナナのビーチも(この2つのリゾートは、歩いても数分ですが・・・)きれいです!
でも今日はあいにくの曇り空。昨年は毎日いい天気で、初日からすごい日焼けだったから、この位でちょうどいいのかも・・・。
でも、気温は夏。1日中、ビーチチェアでのんびり読書+お昼ねですZZZ。 -
お昼は、バナナファンシーのレストランが、ビーチ沿いにテーブルをセットしてあり、そこで。潮風に吹かれながらハンバーガーを食べました。画像でみると、そう大きくは見えませんが、これがビッグマックもびっくりのボリューム。食欲旺盛の僕も、少々持て余しそうな大きさでした。肉の味をしっかり味わえるパテに、野菜もたっぷり。でも、しっかり完食しましたが・・・。
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午後はビーチでマッサージ。ここは、バナナファンシーリゾートのマッサージコーナー。このリゾートには、SPAはありませんが、ビーチでリーズナブルにマッサージが受けられます。ここは、プールが少し高くなっていて、プールサイドにステージがあるのですが、その下の部分のビーチ側がマッサージコーナーになっています。潮風に吹かれながら、昼下がりのマッサージは最高。お腹もいっぱいなので、当然のように、気持ちよさでついつい眠りへ・・・。
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ビーチに立っているマッサージの看板。トラディショナルマッサージ(いわゆる、タイマッサージ。バンコクのワットポーでやってくれるタイ古式マッサージですね。)が1時間200B。チップは20Bでも、マッサージ師のお姉さま?方は、本当に喜んでくれているみたい。(この辺は、パタヤなどのマッサージ店のように100Bもチップを要求したりせず、素朴なサムイ・・・って感じです!)
昨夜、タイマッサージをしたので、今回はアロマテラピーオイルマッサージ、1時間300Bでした。
ビーチに看板を出しているから、ホテル以外の人も、当然、マッサージは受けられます。昨年のビーチコンバーでは、タイマッサージは1時間、250Bでした。 -
夕方、部屋に戻りシャワーを浴びさっぱりしたら、街へとお出かけ。タイへは30回以上来ているのですが、実はカオマンガイを食べた事がなかったんです。今年の東京のタイフェスティバル(代々木公園での)にも行けなかったし・・・。それで、今年こそは・・・と、夕方のおやつ?に、ラムディーンマーケット近くのカオマンガイ屋さんへ。ここは、他の方の旅行記にもよく登場するので・・・。
確かに、すぐ見つかりました。バナナから歩いてもすぐだったし・・・。 -
はい、カオマンガイです。シンプルでくせのない美味しさでした。スープもおいしかった・・・。でも、これはあくまでもおやつ?ですが・・・。
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その後、チャウエンのビーチロードを1〜2時間ほどぶらぶら北へウインドウショッピング。そろそろお腹が空いてきて・・・、今日はカオサンでリーズナブルに・・・と思い、のぞいてみるとなんと満席。いつもけっこう混んでるけど、満席だなんて・・・。では、次はと、ビーチロードを南へ戻り、TOPSスーパー近くのウイル・ウエイトへ。ここも有名ですが、今回、初体験です。
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肉と野菜の炒め物とライスのプレート、フライドライス、おかずを2皿、それにチャンビールとミネラルウオーター。なんか、同じようなものばかりオーダーしてしまったような気もしますが、おいしかったです。2人で600〜700Bくらいだったかな〜?
ここも良かったですが、個人的にはカオサンの方が好みです。 -
食後は、再びビーチロードをぶらぶら・・・。マクドナルド(以前からある方)のあたりで雨がポツポツ。雨宿りも兼ね、ハーゲンダッツでデザート。ここは、スエンセンズに比べお客さんも少なめ。味は日本でもお馴染みでし、おいしいのですが、価格が高め・・・というか、日本と変わらない感じ。(これは、スタバも同じですね・・・)やっぱり、アイスクリームはスエンセンズがいいなぁ〜。
この後は、Classic Massage?でタイマッサージを1時間。昼も夜もマッサージなんて、タイならでは・・・。この旅行でたっぷりマッサージを受けようと、2ケ月以上もマッサージを我慢していました!その後、翌日のビーチ用にドリンク類を買いに、セーバーマートへ。閉店間近みたいなので、急いでミネラルウオーターやコーラを選び・・・と、急に店内の電気が半分くらい消えた・・・。えっ、停電・・・と思いましたが、閉店時間なので、電気をどんどん消していきます。急いでレジへ・・・。でも、こんな閉店のご案内は、さすがにタイだな〜(笑)と妙に感心してしまいました。 -
なんとかドリンク類も買え、無事ホテルへ。
部屋へ戻ると、ベッドはきちんと枕に蘭の花が置かれていました。いい夢が見れますように・・・おやすみなさいZZZ。
パート2へ続きます・・・。
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