2007/12/31 - 2008/01/14
3位(同エリア10件中)
kumさん
ペルー12日目から2泊はアマゾンの中にあるジャングルロッジに泊まりました。Posadas Amazonasというロッジですごくきれいでした。
自然と一体化したような作りで、窓はなし、各部屋の間の壁は天井までは届いていないので、隣の部屋で水を流す音など聞こえます。お湯はでません。石けん・シャンプーなどはbio degradable(生物分解(?)可能なもの)なものを使わなければならず、備え付けられています。Lushみたいな石けんで全然悪くない。ただ歯磨き粉は備え付けがなかったので自前のを使いました。電力は自家発電ですが、部屋に電気はなく、ろうそくのランプをつけてもらいます。これも夜9時か10時くらいには消されますので真っ暗です。ベッドはかやがついているので虫にさされることはありませんでした。
ジャングルの中はいろんな音がしてすごく不思議な空間でした。朝は風か工事のような大きな音がずっとしているので何かと思ったら、howler monkey(ほえざる)という猿たちがテリトリーを守るため吠えていたのだそうです。
アマゾンに行くには黄熱病の予防注射が義務だと聞いていたので注射の証明書も一応持って行ったのですが、誰からも求められませんでした。
私たちはクスコからプエルト・マルドナードまで飛行機で行き、そこから小型バスで川の港まで移動。ロッジは45分ほどボートで移動したところにありました。
私たちのツアーで一緒だった人たちの半分以上はクスコでお別れで(別の短めツアーだったようです)、アマゾンまで行ったのは5人だけでした。
好みは分かれるかもしれませんが、アマゾンの中のきれいなロッジ(プライバシーは限定されますが)に泊まる機会なんてあまりないし、動物やインコが好きな人には面白いと思います。私はコンゴウインコ目当てでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アマゾン川のボート乗り場
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救命ベストをみんな着せられます
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早速、猿に遭遇
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ロッジ。部屋数は結構あります。夕食もおいしい。
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カノピータワー。見晴台。
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カノピータワーから。
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日没。あいにく雲がかかっており、夕陽はみれなかった。
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かわうそ。とても臆病でちょっとの物音でいなくなってしまいました。
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ピラニア釣り♪釣り針に肉をつけてバシバシ水面をたたいた後、釣り糸をたらしておくとひっかかります。
歯がすごい。 -
憧れの野生ベニコンゴウインコ♪
コンゴウ達は塩土を食べに土壁に集まってきます。その近くに見張小屋があり、そこでひたすら物音を立てずにじっと、彼らがくるのを待ちます。が、彼らもとても臆病で少しでも怪しまれるとよってきてくれません。私たちのときは遠くの木で遊んでいるだけで、結局土壁までは来てくれませんでした。
基本的にはつがいで行動しているようで、けたたましい鳴き声をあげながら、枝を折ったりして遊んでいました。その様子を見れただけでも良しとします。。 -
へんなとかげ。ロッジの近くまでやってきます。猫に狙われていました。
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ロッジの天井の梁に野生のはりねずみ?がやってきて、寝てました。
アマゾンでは道がぬかるんでいるので長靴に履き替えて見学に行きます。長靴は貸してくれます。防虫スプレーは必須です。
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