2008/04/26 - 2008/05/04
821位(同エリア848件中)
プーコさん
平成20(2008)年4月26日から5月4日まで四川省を旅行しました。
我眉山、楽山大仏への訪問記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
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成都から2〜3時間程度で着く、仏教の聖地です。
普賢菩薩をまつっているとのことで、入口には象がいます。 -
我眉山は勉強不足でした。
着いた途端、ガイドさんに、頂上まで行きますか。大きなお寺だけで巡りますか。と選択を迫られました。
頂上にはバスで行くことが出来ますが、ホテル到着は22時を確実に過ぎるとのこと。
確かに我眉山の写真は雲海をしたに見る楼閣のものが有名でしたが、我眉山が3,000m級の山とは理解していませんでした。 -
我眉山は、自然遺産でもあり、ここ固有の昆虫とかも多いとか。地域内には野生のパンダも生息しているらしい。写真は我眉山周辺で発掘された恐竜の化石で我眉竜と言うらしい。
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麓の2つの寺院だけにすることに。旦那とは、いつ実現するかわからない「次回のたのしみに」ということで報国寺と仏虎寺に。
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大きな線香。
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菩薩様はデブ。
富と慈愛の象徴で太っているそうです。 -
仏虎寺
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手の込んだ、大きな蝋燭。
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魚も大きい。
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やっぱりデブ。
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頂上に行かなかったため、楽山の町には予定より早く到着。町は怪しい偽物の世界。
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翌日、まずは、川から楽山大仏を眺めます。
3つの川の合流地点で、洪水の被害を少なくするために、私費によって建立された大仏。 -
地上からはこの細い道を降りて行くことになります。
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午前中はちょっと逆光?。
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地上からは、大仏を左に見ながら崖の通路を降りていきます。
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すごい人混みで、通路の入場制限をしています。
今年から、労働節(メーデー)の大型休暇を政府の指示のもと、短縮したらしいのですが、その影響で、みんな近場の観光地に集中しているらしい。 -
大きすぎ。
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先ほど、乗った船。
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この通路を降りました。
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大きすぎて、安物カメラでは、フレームに入りきりません。
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李白の有名な詩らしいです。
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大仏様の頭です。
崖の上に戻ると、凄い人混みに。
ガイド氏曰く、ここまで混んでいるのは初めてです。 -
やっぱり居ました。デブの仏様。
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成都へ戻る途中で立ち寄った黄龍渓。
さしずめ、川越といった感じでしょうか。 -
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あやしいアトラクション
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麻雀好きな成都の人々。
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食用では、無いそうです。
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