2008/04/26 - 2008/05/04
641位(同エリア848件中)
プーコさん
平成20(2008)年4月26日から5月4日まで四川省に行ってきました。四川省の世界遺産のうち、臥龍パンダセンター、都江堰、青城山、我眉山、楽山大仏を巡りました。
大地震の半月前で、ニュース報道を見るたび、見覚えのある風景が飛び込んできて大変ショックを受けました。
幸い、お世話になった日本語ガイドさん運転手さんは自宅は倒壊したものの健在のようで、この夏から観光再開できるので、また是非来て下さいと言われてしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
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ANAのマイレージで羽田−上海の航空券をゲットし、上海からの手配旅行として現地の旅行会社に手配を頼みました。
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成都から臥龍に向かう道すがらです。
映秀の町の手前のダム湖です。
地震で崩れた映像が出ていましたが、ここかもしれません。 -
地震の前でも崖崩れが起きています。
道路自体は、ところどころ、崖崩れが発生していますが、舗装された立派な区間がほとんどです。
TVの志村ど○ぶつ園の番組をみるとこの道路は寸断されている見たいです。 -
臥龍パンダセンターの入口。
地震報道では見る影もありませんでした。 -
パンダの名前は思佳(スージャ)。
彼女と3ショット写真を撮りました。
ただ、1頭のパンダに複数名前があるらしい。
このパンダは五輪パンダとして北京に行っているらしい。 -
旦那に連れられてきた。はじめは「パンダなんて」と思っていたけど、実際に見ると「超かわいい〜(通訳氏の言葉)」。
写真を一緒に撮ったパンダは1歳半のパンダで値段が日本円で約5千円。半年のパンダだと約4万円。
パンダ幼稚園内で半年パンダと5分間遊ぶのが約7万円とのこと。 -
ことばはいりません。
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これをすると7万円らしいです。
ただ、パンダの飼育費は見学者からの収入で9割をまかなっているとのこと。
パンダとの2ショット写真は成都パンダセンターでも出来るらしいけど、これは臥龍しか出来ないらしい。
今思うとちょっと後悔。 -
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パンダは、生後半年が一番かわいいらしい。
9月に産まれるので、5月位が一番可愛い。 -
1歳半のパンダでも十分かわいい。
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臥龍では、1泊して、飼育ボランティアにも挑戦。
残念ながら半年パンダの相手はできないけど、親パンダの世話。 -
スタッフの張さんの指導のもと、飼育舎の掃除と餌やり。
パンダの糞は、竹の匂いで全く臭くない。
持つとポロポロと崩れる。 -
パンダケーキを檻越しにあげるのですが、結構怖い。
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子パンダが寄ってきた。こっそり激写。
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パンダケーキ。
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右側がスタッフの宿舎。
ボランティアした際のお昼ご飯も、ここで頂きました。
スタッフの数人亡くなった聞きます。
報道では、臥龍センターは同地で再開は難しいとも聞きました。指導していただいた張さんほかスタッフの方の健康やいち早い復興を祈っています。
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