2008/09/09 - 2008/09/09
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交野ヶ原(現在の交野市、枚方市一帯)には七夕伝説があり、天の川、逢合(あいあい)橋、星田、天田の宮、かささぎ橋、牽牛石、など七夕にちなむ地名もたくさん残っている。
交野市、枚方市一帯では毎年7月7日には七夕祭りが催され2007年には「全国七夕サミット」も開催された。
七夕の日には機物神社(はたものじんじゃ)に祀られている「おりひめ(織女 )」と観音山公園の牽牛石「ひこぼし(牽牛)」が「天の川」にかかる「逢合(あいあい)橋」で年1度の逢瀬を楽しむと言われている。なんともロマンチックな街だ。
関連する旅行記:日本の旅 関西を歩く 大阪・七夕伝説の機物神社http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10162715/
(写真は観音山公園にある牽牛像)
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牽牛像と2007年全国七夕サミットの記念碑。
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観音山公園。
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2007年の全国七夕サミットが交野ヶ原で開催された記念に建造されたことを紹介する碑。
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牽牛像。
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牽牛(ひこぼし)の 妻迎え船 こぎ出らし 天の川原に 霧の立てるは −万葉集・山上憶良(やまのうえのおくら)の歌碑。
彦星が妻の織姫(おりひめ)を迎えに行く船を漕ぎ出したようだ。天の川原に霧が立っているのは、この水しぶきに違いない−と歌っている。 -
観音山公園。
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牽牛之 迎嬬船 己芸出良之 天漢原尓 霧之立波―――万葉仮名の碑。
牽牛(ひこぼし)の 妻迎え船 こぎ出らし 天の川原に 霧の立てるは −万葉集・山上憶良(やまのうえのおくら)。 -
牽牛石。
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牽牛石の説明板。七夕の日には機物神社(はたものじんじゃ)に祀られている「おりひめ(織女 )」と観音山公園の牽牛石の祀られている「ひこぼし(牽牛)」が天の川にかかる逢合(あいあい)橋で年1度の逢瀬を楽しむ伝説を説明している。
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牽牛石。
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天の川七夕星祭りの会の碑。
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観音山公園にあった河内中山観音寺跡の説明板。創建は白鳳・奈良期の密教寺院で平安期に最盛期を迎えたが南北朝時代の戦乱で焼却し廃寺になったそうだ。
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中山観音寺跡の碑。
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中山観音寺跡にあるお地蔵さん。
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中山観音寺跡が残されている。
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観音山公園前には「枚方八景」のひとつ、「香里団地の並木」がある。
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「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が毎年7月7日に逢うと言い伝えられている「天の川」にかかる「逢合(あいあい)橋」。
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交野市にある「天の川」。
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「天の川」にかかる「逢合(あいあい)橋」。
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「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が毎年7月7日に逢うと言い伝えられている「天の川」にかかる「逢合(あいあい)橋」。
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「天の川」。
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「天の川」にかかる「逢合(あいあい)橋」。
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2007年7月の機物神社(はたものじんじゃ)の七夕祭り。
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2007年7月の機物神社(はたものじんじゃ)の七夕祭り。
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毎年7月7日に七夕祭りが開催される機物神社(はたものじんじゃ)。
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2007年7月の機物神社(はたものじんじゃ)の七夕祭り。
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