2008/07/09 - 2008/07/09
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こまちゃんさん
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日本に2ヶ月も居ましたので、百工坊へは久しぶりに出かける感じですね。
雑誌の記事に必要なので、百工坊の各階の様子も写真で撮りました。
こちらでも紹介した事がなかったので、この機会に載せておきましょう!
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久しぶりに百工坊へ出かけます。
お天気は相変わらず「灰満満一辺」。 -
勁松嘉園の周辺は、その隣のマンション完成に近付くに連れ、綺麗に片付き始めましたね!
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二還路方面も、薄いガスが漂っています。
曇っている上に、気圧変化によるガスか工事スモッグが微妙に発生しているので、全体的に鬱陶しいですね。 -
表へ出て下から撮ると、普通の曇りにも見えなくも無いけど・・・
アパートしたの園内も、綺麗に出来上がっていました。
思っていたよりも「素朴」でした。 -
二還路の光明橋上から見た「龍抓樹」です。
ここまで葉っぱが茂ってしまうと、普通の樹木と区別が付かなくなりました。
まさかこの奥で、龍の爪の様な枝がグネグネしているとは、冬装束を知らない人には想像すら付かないでしょうね。 -
橋の下は、年配の人たちの溜まり場です。
中国将棋を指している人たち。
もっと暑くなると、裸の王様や山下清風なのがいっぱい出てきます。
一度特集してみましょうかね。。。(^^; -
毎度毎度の天玉大厦。
好久不見(おひさしぶり)でげす〜! -
その周りのグリーンベルトには、こんな感じで花が植えられています。
OL対応用に、4000万本の花が用意されたと報道されています。 -
日々草に似た感じですが、花びらが3つと2つに別れてて、三色スミレ風の中心部分模様が違っています。
なんでしょうね・・・ -
火筆画工作室。
当然ですけど相変わらずですね。 -
今日は、取材を終えて写真が足りなかったので、硝子細工の「料器」の工芸人のスナップも撮りました。
その練習で、爺ぃをモデルにパチリ! -
ハイ!
こちらがその料器作家さんのスナップです。
では、以下は「百工坊」の各階画像でお楽しみ下さい。 -
工坊を入った所。
ロビーというかホールみたいですね。
ここには、テーブルクロス屋が店を出しています。
(品格が下がるので、ここは「空間」だけにして、どんな店も不必要だと思うのですが・・・) -
1階の工作室フロアの通路。
通路の両脇にブースがあり、烫胡蘆(瓢箪コテ画)、刺繍、篆刻(印鑑彫り)などがあります。 -
2階への階段口。
大きなロゴとロゴ板が掲げられています。 -
2階への踊り場から。
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2階のエントランスホール。
背面には、広〜い絨毯専門店があります。 -
2階の工作室通路口。
レトロ調の木製ドアが素敵です。 -
その奥には、我々も入っている工作室フロアの廊下が。
紫沙壺、剪紙、面人、泥人、火筆画、玉彫、琉璃(料器)、毛猴、七宝焼きなどの工芸家が入っています。 -
2階から下を見ると、江沢民のくっさい書が掛かっています。
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3階エントランスホール。
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3階には、以前大きな友誼商店が入っていました。
それが無くなりましたが、元々は骨董関係の展示ルームのあるフロアですので、「百工博物館」と呼ばれます。 -
4階へ。
踊り場から3階を振り返った所。 -
4階は、管理部門の事務所フロア。
エントランスホール脇は、骨董品の収蔵クラブになっています。入会金は・・・ビックリする程高いです。
事務所関係以外には、勉強会やミーティングが出来るように、コミュニケーションルームなども完備しています。 -
中庭にあるイベントホール入り口。
はは、なんか宣伝みたいですね〜。
でも、こんなに名前が出てきていたのに、百工坊のこう言った部分はまだ紹介していませんでしたね。
でも、やはり来てみないとイメージ涌かないでしょ?
ぜひお越し下さ〜い。
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この旅行記へのコメント (2)
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- パラビオンさん 2008/09/14 15:33:58
- 京城百工坊
- 京城百工坊、以前NHKの『てくてく北京』という番組でお見かけしました。
人間国宝級の色んな伝統工芸の技術を持った職人さん達が創作活動に耽っている場所ですよね。番組ではバーナーで棒状のガラスを溶かしてガラス細工を作る職人さんが紹介されていました。赤を基調にした中華風で外国人が好みそうなきれいな内装ですね。
- こまちゃんさん からの返信 2008/09/15 00:17:53
- RE: 京城百工坊
- そうです、そうです!!
こまも、ブログのほうの書き込みで网友から聞きました。
彼らが来ているときこまも居たのですが、火筆の部屋には来なかったようで、
その日に来ていたことすら知りませんでした。
知っていたら、「日本人が手伝っている」って事で、一寸はアクセントが
付いたかも・・・?
でも、そこに彼らの苦労があることを、NHKは見切ってないですね。
百工坊を沢山の人に知って貰えるのは嬉しいことですね!
でも、中国が煌びやかな発展の裏で、文化財の危機に瀕している部分まで
キチンと報道して欲しいです。
こまは今、その辺りを含めた内容で、雑誌の取材編集を任されています。
北京在住の日本人向け情報雑誌の、文化コーナー「百工坊の工芸師たち」です。
売れる記事、売れる番組しか作らなくなった日本が嘆かわしい・・・
バーナーの硝子細工は「料器」と呼ばれるもので、その雑誌の2回目記事、
7月号で紹介しました。8月号は「毛猴」、次は「面人」です。
その様子が、この旅行記にもしっかりと出てきますので乞うご期待!!?
日本でも、大手旅行社にあると言うことですが定かではありません。
雑誌名は「Chamore:チャモア」です。
こま
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