2008/08/24 - 2008/08/30
1849位(同エリア2210件中)
ぱろうさん
ウィスラーから又バンクーバーに戻ってきました。
後半の宿はノースバンクーバーのホリデイインです。ここに決めた最大の理由は駐車場無料、屋内プール付、それから家族連れ旅行者の口コミ(英語)評価が高かったことでした。
期待どおり、プールが広くて楽しくて、子供とお父さんは毎日プールで泳いでいました。
これから3泊、バンクーバー観光を楽しみます。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
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旅行4日目
チェックアウト後再びバンクーバーへ
ウィスラーからの一本道99号線は、帰りも道路工事のため何度か一時停止させられ、結構長いドライブになりました。
時には数十分待つこともありましたが、みんな車から降りて、のんびりしていました。
短気な人には無理な道です。 -
ウエストバンクーバーのホワイトクリフパークで一休み。眺めの良い展望エリアにビーチ、広い芝生や遊具
など、いろいろあるのに駐車場は無料。地元の人がくつろぐのんびりとした雰囲気の公園でした。 -
公園の一角にテニスコートあり。なかなか綺麗なコートでした。ラケットとボールがあればできたのに、残念!
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ホリデイインの室内です。道路には面していない側だったので、静かで快適でした。
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コンパクトにまとまったキッチン。グラスやマグカップ、皿などひととおり揃っていたので、部屋で食事もとれました。クロゼットには宿泊者用の傘も備え付けで、助かりました。
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ホリデイインから車で5分ほどのところにあるショッピングセンター、Park & Tilford。スーパーや飲食店と並んで、何故かPARKのGATEが。中に進むと、よく手入れの行き届いたお庭が続き、しばし心が癒されます。入場無料。8つのテーマで構成されたお庭はクリスマスにはライトアップもされるようです。
買物、夕食(中華)をすませた上、散歩もしてホテルに戻りました。 -
旅行5日目
マクミランスペースセンター
大人2人、子供2人のFamily Rateがあり、入場料は全員で$47.25。チケットには火星へのバーチャルトリップライド(予約制)が含まれており、10時半過ぎの入場で、すでに1:05PMの回でした。かなり人気のようです。
11時からはプラネタリウム(40分間)、12:30からは科学ショー(20分)をみました。私たちが見た回は「炎の色」がテーマで、実際に目の前でいろいろな炎の色を見せてくれてかなり迫力がありました。
中はそんなに広くはないのですが、パソコンゲームのようなものがあったので、待ち時間も無駄にすることなく、子供たちは夢中になってやっていました。 -
グランビルアイランド入口
スペースセンターから2nd Av.を通り、左折すると、ガイドブックで見るようなグランビルアイランド入口の看板の下を通ります。島内は一方通行で、駐車場スペースを探す車でなかなか前へ進めません。
運よく駐車することができました。
これで3時間無料です。
有料パーキングもありました。 -
市場
生鮮食品が並ぶマーケットもかなりの人でにぎわっていました。サーモンジャーキーを$15で購入。 -
キッズマーケットの2階にAdventure Zoneという子供の遊び場があります。建物2階分を使ったプレイグランドで、料金はTAX込$6.25。3歳以下は親の付添いが必要と書いてありました。受付をすませて、手首にテープをつけてもらったら、靴を預けて中に入れます。
同じ階に20席くらいのファーストフード店もあり、昼食は簡単にホットドッグやハンバーガーですませました。ここのテーブルでコーヒーを飲みながら子供の遊ぶ姿を見ていることもできます。
ここのようなプレイグランドは他にもショッピングモールの中でいくつか見つけました。 -
キッズマーケットの子供専用出入口。大人用とは別に作っていることろが遊び心満点で楽しいですね。ちなみにキッズマーケット内のお店はおもちゃ屋だけでなく、スウィーツショップ、雑貨屋もあるので大人も楽しめます。
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帰りは、グランビルアイランドを右手に見ながら、BurrardSt. Bridgeを渡り、バンクーバーの町中とスタンレーパークを通りぬけてノースバンクーバーに戻りました。
平日のラッシュアワー前だったので、車の量は多いものの順調なドライブでした。ただ、午後3時から6時はどこも左折禁止になってしまうので、西に向かうには注意が必要です。 -
旅行6日目
ガイドブックを見ていてずっと謎だったのです。
何故同じ吊橋でキャピラノは有料でリーンキャニオンは無料なのか?
とにかく両方行ってみようということになり、まずは地図でみて、ホテルから近いリーンキャニオンパークに向かいました。商業施設の全くない一本道の行き止まりに駐車場があり、何台か車は停まっていますが、あまり人の気配はありませんでした。何かを建設中で、工事車両が目立ちます。とりあえず表示にしたがってエントランスを入っていくと、吊橋への遊歩道の標識がありました。 -
10分歩いても20分歩いても、まだ吊橋にはたどり着きません。そろそろ皆不安な気持ち。逆方向から歩いてくる人と時々すれ違うので方向は間違っていないはず。エントランスで入手した地図を見ながら、川の流れに沿って進むことにしました。
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やっと吊橋に到着!橋の向こう側まで50m。すぐ下はかなりの急流で、雨のせいか水量もあって結構迫力がありました。下までも50mほどとのこと。
この橋を渡ってすぐにカフェやエコロジーセンターなどの建物があり、車で最初から吊橋に近い位置に来ることが可能だったようでした。
でも小雨降る中の森林散歩もなかなかできない貴重な体験です。帰りは行きほど遠く感じることもなく、倒木に生える若木など見ながら、のんびり歩いて駐車場に戻りました。 -
キャピラノ吊橋に行ってみて納得。こちらは全くの観光地です。橋を渡る前に土産物屋、写真スポットなどあり、入園料は家族4人で$79.7。でもそのかわり、楽しく見せる工夫もあって、家族旅行には良いスポットです。
吊橋そのものの規模も高さ・長さともリーンキャニオンの比ではなく、人が集まる意味もわかります。
初めてでどちらか一つだけ行くならやはりキャピラノ吊橋。もし時間があるか、自然の中を歩くのが好きな人はリーンキャニオンも捨てがたいというのが私の結論です。 -
キャピラノの楽しい工夫の一つ。
その1 スタンプラリー。
歩きつかれている子供もこれで一気に元気復活。
惜しむらくはスタンプのインク切れ。定期的にインク補充してほしい!と思いました。
6箇所のスタンプを集めると最後に「I made it」という吊橋を渡った証明書がもらえました。
これによると、吊橋の高さは80m。向こう側までの距離は150メートル。やっぱり長い!! -
キャピラノの楽しい工夫の一つ。
その2 ツリートップアドベンチャー。吊橋を渡った先が公園になっていて、木から木へとかけられた橋を渡ってリスのような気分が味わえるというもの。
この公園の中では絶対迷子になることはないので安心して楽しめます。 -
ノースバンクーバーのロンズデールキーに車を停め、シーバス(フェリー)でダウンタウンに行ってみることに。チケットは自動販売機で購入。改札は無人。シーバスは頻繁に往復しており、到着から乗船まで全く無駄のないシステムです。
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シーバスの外側はこんな感じ。
一隻ずつ交互に往復しているので、真ん中あたりでもう一隻とすれ違います。 -
これが、シーバスのチケット販売機。
日本語も選択可能。
クレジットカード使えます。 -
せっかくなので、電車にもトランスファーしてみることに。ウォーターステーション駅から2駅先のグランビルステーションまで。この区間はまるで地下鉄です。
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地下のショッピングモールへの入口。
美しい街並みに溶け込んでいます。 -
バンクーバー美術館前の広場にて。
冬季オリンピックカウントダウンのモニュメント。
心無い人に落書きされたあとを消すため、塗料が剥がれ、木がむき出しの状態になっていました。 -
再びシーバスでノースバンクーバーへ。
海からの眺めはやっぱり良いものです。 -
この日の夕食はロンズデールキーのフードコートで。これは、フィッシュ&チップスとフィッシュバーガー。ガラス張りで明るい座席のフードコートは混み合ってはいませんが、ほどほどにお客さんがいて、寂れているという感じでもありません。
食後はアイスクリームやコーヒーも買ってきて大満足の最終日のディナーとなりました。 -
旅行7日目
とうとう旅の最終日。チェックアウト後、空港に向かう途中にあるクイーエリザベスパークへ。Bloedel Conservatoryという温室があり、ガイドブックでは60種類の鳥がいるとあったので楽しみにしていたらオウムが数羽いただけで、がっかり。
ただ、ここの売店は品揃えが良くて結構楽しめました。 -
クイーエリザベスパークそのものは無料で、散歩を楽しむ人がたくさんいました。
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クイーンエリザベスパークから見たダウンタウン。
高台に位置するので、予想どおり眺めが良かったのですが、視界を遮る木々も多く、360度見渡せるというわけにはいきませんでした。
公園内の駐車場は前払いで、2時間分買ってしまったのですが、反省としては、1時間分でよかったということと、温室は行かなくてもよかったということです。
空港に近いので、最終日搭乗前の立ち寄りスポットととしてはオススメです。(天気がよければ) -
余談ですが、
旅の最初に小2の息子がガイドブックでトーテムポールを見て「僕はトーテムポールのボールペンを絶対買う!」と、見もしないで決めたため、旅行中、土産物屋があるたびに探していました。ところが、スタンレーパークにもウィスラーにも、トーテムポールの「置物」はあっても「ボールペン」はどうしても無かったのです。
ほとんどあきらめていた旅の最終日、クイーンエリザベスパーク、温室の中の売店で、とうとう見つけました!ありそうで意外とない、トーテムポール型のボールペンの話でした〜。
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