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 城崎からおよそ30分ほどで餘部(あまるべ)駅に到着する。<br /><br /> 正式には、餘部だが余部と表記する。<br /><br /> 余部といえば、鉄橋で有名である。この日も土曜日ということもあり、多くのマニアがカメラをもって訪れていた。<br /><br /> 現在、この鉄橋は改修いや改造いや”新設中”といったほうがいいかもしれない。<br /><br /> あの懐かしい鉄橋がコンクリート製の橋に架け替えられるのだ。<br /><br /> 完成は2010年(平成22年)の予定だ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />        <br /><br /> 

青春切符・2泊3日中国地方一周の旅・・・・・その2

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2008/09/06 - 2008/09/06

20647位(同エリア23052件中)

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Elliott-7

Elliott-7さん

 城崎からおよそ30分ほどで餘部(あまるべ)駅に到着する。

 正式には、餘部だが余部と表記する。

 余部といえば、鉄橋で有名である。この日も土曜日ということもあり、多くのマニアがカメラをもって訪れていた。

 現在、この鉄橋は改修いや改造いや”新設中”といったほうがいいかもしれない。

 あの懐かしい鉄橋がコンクリート製の橋に架け替えられるのだ。

 完成は2010年(平成22年)の予定だ。





        

 

  • <br /> 余部駅が近づくと人が先頭車両前部に集まってくるがこの心境はよくわかる。<br /><br /><br />


     余部駅が近づくと人が先頭車両前部に集まってくるがこの心境はよくわかる。


  • <br />  余部駅に到着・・・<br /><br />  ホームは一つ、線路はもちろん単線。<br /><br />  待合室が一箇所あるのみ、もちろん無人駅、<br /><br />  線路を横断すると左に見学者用のために下る道ができている、<br /><br />


      余部駅に到着・・・

      ホームは一つ、線路はもちろん単線。

      待合室が一箇所あるのみ、もちろん無人駅、

      線路を横断すると左に見学者用のために下る道ができている、

  • <br />  駅はこんな様子・・


      駅はこんな様子・・

  • <br /> 余部鉄橋・・皆さんと同じの見慣れた写真、<br /><br />  


     余部鉄橋・・皆さんと同じの見慣れた写真、

      

  • <br /> 鉄橋はこういう感じ・・・<br /><br /> これも見慣れた写真ですナ


     鉄橋はこういう感じ・・・

     これも見慣れた写真ですナ

  • <br />   餘部駅と表記されている点に注目!<br /><br />   余部ではないんですぞ!


       餘部駅と表記されている点に注目!

       余部ではないんですぞ!

  • <br /> これが駅舎だ!<br /><br />  トイレもあるよ、


     これが駅舎だ!

      トイレもあるよ、

  • <br /> 電車を降りてホームを歩き、線路を横断して左の坂道を下っていくんです、<br /><br /> 


     電車を降りてホームを歩き、線路を横断して左の坂道を下っていくんです、

     

  • <br /> 観客用の通路ができている・・・


     観客用の通路ができている・・・

  • <br /> ホームの先端・・・<br /><br /> 巨大クレーンが作業中、記念写真を撮る人が多い


     ホームの先端・・・

     巨大クレーンが作業中、記念写真を撮る人が多い

  • <br /> 余部鉄橋をバックに・・・・<br /><br /> ここでは餘部でなく余部になっていた、


     余部鉄橋をバックに・・・・

     ここでは餘部でなく余部になっていた、

  • <br /> 橋の遠くを見れば工事中なのがわかる<br /><br /> クレーンの側にグリーンの防護ネットが張られているところが、新橋脚になるんです。


     橋の遠くを見れば工事中なのがわかる

     クレーンの側にグリーンの防護ネットが張られているところが、新橋脚になるんです。

  • <br /> 小型作業車も崖の掘削中・・・<br /><br /> 現場の皆さんお疲れさんです、


     小型作業車も崖の掘削中・・・

     現場の皆さんお疲れさんです、

  • <br /> ここで余部鉄橋の概要を紹介しよう・・・・<br /><br />施工・・1909年(明治42年12月)<br />開通・・1912年(明治45年3月)<br /> 高さ・・41.45m  延長・・310.59m 橋台・・2基  橋脚・・11基 <br /> 橋脚・・トレッスル  <br />総工費・・331.535円  総人工・・ 25万人 <br /><br /> 高さがおよそ42mもあるんですなー<br /><br /> 明治時代にこれだけの橋をよく造ったもんです。<br /><br /> あれから100年も経っていますが、メンテ大変でしょうなあ・・・<br /> 


     ここで余部鉄橋の概要を紹介しよう・・・・

    施工・・1909年(明治42年12月)
    開通・・1912年(明治45年3月)
     高さ・・41.45m  延長・・310.59m 橋台・・2基  橋脚・・11基 
     橋脚・・トレッスル  
    総工費・・331.535円  総人工・・ 25万人 

     高さがおよそ42mもあるんですなー

     明治時代にこれだけの橋をよく造ったもんです。

     あれから100年も経っていますが、メンテ大変でしょうなあ・・・
     

  • <br /> もう少し前に出て見ましょうか、<br /><br /> 少々怖い感じですが・・・<br /><br /> これから先は立ち入り禁止ですよ!


     もう少し前に出て見ましょうか、

     少々怖い感じですが・・・

     これから先は立ち入り禁止ですよ!

  • <br /> 電車が来ないうちに線路から橋の上を撮りました、<br /><br />


     電車が来ないうちに線路から橋の上を撮りました、

  • <br /> 坂道を下ると、餘部の集落が目に入ってきました、<br /><br /> 


     坂道を下ると、餘部の集落が目に入ってきました、

     

  • <br /> さらに降りて行きます、<br /><br /> このように坂道は見物客のために整備されています


     さらに降りて行きます、

     このように坂道は見物客のために整備されています

  • <br /> さらに下って行きます、<br /><br /> 上る人とすれ違いますが、皆さん息を弾ませていましたよ、<br /><br /> 自分も帰りはこの坂を上らなければ・・・<br /><br /> ヤレヤレ


     さらに下って行きます、

     上る人とすれ違いますが、皆さん息を弾ませていましたよ、

     自分も帰りはこの坂を上らなければ・・・

     ヤレヤレ

  • <br /> 下から橋を見上げる・・


     下から橋を見上げる・・

  • <br /> 工事真っ盛り・・・


     工事真っ盛り・・・

  • <br />  橋の様子・・<br /><br />  変わり映えしませんが、


      橋の様子・・

      変わり映えしませんが、

  • <br /> 橋の様子・・


     橋の様子・・

  • <br /> 見学者用の通路には防護屋根がある、


     見学者用の通路には防護屋根がある、

  • <br /> 巨大クレーン活動中・・・<br />


     巨大クレーン活動中・・・

  • <br /> 橋を支える鉄骨・・・<br /><br /> これも後2年で解体されるのか?!


     橋を支える鉄骨・・・

     これも後2年で解体されるのか?!

  • <br /> 見納めですよ!


     見納めですよ!

  • <br /> 見納めですよ!


     見納めですよ!

  • <br /> 下からの写真を・・


     下からの写真を・・

  • <br /> これも下から・・・


     これも下から・・・

  • <br /> 工事中・・・


     工事中・・・

  • <br /> グリーンの防護ネットに囲まれているのが、新橋脚です!<br /><br /> コンクリート製の橋脚が4貴、橋台が2基できるそうですよ、


     グリーンの防護ネットに囲まれているのが、新橋脚です!

     コンクリート製の橋脚が4貴、橋台が2基できるそうですよ、

  • <br /> もう一枚・・・


     もう一枚・・・

  • <br /> 明治45年からやく100年!<br /><br /> 「ありがとう余部鉄橋」


     明治45年からやく100年!

     「ありがとう余部鉄橋」

  • <br /> 余部鉄橋の概要案内、<br />


     余部鉄橋の概要案内、

  • <br /> “聖観世音菩薩像”が、橋の真下に建立されている。<br /><br /> ここで事故があったことを覚えている人もいるでしょう・・・<br /><br />    合掌


     “聖観世音菩薩像”が、橋の真下に建立されている。

     ここで事故があったことを覚えている人もいるでしょう・・・

        合掌

  • <br /> この餘部鉄橋は1986年(昭和61年)12月28日、突風により機関車と客車が脱線転覆して(山陰線餘部鉄橋列車転落事故)犠牲者が出たことでも知られており、1988年(昭和63年)に鉄橋下に“聖観世音菩薩像”の慰霊碑が建てられているのです。<br /><br /> 


     この餘部鉄橋は1986年(昭和61年)12月28日、突風により機関車と客車が脱線転覆して(山陰線餘部鉄橋列車転落事故)犠牲者が出たことでも知られており、1988年(昭和63年)に鉄橋下に“聖観世音菩薩像”の慰霊碑が建てられているのです。

     

  • <br /> 工事の進捗状況がよくわかると思う、


     工事の進捗状況がよくわかると思う、

  • <br /> この写真がよくわかるはずだ、<br /><br /> 防護ネットで囲まれた部分が新橋脚になる。<br /><br /> 新橋は山側に少し入る(ずれる)ことになる。<br /><br />


     この写真がよくわかるはずだ、

     防護ネットで囲まれた部分が新橋脚になる。

     新橋は山側に少し入る(ずれる)ことになる。

  • <br /> 帰途トンネルのような空洞が目に入る、<br /><br /> 後で係員に尋ねてみると、橋台だという。<br /><br /> あちらとこちらの二箇所に橋台ができるのだ、そのための空洞だという。なるほど・・<br /><br /><br /> 


     帰途トンネルのような空洞が目に入る、

     後で係員に尋ねてみると、橋台だという。

     あちらとこちらの二箇所に橋台ができるのだ、そのための空洞だという。なるほど・・


     

  • <br /> まだ電車が来ないなあ・・・<br />


     まだ電車が来ないなあ・・・

  •  駅の線路脇にあるセンサーボックス・・・<br /><br /> 強風が吹くと自動的に電車をストップさせるためのセンサーなのだ、<br /><br /> あの事故が教訓になっている。運転手だけに任せられない、 <br /><br /> 新橋についての詳しいことは、香美町のHPをどうぞ!<br /><br />http://www.town.mikata-kami.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&amp;wit_oid=icityv2::Contents::1579<br /><br /><br />  

     駅の線路脇にあるセンサーボックス・・・

     強風が吹くと自動的に電車をストップさせるためのセンサーなのだ、

     あの事故が教訓になっている。運転手だけに任せられない、 

     新橋についての詳しいことは、香美町のHPをどうぞ!

    http://www.town.mikata-kami.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&wit_oid=icityv2::Contents::1579


      

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