2008/09/06 - 2008/09/06
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pianoさん
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日生港町の町角にひっそりと佇むレンガ色の建物…BIZEN中南米美術館
んー?こてこての日本の港町と中南米に何の繋がりがあるのだろう?考えれば考えるほどに????である。
もしや、コロンビアの麻薬カルテルが密かに日生漁港を通じて日本へ麻薬を…おー、こんなことを書いたが最後、コロンビア・マフィアの刺客が大挙して岡山へやってくるのでは?
ひー!嘘です、そんなこと指の先ほども疑ってませーん、あー、覆水盆に返らずかー、シクシク、考えれば短いような長いような人生だったよなー、たはは…。
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BIZEN中南米美術館
日本の片隅(おー!またも暴言かー?)、岡山のごくごくありふれた漁港、日生の町の一角にひっそりと佇む彼の美術館。
何故に日生に?そもそも日生と中南米との接点とは何ぞや?多分、名探偵コナン君はさじを投げ出し、天才物理学者・湯川教授も頭を抱えること間違いなかろう…甚だ謎である。 -
ラテンである…サンバのリズムに乗りズンチャカズンチャカ年がら年中踊りまくる、カーニバルの都、老いも若きも仕事そっちのけで恋に生きる日々、ああ、何て素敵なとこだろう…多分、現実とは相当ギャップがあるのだろうが、俺にとってはミ・アモーレなのである。
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鹿の皮をご寄贈いただきました!
…何だかなー、普通の美術館には無いアットホーム感がそこはかとなく漂ってます、おいおい、美術館の端くれなら鹿の皮ぐらい何とかしろよー、と思うのは多分直に携わっていない私の思い上がりなのでしょうか?反省反省…。 -
おー、何だかまったりした土偶ですね、一家に一個まったり土偶、あー、何だか、キャンペーンみたい?
貴方もまったり土偶を探しに行きませんかツアー・インカの旅とか…アマゾン川ダイビング付(ピラニアに要注意!)ウー、命懸けかい? -
マヤ民族衣装。
マヤ高地、アティトラン湖周辺で現在も受け継がれる伝統的な女性の衣装だそーで、中でもウイピルと呼ばれる貫頭衣上の上着は、その作業を考えただけで気が遠くなるほどの精緻な手刺繍が施されているそーです。
考えただけで気が遠くなる…あー、クラクラだー、でも、私頑張る愛する貴方の為に!それにしてもクラクラだわ…。
…マヤの女性強し。 -
聖なる戦いの神殿
アステカ皇帝モクテスマ二世の玉座です。
おー!何でまたそんな大それた物がこんな場所に(あー、またも暴言かー?)あんのよ?それも何気にごろんと?あー、世界中のトレジャー・ハンターの魔の手が今まさに日生(トレジャー・ハンターが日生の存在を知っているか甚だ疑問だけどさ…。)に伸びてるかも?玉座ピーンチ!
エ?レプリカだから大丈夫?はー?何ですかーそれは? -
それなりに展示品も多岐にわたり、興味のある人にはそれなりに、興味のない人には全くもってトホホな美術館。
入館料500円…んー?岡山の片隅にあって、来館者がわんさかわんさか訪れるとも思えず、あー、趣味が高じてやってんだろうけど、美術館を運営するのも大変だなー、と思う今日この頃なのです。 -
○○○の拓本です…ひー!石を投げるのは止めてー!グスグス…。
いつもの如くダラーと弛緩しきって眺めてたもんだからさー、なーんにも記憶にないのよ、欠片も、微塵も、全くナッシング…。 -
王の宝箱
古典期マヤの王の持ち物のひとつ、正面には王の顔とかぶり物の線刻があり、キン(太陽)のモチーフと王の放血儀式のための石のナイフが描かれています。
おー、王の宝箱かー、ん?何気に洒落になってるじゃん、ハハハ、それは置いといてと、入っていたのは前に置いてある首飾りと、ブレスレットだけかー?エ?横にあるヘンテコなバッチもあるって?要らないよー、そんなもの、あー、何だか寂しい王様だねー。 -
ティカル石碑
マヤの古典期は、数多の都市国家がマヤ中部地域で花咲いては散り、散っては咲く言う、これぞまさに戦国時代だー!ウリャー!(何なんだー?)と言う物騒な世の中でした。
で、この石碑は、そんなマヤ古典期において、ユクノーム・イチャーク・カック王率いる宿敵都市国家カラクムルを打ち破り、その後のティカルの繁栄の礎を築いた王、ハサウ・カン・カウィール1世が刻まれた石碑だそーです。
We are the champion ! -
ミュージアムショップ
中南米産の色鮮やかな織物、最高級竜舌蘭シロップ・ゲイマシロップ「百年の蜜」(その筋の人達の間では話題の商品だそーです、その筋が何の筋かは全く不明…?)から地元岡山の特産物までカラフルに並べられています。 -
ゆるゆるキャラです。
大きなお目々がパッチリと、アントニオ・猪木をも凌ぐ顎を右手で撫でつつ、弛緩してます、それも思いっきり…あー、究極のゆるゆるだー。 -
日本の秘境、岡山の片隅 日生の町の一角に佇む美術館、誰が何処から情報が流れているのか、客が居ます、へー!です、余りの驚きに腰を抜かしてしまいました…嘘。
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何とこの美術館、剛毅なことにペルーの民族衣装を着、その上記念撮影までしてくれます、あー、踏んだり蹴ったりだー、違った、至れり尽くせりだー。(どうやったら間違えるんだよー?)
…シャイなおいらは遠慮しました。 -
かなり自己陶酔の世界にどっぷりと頭の先まで浸かっているみたいです…ブクブクブク…。
んー?何だか腹が空いてきたぞー、と言うことで、次回はは待望のランチ・ターイム、牛窓へゴー、じゅるじゅる…あららららら、はしたないことに涎がー、えへ…。
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