2008/08/05 - 2008/08/18
692位(同エリア1060件中)
diceさん
デリーから約5時間 やっとアグラへ到着です。
ムンバイでは、ほぼ毎日 雨でしたが、ここアグラでは今日と明日は天気が良さそうです。
実ははじめタージ・マハル自体を良く知らなくて(ムンバイにあるホテルの名前だと)・・・
道中にガイド本から少し知識を得たのですが、今回は見るだけではなくて歴史などもいろいろ教えてもらいたかったので、日本語の出来るガイドを手配しておいたのですが、正解でした。
ガイド本などで読むよりは聞いて覚えた知識の方が、私の場合には記憶しやすいようなので。
(*^_^*)
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アグラでの滞在ホテル「タージビュー アグラ」です。う〜ん インドとして考えるとかんり良いホテルなのですが、他国のリゾートホテルと比較して見ると概観含めて厳しいです。(~_~;)
一応「★★★★★」との事です。 -
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部屋の感じです。
少しレトロ調で色使いも「インド」ぽいです。
マンションの部屋と比べれば段違いの良さですから、文句を言っては・・・・
しかし、常にシーツが湿った感じがするのは、雨季のせいだろうか?
乾かすために、部屋にいない時はシーツをめくりエアコンをガンガンかけておきましょう。 -
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おおっー(*^_^*)
バスタブです・・・うん? 若干作りに問題がありますが久しぶりにお風呂に入れます。
マンションもシャワーのみでバスタブはついていないので、やはり湯船にゆっくり入って疲れを取りたいです。
★夜、早速 お湯を貯めはじめたのですが、案の定お湯が出なくてフロントへ修理を依頼すると、スパナ一本もった「おっちゃん」が部屋にやってきました。
う〜ん おまえは本当にそのスパナで直せるのか、心の中で笑っておりましたが、インドマジックですね。
なぜか?お湯が出るようになりました。
※会社のエアコンもよく壊れるそうですが、修理を依頼するとドライバー一本持って、「若い兄ちゃん」が直しにくるそうです。
よく、オートリキシャをひっくり返してどこか修理している光景をみるので、すごいです。
後々、聞くとオートリキシャはパーツ(エンジンなど)を買ってきて、自分達で組み立てるとの事です。
車のメーカーが作って売っている訳ではないようです。 -
TVは最近 日本でもよくみかける「サムスン」の薄型TVです。
う〜ん 自宅ではまだブラウン管のでっかいTVですが、自宅にも早く薄型TVが・・・(~_~;)
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夜までまだ時間があるので、ドライバーを呼んで(2日間ぐらいで契約しているので、ある程度は気の向くままに利用可能・・・但し 行きたい場所や思いが通じればですが(~_~;))、夕方のタージ・マハルへ行くか?悩んだのですが、明日の楽しみにしておこうとスナック類など夜のつまみの買出しをする為に、近くのお店へと伝えるとドライバーもアグラが地元ではないので人々に聞き「ここ」へ。
う〜ん 多分 思うような店はここにはないのだと認識。
一番初めに目に付いた雑貨屋さんへ。 -
インドで売られているスナックなどで日本人がそこそこ食べられる数少ない種類のお菓子のひとつです。
その他「RITZ(リッツ)」も間違いの無いスナックです。
まあ、色々試して「やられたり」するのも楽しいと思いますが・・・時々 まずいだけではなくて、お腹もやられるので、自分の舌を鍛えて自分の舌を信じましょう。
※お店で買ってきたばかりの卵でさえ腐っている事もよくあるので。(日本で購入する卵は賞味期限一ヶ月以上過ぎても結構いけるので、卵が腐るってどうよと思うのですが・・・)
またインドに長く滞在している楽しみとして、ビールでもお店によっては、やられる時もあるのですが、少しづつやられないお店を増やすのも楽しいそうです。
後日談ですが、ビールでやられるのは、そのお店のコップの問題ではないかと推測されています。(~_~;)
とにかく堅くゆく場合は、一度 大丈夫だったお店をしっかり覚えて、冒険をしない事のようです。
恐ろしいのは、調子に乗って屋台のものなどを食べていると、おなかをやられるだけではなくて、肝炎など取り返しの付かないやつにやられてしまう事も過去にありましたので。・・・・(~_~;) -
夕食はいつもの通りのバッフェスタイルです。
品数はそこそこあるので、好みに合いそうなものを少しづつチャレンジです。 -
今夜はパスタを目の前でオーダーに応じて調理してくれるのですが、誰も注文していな為、暇そうだったのでつい・・・(~_~;)
あ〜やっぱりです。バッフェだというのにサービスのつもりか大量生産してくれました。
う〜ん しかもおいしくない。(ーー;)
この状態でゴメンナサイです。 -
デザートです。
かなり甘いですが、結構 私はいけてしまいました。
デザートはまずいよりも甘すぎるパターンが多いですね。もっとも本当に食べる事の出来ないまずい時もありますが・・・ -
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朝日に照らされるタージ・マハルです。
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う〜ん 今日も天気は良くなりそうです。
やはり 雨よりは晴れて青空の方がタージ・マハルも冴えますから。 -
タージ・マハルの手前で車は乗り入れ禁止となるので、電気バスに乗り換えです。
10ルピー程度、渡せばOKです。
サイクルリキシャか歩く選択もあります。 -
電気バスも途中で乗り入れ禁止となるので、そこからは最後は3分〜5分程歩きます。
ここでも、小さな子供たちが物売りにくるので必要なければはっきりNOサンキューと。
時期的なものか、一度言えばあっさり引き上げてあまりしつこくはまとわりつかれません。 -
外国人はこちらの東門から入るのが一般的だそうです。
西門はインド国内から来る人々が
南門はその昔タージ・マハルを建設した子孫の人々がタージ・マハルの修復や拝観で
北門は無し。
※後日この話をした所、以前タージ・マハルへ行った事のあるメンバーが外国からの観光客なのに、西門から入れられたと少しショックを受けていました。 -
入場券を購入です。
ガイドは国からの認可を受けているので、無料だそうです。 -
入り口付近で、ボディチェックと持ち物検査を軽く行われ、入場です。
※インドの観光名所はパキスタンとの睨み合いや国内のテロ問題で狙われやすい為、タージ・マハル以外も殆どの観光名所で持ち物検査やボディーチェックが行われます。
後、結構 写真撮影やムービー撮影禁止の所があるので注意が必要です。 -
東門、西門、南門どこから入場しても、タージ・マハルにはここ正門からとなります。
この正門もみごとです。 -
お決まりですが、一枚記念撮影を
雨季の平日だという事もあり、かなりすいています。
シーズン中や日曜日は、大変な賑わいとの事。 -
Web掲載上、画質を落としているので、いまいち実際より綺麗にお見せできないのが残念です。
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しばらく人通りがなくなるを待ったのですが、さすがに人が少ないとはいえ無理でした。
残念です。 -
ガイドからここで写真を撮っておけと半ば強制的にポーズをさせられ、撮影。
う〜ん ちと恥ずかしい(~_~;) -
タージ・マハルは、遠くから見ても、近くから見ても大変よく出来て美しい建造物です。
このタージ・マハルだけの美しさを維持する為にアグラでは、大気を汚染(酸性雨に大理石は弱いです。)を防ぐために工場を全て閉鎖したり、紫外線や埃による黄ばみを取るために、人口の化学物質を使用しないで、昔からの砂を利用して磨いています。
今回も一部作業終了済みと作業前部分がありましたが、全然輝きが違います。
これだけの大きさの物を維持する為には、一年中 どこかを磨いているのかな・・・ -
いろいろな角度から見たタージ・マハルを
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画質を落としてしまっているので、この写真からは見えないかもしれませんが、タージ・マハルの上部付近には、無数のアンカーが打ち込まれています。
少々、残念ではありますが パキスタンとかなり緊張状態になった時、夜 空爆されないよう暗幕をこのタージ・マハル全体にしていた時の名残だそうです。
現在でも夜、ライトアップしたりすれば、タージ・マハルをもっと美しく見せる事ができるのですが、宗教的な部分とは別に、テロ対策もあるようです。
目立つ所と人の集まる所は、常にテロリストに狙われやすいという事ですね。(ーー;)
日本ではNewsとして伝わりませんが、インドでNewsを見ていると、インド国内も結構 殺人事件やテロ事件がおこっていますね。 -
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アグラの観光名物のひとつとして、この象嵌細工ですが、後ほどこの象嵌細工を加工販売している工場へ寄りましたが、すばらしいです。
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外国からの観光客は、入場券を購入した時に無料でくれるシューズカバーをこの様にすれば、タージ・マハルに入る事が出来ます。
※靴を預けて裸足でも良いのですが、靴がなくなるとこの後の予定に少々支障をきたすので・・・(~_~;) -
タージ・マハル側から見た、正門です。
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対岸に黒大理石で建設された影のタージ・マハルが、もし完成していたならば・・・と想像して
う〜ん 見たかったですね。(*^_^*) -
東門の出入り口にあるチャイのお店で一杯
※ここは大丈夫とガイドも一緒に飲んだので、セーフティを解除です。
その後、お腹を壊さなかったのでここのチャイは日本人もOKだと思います。
出て右側のチャイ屋です。 -
こんな感じでなんだか小汚い器の中に、生姜屑や紅茶屑を何度もかき混ぜかき混ぜ作ります。
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味はかなりおいしいです。
※店のおやじ曰く、うちのはスペシャルブレンド(特に生姜が)だと自慢げに言っておりました。
何が、スペシャルかわかりませんでしたが、甘すぎず、いけます。
まあ、若干コップは汚かったので、なるべくコップに口をつけないように飲みましたが・・・(~_~;)
冷たい物は問題ないですが、熱い物は少し難しい飲み方です。
では、アグラ城へ行く前に象嵌細工の工場の見学へ -
目の良い若い時にしか出来ない作業だそうです。
※コースターレベルでも米粒サイズぐらいの花びらを組み合わせたものがあり、手作業と感覚だけで良く形を合わせられると感心します。
つまり、大きさに関係なくどれだけ精密なパーツで細工されているかで、値段が決まってきます。 -
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大理石へ象嵌細工をほどこして、ライトアップをすると透けて非常に綺麗です。
ただ、日本では この大理石のテーブルを置く為には、床も大理石でないと・・・などと考えてゆくと ここインドなど暑い地域でないとイメージが出来ないですね。購入は断念。
購入しても日本につくのは忘れた頃でしょうから、本当に購入するならば、日本で購入した方が良いと思われます。
※そもそも購入した物と違う物が届いた時に・・・。
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