2008/08/20 - 2008/08/30
24064位(同エリア29402件中)
ゆずさん
特典チケットとは言え本当は英語圏でないところの一人旅はとっても不安。でもせっかくだからツアーでは行けないところに行こうと旅程に入れたのがレーゲンスブルクとツークシュピッツェです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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フュッセンからミュンヘンまでの間で降りた親子連れが向こうのホームに現れました。(そのくらい一つの駅に停まっているってこと)日本ではこんな小さな子がフル装備のサイクリング旅行をしているの見ないのでちょっと新鮮。
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ミュンヘンでは2連泊。持参した洗剤と洗濯バサミでここまでの下着を洗いました。アメリカなどで良くみる洗面所のビーって引っ張って洗たくロープになるものが不思議とどのホテルにもなかったです。何故・・・?だから洗濯物干しに取り付ける紐のついた洗たくバサミで大正解。
鉄道パスのValidiateも無事終了。 -
こじんまりとまとまっていますがやはり都市部のホテルは狭い。テレビも何だか旧式。日本に帰ってプラズマテレビを見たとき「うわっ、きれい〜」と感動しました。旅によって当たり前になってたことに感謝したりできるから好き。
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ホテルはインターシティ。駅前どころか駅中です。本当に便利。しかも滞在中の市内交通乗り放題のチケット付き。インターネットもワイヤレス無料。微弱ながら部屋でも接続できました。フロントで24時間有効なパスワードとIDをもらいます。連泊だったので2度お願いしました。
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レジデンツの外壁補修中。本当に夏は工事中だらけ。でこれを撮ったのはここにでかく映っている男女がドイツ的美男美女のステレオタイプかと思ったからです。わたくし思えばフランスなどラテン系・イギリスのアングロサクソン系よりゲルマン系が好きでした。皆がベッカムが良いと言っても(もちろんカッコ良いのは認めますが)バラックやカーンの方に惹かれます。でもこちらに来て思ったのはお二方よりカッコ良い人がいっぱいいました・・・
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ドイツに来て初めて雨になったのでホテルで傘を借りて市内に出ました。早速乗り放題チケット使用。市内を走るトラム。ホテルの真ん前から19番乗車。すぐ来たのでしょっちゅう走っている印象となりましたが大阪の環状線のように2〜3分毎というわけではないですよね。
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ノイシュバンシュタイン城へ行く事からルードヴィヒ?のことを読んでいたのでミュンヘンでも時間があれば行きたいと思っていたレジデンツ内部
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ヴィッテルスバッハ家の歴代の肖像画。日本語のオーディオガイドはなかったので英語で。(入場券込なので)ちなみに翌日行ったニンフェンブルク城ではオーディオガイドは別料金だったので借りず。ノイシュバンシュタイン城には日本語ガイドがあったのでやはり需要と供給の関係でしょうか。
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町のスポーツバー。ブンデスリーガが開幕していたのでそれかと思ったのですがバラックが出ていたので帰国してから息子に確認したところプレミアリーグらしい・・・。北京オリンピックの最中でドイツは馬術やフェンシングが強いらしいのですが若者の関心はやはりサッカー。
男子400メートルリレー決勝をこちらのニュースでもやっていたのですがドイツが出ていないので映像はもっぱらジャマイカでおそらくドイツの人は3位に日本が入ったことなど知らないと思われ・・・
帰国してからビデオで朝原さんの映像を見て涙しました。 -
フラウエン教会の「悪魔の足跡」(誰かがいたずらでセメント固まる前に踏んだにちがいないけど)
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この日は土曜日。ユーロバスのガイドさんが「日本のように24時間開いている店はないし、日曜日はほぼ休みです」なので土曜日というのは街はにぎやか。
マリエン広場もこの通り -
新市庁舎のしかけ時計。こちらの方が物語仕立てになっていて大掛かりらしいのです。「らしい」というのはものすごい人が集まって待っていたのにもかかわらず作動せず。そしてそれについての放送や案内も一切なし。
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その後最近できたというシュランネンハレへ。何か夕食になるものを食べようと思ったのですが適当なお店なし。
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どのガイドブックにも出ているので他にしたかったのですが結局ラーツケラーに行ってソーセージ。それなり。後でレーゲンスブルクで食べたのがドイツでは一番おいしかった。
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ミュンヘン中央駅。
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インターシティの朝食。ビュッフェのメニューが豊富で何より嬉しかったのが午前中しかオーダーできないミュンヘン名物の白ソーセージがあったこと。思いのほかおいしく2日続けて2本づついただきました。
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部屋は狭いけどレストランはこじゃれています。
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ガルミッシュパルテンキルフェンへ向かいます。30番ホームくらいまであって駅内でバス一駅分くらい歩きました。
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合理的だと思ったのは日本のように車両丸ごとグリーンとかじゃなくて半分くらいが1等になってること。この日往路の1等は私だけ。帰りもユーロバスでいっしょだった人に会ったので図らずも日本語で盛り上がりました。東京から来たご夫妻でした。
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ツークシュピツェへの登山鉄道の駅。色合いなどがフュッセン駅と似ていました。
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青と白はバイエルン王国のシンボルカラーだそうです
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途中まで登山電車で上がってロープウェイに乗り換えます、
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標高2964mドイツの最高峰ですが頂上の50m手前までロープウェイで行けます。
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気温はたぶん氷点下。この日のためだけに日本からセーターとウィンドブレーカーを持参。
富士山も5合目までしか行った事がないのに初めてのドイツで来られるとは・・・感激。 -
これが頂上。そこに見えてますがここに行くには多少の装備が必要のようです。
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山より海が好き・・・と思っていましたがこの光景を見たら山を好きな人のお気持ち良くわかります。
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山頂ではオーストリア側にも出られました。帰りは一気に麓までロープウェイで降下。どっちのルートを通っても往復41ユーロ。カードで支払って帰国して確認したら\6731(164円/ユーロ)。ユーロ安に傾いているため結果的にキャッシュより得でした。
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ここでは多少日本人見かけましたが英語を差し置いてこんなにでかでかと日本語が・・・
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アイブゼー湖近くの森の中のあざみ科の花。
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うーん気持ちいい。森林浴
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アルプスの氷河を削って流れてくるので川の水がミルク色がかったブルーなんだそうです。
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山から降りたら2時前ですぐ出る列車がありましたがひとつ遅らせて(1時間に1本)ガルミッシュの町を散策。日曜日なので店は全部閉まっています。
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壁画?がとても印象的
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昔ヒトラーの時代に冬季オリンピック開催されました。(ガイドブックより)
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駅の売店で缶ビール購入して撮影。一人旅ですがあまり人に撮ってもらいません。自分は映ってなくてもシャッターを押した時の気持は覚えているのでとても良い思い出となっています。日本で飲むとおいしいと思うレーベンブロイなのですがこちらでは缶はそれほどおいしいと思いませんでした。やはり生。
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ミュンヘンに帰ったら5時頃だったでしょうか。まだまだ明るいのでトラムに乗ってニンフェンブルク城へ。ヴィッテルバッハ家の夏のお住まいだそうですがとにかく広い。この日は相当歩きました。
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7時頃市内に戻って結局またラーツケラーへ。今夜は地下ではなくて1階のテラスへ。豚すね肉?のシュバインハクセ。小麦粉タイプのヴァイセンビールとチップ込みで21ユーロ。
おいしいけど食べきれず。 -
ミュンヘンのシンボルの猪。
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