2008/07/13 - 2008/07/20
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nonmamさん
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16日8:00ヘルシルト着
16日11:00ガイランゲル着
本日は二手に分かれました。
私とおばKはヘルシルトで下船、山歩き。
喘息のある叔母Rと父は居残り。
当初居残り組みはガイランゲルの町の探索に出る予定でしたが、ここは船着場の関係で船と岸の往復は小さなボート、車椅子の人お姫様抱っこでその小さな船を乗り降りする…と聞かされた父は、何が何でも下船しないと言い張り、居残った叔母Rは一日何もしない日になってしまいました。
もう一人の叔母Kと私はそれはそれはすばらしい経験をしてきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
-
早朝、我々の乗った船の後を、他社のクルーズ船が追ってきました。
目的地はガイランゲルのようでした。
我々は先ずヘルシルトへ。
叔母Kと私はそこで下船。
船はその後、父と叔母Rを乗せてガイランゲルへ。 -
着岸前、遠くからヘルシルトの町を見ると、町の真ん中あたりに氷河か残雪があり、さすが寒いものねぇと思っておりましたら、それは滝でした。
-
このボートで船と岸を往復するのですが、これは船が遭難したときに使うコスタ・メディタレニア所有の避難用のボートで、この中に7日分の水や食料が積み込まれているのだそうです。
乗組員は全員、数ヶ月に一度数日をかけてこのボートで訓練があるのだそうです。
日数などは位によって異なるそうです。 -
ヘルシルトの町
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ヘルシルト+ガイガンゲルの案内板
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くだんの滝
多分「本日は警戒水位を越し…」では無いと思います。
この様なところに家を建てる理由が分かりましぇ〜ん。 -
このバスに乗ってヘルシルト→ガイランゲル・散策ツアーに参ります。
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ここより散策開始
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古民家
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バスを下車したところには農家が一軒ありました。
あたり一面、牛さんの匂いが… -
早速山へ向けてある行き始めます。
外人さんたちはめちゃくちゃ足が速いです。 -
歩き始めて直ぐに廃墟がありました。
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牛さん
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ミルクがタップリ絞れそうな牛さん
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しばらく川に沿って、このハイキング中どちらかと言うと急斜面なところを歩いていきます。
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標識も北欧風です。
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かえる岩
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石のテーブルとベンチ
一体こんな山の中で誰がピクニックをするのでしょうか。 -
ガイドのクリスティーナが「流れている水は飲める」と言うのでチャレンジ。
日本の水よりうまくない…
と言うか、ホントは飲めない水なんじゃないのでしょうか。 -
この小屋はチーズを作るための小屋だそうです。
この山にはたくさんのチーズ小屋がありましたが、時期はずれなのか、人っ子一人いませんでした。 -
これは17世紀の頃のチーズ小屋(クリスティーナ談)
実はこの写真の叔母Kの顔が、船でお留守番をしている叔母Rの顔なんですぅ -
山道の所々に、どういう目的なのか分かりませんがこの様なドアが付いています。
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道端の岩には色々な種類の苔が生えています。
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看板シリーズその1
「i」と書いてあると言うことは、ここにインフォメーションがあるとか? -
看板シリーズその2
県境だそうです。 -
看板シリーズその3
我々の目的地の名前です。 -
おそらくこの山歩き中100の滝を見たと思われます。
土砂崩れ、鉄砲水ももろともせずに建っている小屋は、チーズ小屋と思われますが、どうやってあそこに行くのでしょうか。 -
また、ドアがあります。
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また、牛がいます。
この子達はオスの子牛だそうです。
一瞬襲われるかと思いました。
実はノールウェーは法律で年5週間家畜を山に放さなくてはならないと決められているそうです。
この子たちも前にいた牛さん羊さんたちも全くの野放し状態だったわけです。
この間乳搾りもお休み。
クリスティーナ曰く「今は牛や羊の夏休み」だそうです。 -
ようやく山歩きの終点に到着
STYRENと言う町だったと思います。 -
昼食を食べるホテルまでバスで移動する際、クリスティーナが、自分の家の庭のさくらんぼをみんなに配ってくれました。
ちょっとした心遣い、いや最大級のおもてなし!
写真はピンボケですが、素朴な、忘れられない味でした。 -
昼食をいただいたホテルの前に出ていた看板。
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昼食をいただいたホテル。
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壁際に立っているのは従業員ん皆さん。
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ホテルのフロント附近
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私たちのバスも、湖の向こうにあるトンネルから湖の中にある道を通ってきました。
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…で、停車。
右手の山の上から土砂が崩れる危険があり、ただ今山の上で確認作業をしているので通行止めにしたそうです。
通行止めのタテカンのそばで、黄色い服の係の人とうちのバスの運転手さんがお話をしています。
うちの前はたった6台。いつ通行止めが解除になるか分からない…めちゃくちゃ不安でしたが、ものの15分程度で解除になりました。 -
湖に氷が浮かんでいました。
対岸の白いのは勿論残雪。 -
湖畔の家からこの高さまでの急斜面の急カーブをすごい勢いで走ります。
もうジェットコースターに乗った気分でスリル満点! -
ダルスニッパに到着
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ダルスニッバよりガイランゲルの港を望む
虹が出ていました。 -
展望台の裏には雪がまだ積もっていました。
6月には展望台にも雪がまだあったそうです。 -
本当に運が良かったらしく、トナカイさんたちに会えました。
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隣のバスの運転手さん。
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ガイランゲルの港と船
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このお二人がドライバーさんとガイドのクリスティーナさん。
クリスティーナは山歩き中、先頭集団の道案内とどん尻の私たちの面倒を一人で見るため何往復もしたと思います。
このお二人のおかげで、本当に楽しいツアーになりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mimicatさん 2008/10/24 17:33:03
- 船旅&北欧、憧れちゃうな〜。
- nonmamさん、こんにちは。
今回は私がこちらにお邪魔しに来ましたが、すごい豪勢な船旅!私も北欧に行きたくなっちゃたぁ〜。
ただでさえ高い北欧で船旅って、やっぱり財力が違いますな。
それも親孝行&叔母孝行旅行なのがエライ!
母が定年になった時にはハワイへ連れて行きましたが、その後はせいぜい箱根止まり。何度か「おばさん(母の妹)も一緒に香港にでも行こう!」と誘ったりもしたんだけど、本当に私の実母なのかと疑う程どうも出不精で。
乗りの良いお父様&叔母様方で、うらやましいです。
まだ4つしか見てないので、この後も引き続きじっくりと続きを拝見させていただきます。
私ももっぱら会社で見たり書いたりしているので、また来週ですね。
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