2008/06/22 - 2008/06/22
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utamiumiuさん
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初ミュンヘンの夢ちゃんに「どこ行きたい?」ときいてみました。
すると無くなられた母上がかつて行ったニンフェンブルク城に行きたい。「母が撮った写真がたくさん残されているんだけど当時は仕事があって同行できなかったから」と。
そこで私も大好きなニンフェンブルク夏の離宮へ行くことにしました。
私にとっても3度目の正直のことがあったので。
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トラムの17番に乗ってシュロスニンフェングルク
Schloss Nymphreburgというところで降ります。
トラムに乗っていると進行方向に向かって左にお堀がありその奥に宮殿が見えたら降ります。
トラムは一つ一つ停留所にとまり名前が表示されるので便利です。 -
噴水や
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彫像をみながらテクテク歩いていくと
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宮殿の正面が見えてきます。
ガイドブックにはトラムストップから徒歩5分と書いてありますが、本当かなぁ・・
私達は10分はかかった気がします。
結構長い距離です。 -
最初に目を奪われる正面ホール。
3回目でも「わぁ〜☆☆」と眩しい・・
バックパックは預けなければなりません。
肩掛け式は少々大きくてもOK
切符は美人画ギャラリーを含むメインの宮殿だけだと5ユーロ(だったと思います)
馬車博物館、庭園にあるアマリエンブルク、バーデンブルクなど全部含むと10ユーロ(だったと思います) -
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修復が終ったようで美しく鮮やかになった天井画
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36人の美人画が展示されてるギャラリー
全員ルートヴィヒ一世の愛人達・・
王様ってすごいお方デスネ -
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なかでもぞっこんで財産を入れ込みすぎ退位させられた原因になったと言われる踊り子「ローラ・モンテツ嬢」
前回来たときは展示絵画の中にあったのにいつの間にか特別扱いになってました。
お客さん達に「ローラ」はどこ?
と聞かれすぎたんでしょうか? -
なんか、コスプレの人々がいました。
ガイドツアーのガイドさんなのか単なるイベントなのかよくわかりませんが、お城に似合ってたので一枚 -
宮殿より私が好きなのはこちら。
馬車博物館
何故好きなんだろう?と自問してみてもあまり答えらしいものはないのですが、シンデレラ物語のせいかも。 -
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馬ソリ。
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真冬は氷点下10度以下になるバイエルンの野をこのように駆け回ったのですね。
いくら毛皮でくるまれていたにしても寒かっただろうなぁ・・ -
白鳥王子ルートヴィッヒ2世が乗った豪華絢爛な馬車
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音楽隊馬車
楽隊を乗せて演奏させながらかっ歩した馬車。 -
街の中を移動する時のシティーワゴン
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棺を乗せるお葬式用馬車
ロマンチックではありませんか? -
広大な宮殿内を移動する時のワゴン。
人力ですね。
自力で歩く私達がヘトヘトになったころこれを見ると「やっぱりなぁ昔の王侯貴族だってくたびれたのよね」と妙に納得。
運んだ使用人は大変だったことでしょう。 -
王様、王女様達の馬車を運んだ馬の馬具。
とても豪華ですが重そうです。
馬も大変だったのですね。 -
王侯貴族の子供たちのために作られたメリーゴーランド。
動かすのは使用人の人力です。
ものすごい格差社会ですね。 -
ルートヴィッヒの愛した音楽家
ワーグナーです。
学校の音楽教室にあったのとおんなじだぁ〜 -
え〜・・・私の3度目の正直のリベンジがこの庭園をまっすぐ貫くお堀の突き当たりまで行くことなんです。
一回目:アマリエン宮やバーデンブルク、パゴーデンブルク(広大な庭園の中に点在しています)に時間を取りすぎどん詰まりまで行かず諦めた。
二回目:歩き始めたら雷夕立にあい途中で引き返した。
三回目:とうとうどん詰まりまで行けた♪(^o^)/☆
このお堀のどんづまりになにがあるのか見えないとちょっと歩き出すのに勇気がいります。
どのくらい歩けばいいのか分からないから・・ -
宮殿内を歩きつかれた夢ちゃん、
その距離はとても歩けないというので庭園カフェに残し一人出発ぅ〜。
庭園側の宮殿正面をあとにして歩き始めます。 -
どんどん突き当たりを目指してあるきました。
どんどん歩いて突き当たりにあるギリシャ風の大理石の大滝に辿り着きました。
達成感!! -
しかしすごいもの造りましたね。
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片道700メートルだそうです。
宮殿博物館や馬車博物館を見た後でなければこの後アマリエンブルクやバーデンブルクなどもっと周りたかったのですが、夢ちゃんをカフェに残したままなのが気になります。 -
人工滝にバイバイ
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もと来た道をテクテクと戻ります。
木陰は涼しいですが日向は太陽がジリジリ
あまりのシンメトリーな光の違いに思わずパチリ -
あ、お堀の向こうにパゴーデンブルクが見えた。
奇麗だな。
寄ってみようか?
いやいや、一時間で帰ると言って置いて来た夢ちゃんが心配するからやめよう -
途中にあるお堀にかかる橋
渡ってみようか? -
庭園内なんだけど森の中のようです。
王侯貴族の生活って本当に豪奢だったんですね。 -
あ〜やっと宮殿が見えて来た。
ここでこの宮殿に向かって左手にあるカフェに夢ちゃんを迎えに行った。
テーブルに白人のイケメン兄さんと差し向かいでうつむいている夢ちゃん発見。
お、独身の夢ちゃんの赤い糸の君?
と思ったが違った。
「ハーイ!!」と彼に挨拶したら
「あ、席とっちゃってゴメンネ」とさっさと立ち去って行った。 -
ニンフェンブルクを後にして17番のトラムに乗ってミュンヘン中心に戻らずさらに先に行って17番の終点までいった。
トラムは街中を観光するのに(座ったまま)とても都合がいいです。
終点まで行って戻れば迷子にもならないし。
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