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上野に、フェルメールの7点を観に、行ってきましたぁー!以下、フェルメール略年表、<br />1632年、10/30、デルフトに誕生(洗礼は、新教会)<br />1652年、20歳、第一次英蘭戦争(〜54)。建国以来、初めての不況に襲われる。<br />1653年、21歳、カタリーナ・ボルフと結婚<br /> 12/29、21歳にして、デルフトの聖ルカ組合に親方画家として加入<br />1654年、22歳、 宗教画を描く<br />1655年、23歳、 神話画を描く<br />1656年、24歳、 過渡期の試み、《取り持ち女》を描く<br />1657年、25歳、 風俗画家への転身、フェルメール・ブランドの誕生の始まり(〜69)<br />1662年、30歳、 聖ルカ組合の理事を務める(任期2年)<br /><br />1669年、37歳、 フェルメールの様式に、再び、変化が起き始める。<br />(時代との対話、ともかく、さまざまな手法を試しては応用する、&quot;模索&quot;の中での制作が始まる、)<br />1670年、38歳、 聖ルカ組合理事(任期2年)<br />1672年、40歳、 フランスの侵攻 <br />1675年、12/15、享年43歳、 デルフトの妻の実家にて、☆になる、(旧教会に埋葬される。)<br />(制作中)

Woman with a ぱーる Necklace

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2008/09 - 2008/09

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pulsera

pulseraさん

上野に、フェルメールの7点を観に、行ってきましたぁー!以下、フェルメール略年表、
1632年、10/30、デルフトに誕生(洗礼は、新教会)
1652年、20歳、第一次英蘭戦争(〜54)。建国以来、初めての不況に襲われる。
1653年、21歳、カタリーナ・ボルフと結婚
 12/29、21歳にして、デルフトの聖ルカ組合に親方画家として加入
1654年、22歳、 宗教画を描く
1655年、23歳、 神話画を描く
1656年、24歳、 過渡期の試み、《取り持ち女》を描く
1657年、25歳、 風俗画家への転身、フェルメール・ブランドの誕生の始まり(〜69)
1662年、30歳、 聖ルカ組合の理事を務める(任期2年)

1669年、37歳、 フェルメールの様式に、再び、変化が起き始める。
(時代との対話、ともかく、さまざまな手法を試しては応用する、"模索"の中での制作が始まる、)
1670年、38歳、 聖ルカ組合理事(任期2年)
1672年、40歳、 フランスの侵攻 
1675年、12/15、享年43歳、 デルフトの妻の実家にて、☆になる、(旧教会に埋葬される。)
(制作中)

  • その方には、東門から、お訪ねください!

    その方には、東門から、お訪ねください!

  • 1・宗教画を描く<br />《マルタとマリアの家のキリスト》1655年頃 22歳<br />フェルメールが、まず、着手したのは、宗教画でした。<br />野心的で、腕の高い画家ならば、伝統的な物語画で一家をなしたいと思う現実が、そこにはあったからです。さて、この作品はフェルメールの初期作品ではありますが、あまり多くの色を使わない!(赤、青、黄の三原色と白、主体)、モティーフの数を限定する!という成熟期に顕著になってくる特徴が、既に表れている所が興味深いものです。<br />作品の主題は、聖書「ルカによる福音書」によるもので、<br />キリストが姉妹の家を訪ねた時、<br />もてなしの支度をする・姉マルタ(上方の女性)が、<br />キリストの話を聞くばかりで手伝いをしない妹・マリアに<br />ついて不平を言い、それをキリストが諭すという場面です。<br /><br />この作品は、フェルメールの他作品とは作風を異にするため、「これがフェルメールの作品?」と見る者を驚かせもしますが、人気の宗教主題を大画面に描いた、この作品から<br />デルフトの「これから世に打って出るぞ!」という<br />若き天才画家の気迫が伝わって来ますでしょうか?<br />

    1・宗教画を描く
    《マルタとマリアの家のキリスト》1655年頃 22歳
    フェルメールが、まず、着手したのは、宗教画でした。
    野心的で、腕の高い画家ならば、伝統的な物語画で一家をなしたいと思う現実が、そこにはあったからです。さて、この作品はフェルメールの初期作品ではありますが、あまり多くの色を使わない!(赤、青、黄の三原色と白、主体)、モティーフの数を限定する!という成熟期に顕著になってくる特徴が、既に表れている所が興味深いものです。
    作品の主題は、聖書「ルカによる福音書」によるもので、
    キリストが姉妹の家を訪ねた時、
    もてなしの支度をする・姉マルタ(上方の女性)が、
    キリストの話を聞くばかりで手伝いをしない妹・マリアに
    ついて不平を言い、それをキリストが諭すという場面です。

    この作品は、フェルメールの他作品とは作風を異にするため、「これがフェルメールの作品?」と見る者を驚かせもしますが、人気の宗教主題を大画面に描いた、この作品から
    デルフトの「これから世に打って出るぞ!」という
    若き天才画家の気迫が伝わって来ますでしょうか?

  • 2・神話画を描く<br />《ディアナとニンフたち》1655-56年頃<br />ふぇるめーる:23-24歳頃<br />

    2・神話画を描く
    《ディアナとニンフたち》1655-56年頃
    ふぇるめーる:23-24歳頃

  • 3・都市景観画を描く<br />《小路》1658-60年(らいくす・Museum所蔵・AMS)<br />26-28歳頃の作品

    3・都市景観画を描く
    《小路》1658-60年(らいくす・Museum所蔵・AMS)
    26-28歳頃の作品

  • 4・フェルメール・ブランドの始まり、談笑する女を描く<br />《ワイングラスを持つ娘》1659-1660年頃 27-28歳<br />

    4・フェルメール・ブランドの始まり、談笑する女を描く
    《ワイングラスを持つ娘》1659-1660年頃 27-28歳

  • カレル・ファブリティウス《デルフトの眺望》1652年頃<br />(ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵)<br /><br />右上に見える裳裾(もすそ)は、美しいですね〜<br />長年、この作品は、ふぇるめーるの作品とは、認められなかったのです〜

    カレル・ファブリティウス《デルフトの眺望》1652年頃
    (ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵)

    右上に見える裳裾(もすそ)は、美しいですね〜
    長年、この作品は、ふぇるめーるの作品とは、認められなかったのです〜

  • 5・成熟期、音楽を愉しむ女を描く<br />《リュートを調弦する女》1663-1665年頃 31-33歳<br />(NY.メトロポリタン・Museum所蔵)<br />今回、期待以上に魅せられた絵のひとつでした、NYに居た時から、なぜか、この絵が掛かっている日が、1回も無かったのです!この来日のために、修復??<br />大復活を遂げての来日です〜写真では、伝わらない<br />ふぇるめーるの放つ光線にのっく・あうと〜<br /><br />真珠のネックレス、彼女の澄み和たる眼差し、<br />窓の外には、何が見えるのでしょうか?<br />絵の中にあるものは、<br />移ろいゆくものを,その一瞬だけ止めてみたい,という願い<br />そして/そこに留められたものは/凍結された時間では無く<br />再び動き出そうとする予感で、あふれかえっています。<br />この絵は、まさに、ふぇるめーるの&quot;成熟期&quot;に、<br />あい相応しい、1点でした。

    5・成熟期、音楽を愉しむ女を描く
    《リュートを調弦する女》1663-1665年頃 31-33歳
    (NY.メトロポリタン・Museum所蔵)
    今回、期待以上に魅せられた絵のひとつでした、NYに居た時から、なぜか、この絵が掛かっている日が、1回も無かったのです!この来日のために、修復??
    大復活を遂げての来日です〜写真では、伝わらない
    ふぇるめーるの放つ光線にのっく・あうと〜

    真珠のネックレス、彼女の澄み和たる眼差し、
    窓の外には、何が見えるのでしょうか?
    絵の中にあるものは、
    移ろいゆくものを,その一瞬だけ止めてみたい,という願い
    そして/そこに留められたものは/凍結された時間では無く
    再び動き出そうとする予感で、あふれかえっています。
    この絵は、まさに、ふぇるめーるの"成熟期"に、
    あい相応しい、1点でした。

  • 6・時代との対話、繰り返しと簡略化<br />《手紙を書く女と召使》1670-72年 38-40歳頃<br /><br />まず、観るべきは&quot;窓&quot;、<br />そこには、あなたが観たかった、ふぇるめーるの<br />&quot;窓&quot;があるはずです!1660年代も終わる頃から、<br />ふぇるめーるは、輪郭線をきわめて鋭角的に描くようになりました。それから、この絵の画中画は、<br />ラファエロの描いた「モーセの発見」です。<br />この絵の主題は、&quot;和解&quot;を内容とします。<br />最後にダミエですね〜美術館のフロアも、部分的に<br />こんな感じです。<br /><br />

    6・時代との対話、繰り返しと簡略化
    《手紙を書く女と召使》1670-72年 38-40歳頃

    まず、観るべきは"窓"、
    そこには、あなたが観たかった、ふぇるめーるの
    "窓"があるはずです!1660年代も終わる頃から、
    ふぇるめーるは、輪郭線をきわめて鋭角的に描くようになりました。それから、この絵の画中画は、
    ラファエロの描いた「モーセの発見」です。
    この絵の主題は、"和解"を内容とします。
    最後にダミエですね〜美術館のフロアも、部分的に
    こんな感じです。

  • 7・《A Young Woman Seated at the Virginals》1670年頃 <br />ふぇるめーる:38歳頃 個人蔵<br /><br />波打つ、スカート、色の選択(ぐりーん・アース)、<br />真珠のネックレスの2粒のヒカリ、そして、<br />なにより、少女の優しい眼差し、<br /><br />こんなに可愛い絵は、なんと言ったらいいのでしょう!<br />とにかく、本物を観に行ってください!<br />彼女は、あなたを待っています、そして、決して、<br />あなたの期待を裏切らないでしょう、<br />(個人蔵です、この機会を逃さないで!)<br />ちなみに、このHair Style は、1670年代に流行したらしい、<br />絵のタイトルは、変更した方がいいですね、混乱します、

    7・《A Young Woman Seated at the Virginals》1670年頃 
    ふぇるめーる:38歳頃 個人蔵

    波打つ、スカート、色の選択(ぐりーん・アース)、
    真珠のネックレスの2粒のヒカリ、そして、
    なにより、少女の優しい眼差し、

    こんなに可愛い絵は、なんと言ったらいいのでしょう!
    とにかく、本物を観に行ってください!
    彼女は、あなたを待っています、そして、決して、
    あなたの期待を裏切らないでしょう、
    (個人蔵です、この機会を逃さないで!)
    ちなみに、このHair Style は、1670年代に流行したらしい、
    絵のタイトルは、変更した方がいいですね、混乱します、

  • こんな可愛い絵が家にあったら〜<br />ふぇるめーるの絵の凄さは、一言で云えば、<br />もう、このまま、ここで、死んでしまいたい、<br />&quot;彼にしか描けない&quot;絵が、そこには、7点ありました。

    こんな可愛い絵が家にあったら〜
    ふぇるめーるの絵の凄さは、一言で云えば、
    もう、このまま、ここで、死んでしまいたい、
    "彼にしか描けない"絵が、そこには、7点ありました。

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  • ジェームズ・ボンドさん 2008/09/18 23:51:03
    ご訪問有り難うございます。
    フェルメールですね。
    先週、ナショナルギャラリーに行ってきましたよ。
    新聞のインタビュー記事に宮崎駿監督がウォーターハウスの「シャロットの女」の話をされていましたので、興味を持ってテート・ブリテンまで行った、ついでだったのですが。

    しかし、ユーロもポンドも高いですねぇ。

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2008/09/19 10:54:42
    TATE
    ジェームズ・ボンドさん!こちらこそ、ご訪問、ありがとうございます!!!

    >フェルメールですね。

    中途の旅行記、お恥ずかしいです。ミレイを観に行ったら、疲れてしまいました。(汗)

    >新聞のインタビュー記事、

    何新聞ですか?ぜひ、読みたいです!駿さん、大好きなのです!

    >宮崎駿監督がウォーターハウスの「シャロットの女」の話をされていましたので、
    >興味を持ってテート・ブリテンまで行った、ついでだったのですが。

    ついで!ですか?!!なんとも、羨ましい限りです〜私も〜
    駿さんに、「今まで、自分は、何をして来たのだろう、」と言わしめた、
    ミレイの《Ophelia》を、渋谷に、観に行ってきました。旅行記も、作ったので、
    ぜひ、お時間がある時に、見て頂けたら、幸せです。

    ☆http://4travel.jp/traveler/almond-blossom/album/10269995/

    >しかし、ユーロもポンドも高いですねぇ

    えぇ、お高いですね!(頭に来ましたかぁ?笑)
    でも、これでも、下がりましたよ〜ポンドなんか、250の時ありましたから。

    >先週、ナショナルギャラリーに行ってきましたよ。

    いいなぁ〜何の絵が、目的で、行かれたのですか?
    フェルメールの2点は、ご覧になる事が出来ましたか?
    ぜひ、教えてください!!!

    ☆http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG1383
    ☆http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG2568

    ジェームズ・ボンド

    ジェームズ・ボンドさん からの返信 2008/09/19 23:12:59
    RE: ご訪問有り難うございます。
    こんばんは。

    ナショナルギャラリーのフェルメール二点見てきました。
    一点は定位置、もう一点は企画「LOVE」に移されていましたが。
    フェルメールの前にベンチがありましたので、腰掛けて暫く見ていました。
    入場者は多かったのですが、フェルメールは日本ほどの人気が無い様で腰掛けていても立ち止まって見る人は、まれでした。
    作品も日本では「頭が高いぃ・フェルメールさまであらせられるぞ!」という展示をしますが、フツーに地味に掛けられていますので見過ごしそうでしたし。
    ナショナルギャラリーは「ゴッホのひまわり」です(ミーハーなもので)
    そうそう、ミレイのオフィーリアは日本に来ていたのですね。
    テート・ブリテンのパンフレットにはオフィーリアが有ったのに、館内で見当たらず不思議に思っていました。
    それに、ヨーロッパで閉口するのは物価の高さ、ユーロやポンドも実勢は80〜100円程度だと思いますがキツいです(今回、お金を使いすぎたので暫く冬眠するつもり)。

      新しい旅行記、楽しみにしています。
     

    ジェームズ・ボンド

    ジェームズ・ボンドさん からの返信 2008/09/21 17:24:17
    RE: TATE
    こんにちは、「シャロットの女」を旅行記にしておきました。
    新聞記事とはいえ、一部引用は問題有り、かもしれませんが(その時は削除しますが)

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2008/09/21 18:48:26
    シャロット〜
    ジェームズ・ボンドさん!本当に、ありがとうございます!!!

    「シャロットの女」、スゴイ〜本当に、綺麗です!
    &TATEの雰囲気、駿さんの記事まで(危険を置かしてまで!)
    詳しく、教えてくださいまして、誠に、ありがとうございます!!!
    心から、お礼申し上げます!

    テート・ブリテンって、「写真撮影可!」なのですか?
    素晴らしい、お写真ですね!(左の女性まで、お美しい〜!!!)

    National ギャラリーが、ダメなので、諦めていました!
    実は、今日、アーサー王を早速、読み始めようと、探してみたのですが、
    本があり過ぎて、どれを読んでいいのやら?それから、長編過ぎて!
    「彼女はどこ〜?」と、頭が痛いです〜。。。(笑)

    GOGHの《ひまわり》を、ご覧になられたのですか?いいなぁ〜
    ミーハーなんですか?? それなら、私も、ミーハーです!!!(笑)

    ロンドンのひまわりは、《15本のひまわり》の中でも、最高の傑作!と
    言われている作品なので、私もぜひ、観てみたいです〜

    貸し出し中でなくて、本当に、良かったですね!!!!

    ロンドンの美術館は、今だ、無料でしたか?

    それでは、本当に、色々、ありがとうございました!また、
    ぜひ、お邪魔させてください!
    これからも、どうぞ、よろしくお願いします!

    pulsera
  • たらよろさん 2008/09/09 20:55:44
    フェルメール
    こんばんわ〜〜
    pulseraさん。
    フェルメール展、すごいですね。
    今回はかなりの数のフェルメールが見れるということで
    超楽しみです♪
    私は京都に住んでいるのですが、秋になったら行く予定です。
    pulseraさんの旅行記を拝見して
    今すぐにでも飛んでいきたくなりました〜〜

    これからも宜しくお願い致します。

      たらよろ

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2008/09/10 09:32:05
    RE: フェルメール
    ご訪問、ありがとうございます!!!
    スゴイ、よかったですよ〜ぜひ、いらしてくださいね!
    京都ですか!素晴らしい所にお住まいなのですね〜私の旅行記で、

    > 今すぐにでも飛んでいきたくなりました〜〜

    なんて!最高の褒め言葉です!ありがとうございます!
    ぜひ、空いている時間を狙ってくださいね!それから、ふぇるめーる以外の絵も、
    いっぱい在るので、そちらも、ご興味がお在りでしたら、
    元気いっぱい!で、おでかけください!お部屋が、4つに分かれています。
    私は、即、ふぇるめーるの部屋へ、直行して、帰ってくれば良かったと
    後悔しています〜(笑)
  • waterlilyさん 2008/09/06 01:19:06
    素敵〜☆
    pulseraさん、こんばんは〜♪
    プロフィールのお写真が代わったのですね。セクシーなお写真にドキドキしてしまいました(*^_^*)
    うわ〜ん、素敵なお写真ですね〜!

    そして、製作中とのことですが、フェルメール展、フライングして拝見してしまいごめんなさい。遂に行ってらしたのですね。
    pulseraさんの素晴らしい説明とともに、家に居ながらにして堪能させて頂きました。こんなに世界中からフェルメールの絵が一堂に集められるって、本当にすごいことですね!
    お写真だけでも素晴らしさが伝わってくるのに、実物はどんなに素晴らしいことでしょう。もう少し涼しくなったら私も行きたいと思っています。

    公園の放水は何か消防訓練でもあったのですか?
    現実に引き戻されてしまいますね。

    陶器の木靴可愛い〜☆
    私も昔デルフトを通りかかった時、デルフト焼きの小さな花瓶を買って来ました。こういう木靴のものも沢山売られていましたよ。デルフトはとても素敵な町だったのに、ゆっくりする時間がなかったのが残念でなりません。
    本物の木靴の方を買ったからか、陶器のものは買わなかったのですが、あぁ、こんな可愛い陶器の木靴を買ってくれば良かった〜とpulseraさんの旅行記を拝見して思いました。
    pulseraさんは素敵な物を見つけるのが本当にお上手ですね!
    コースターのテープも細かいところまで凝っていますね〜。

    フェルメールの何て美しい色と光、、、うっとり拝見していましたらもうこんな時間。。。
    pulseraさんはもうお休みでしょうね。私もとりあえず今日はこの辺で休むことにします。また、拝見にお邪魔させてくださいね。
    では、お休みなさ〜い☆彡

    pulsera

    pulseraさん からの返信 2008/09/10 13:10:49
    RE: 素敵〜☆
    waterlilyさん、こんばんは〜♪
    ご訪問、ありがとうございます!!!!

    >プロフィールのお写真、素敵なお写真ですね〜!

    キャー!本当ですかぁ?ありがとうございます!!(笑)もう、ヤケッパチなんですよ〜
    昨夜、突然、変えてみました!来るならコイ!(笑)ふぇるさまの《ヴァージナルの少女》の
    ストールと、このソファの色が、余りにも似ていて、これで、いいやって(笑)
    &最近、テンション低いので、ひと時、気分を変えてみました!

    >フェルメール展、フライングして拝見してしまいごめんなさい。

    全然ですよ!もう、
    waterlilyさんに、一刻も早く、陶器の木靴を見てもらいたかったのです〜
    嬉しいです!!!

    >こんなに世界中からフェルメールの絵が一堂に集められるって、すごいことですね!

    7枚は、お腹いっぱいです〜!(笑)
    その他の画家の作品も、いっぱい、いっぱい、在るんですよ〜(もう、ヘトヘト、)
    日本の美術館は、途中で、お茶が出来ないのが、もう、
    最大の欠点なんですよね〜。。。(まぁ、私が、ヤワなんです。)

    >実物はどんなに素晴らしいことでしょう。
    >もう少し涼しくなったら私も行きたいと思っています。

    実物は、スゴイです〜とにかく、ふぇるめーるの絵の凄さは、
    彼女たちが、再び動き出すのではナイかと思うホドの予感〜♡

    waterlilyさんが、行かれましたら、
    どの絵が好きだか、また、言い合いっこ!しましょうね!愉しみです〜☆

    >公園の放水は何か消防訓練でもあったのですか?

    そうなんですよ〜消防車がいっぱい〜。。。

    >陶器の木靴可愛い〜☆

    ありがとうございます!!!これ、きっと、
    waterlilyさんも、Pretty〜♡と言ってくださるのではないか!と思って、
    早く見て、頂きたかったのですよ〜でも、レポートは、中途だし、
    見に来てください!って、言えなかったのです〜

    >デルフト焼きの小さな花瓶を買って来ました。

    キャー!!!waterlilyさん!デルフトにも、行かれたのですか?
    スゴーイ!一体、40ヶ国って!!!スゴイです〜。。。
    それから、ここの美術館にも、花瓶が在りましたぁ〜!!!小さくて、
    大きさも、程よく、本当に、可愛かったです〜
    (手が届きそうだったのですが、あきらめました、)

    >素敵な物を見つけるのが本当にお上手ですね!

    えぇ〜!そんな事ないですよ〜でも、嬉しいです〜☆私も、
    waterlilyさんの「お土産」が大好きですよ〜♡
    きっと、好みが似ているのでしょうか!
    キャー!!!すぺいん好きも、"理由"が、同じですしね〜
    困っちゃいマスね!(笑)

    >コースターのテープも細かいところまで凝っていますね〜。

    そうなんですよ〜私、こういうのに、ホント、弱くって(笑)
    オランダの国旗が、赤から、なのを、知っていて、よかったです〜
    ほんと、トリコロールには、苦戦します〜(笑)
    waterlilyさんも、涼しくなられたら、ぜひ、行ってみてくださいね!私は、
    行く時間、時期を間違えました!
    ただ、これから、どーしても用事が多くなるので、あせって、行ったら、この始末です〜
    それに、ここだけの話ですが、うえのが、スゴイ苦手なんです〜(秘密〜笑

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