2002/08/15 - 2002/08/16
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トンガリキさん
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いよいよモンゴルでの最後の目的地となるブルドに向かいます。カラコルム同様、草原の中のツーリストキャンプでした。ウランバートルへ帰る途中に遭遇したヤクと牛の川渡りは大迫力ものでした。
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カラコルムから最後の目的地となるブルドに向かいます。
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ブルドのツーリストキャンプ。背後には砂山が広がっています。
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見渡す限りの草原。ゲルが絵になります。
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大草原から上る朝日。
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早朝の草原の散歩はとても気持ちが良かったです。
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二本足で立って背伸びしながら木の葉を食む山羊。山羊も遠い将来は二本足で歩けるかも知れません。
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顔が白いヤク。
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馬の群れ。馬を追っているモンゴル人がいました。
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馬を捕まえることのできる縄をくくりつけた長い棒を持って、馬追いを行っていました。
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草原の青い草を食べる馬。草のやわらかい箇所の先っぽしか食べません。
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ブルドを後にして一路ウランバートルに戻ります。途中、風景がきれいな場所があったので車を停めてもらい散策していたところ、小川の向こうから地鳴りのような音がしてきて、動物の群れがこちらに向かってやってきました。
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ヤク、牛、羊、馬の群れを小川沿いに、馬に乗った遊牧民が追いたてています。
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ヤクが整列して水を飲みながらドカドカ歩いている風景は迫力がありました。
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最後はこの川に下りて対岸の草原に向かうようです。
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いよいよ大集団のヤクの川渡りが始まりました。「ヌーの川渡り」とまではいきませんが、それに勝るとも劣らない大迫力でしたので、夢中になってシャッターを切っていました。川へは1mくらいの段差があり、集団がかけ下りるときには、あたり一面砂煙が上がっていました。
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無事渡り切ることができました。しかし、一頭の牛が川の中から出ることができず、立ち往生をしていました。彼はその後どうなったのでしょうか。
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ウランバートルへ到着。
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街を走るバス。運転手さんは上半身裸です。
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何かわからない張り紙と銅像。
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スフバートル広場。モンゴルの旅もこれで終了しました。
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