2005/07 - 2005/07
4892位(同エリア6434件中)
Tafrさん
ウィーンでの博物館めぐりその他です。あまり有名でない博物館なども取り上げていきます。
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ここは戦争歴史博物館。建物はフランツ ヨーゼフ1世が建てたらしい。この(実質)最後の皇帝は文化に理解があり、現在の美術史博物館や自然史博物館の設立も手がけた。
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内部にはオーストリアの関わった戦争の歴史が展示されている。1次大戦で用いられたマシンガンなどもたくさん展示されている。
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この車は1次大戦の引き金になったサラエボ事件で皇太子が乗っていた車。皇太子の血まみれの衣服の展示も近くにある。
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軍服のコレクションもなかなか見事。でもオーストリアは戦争はあまり強くなかったようだ、、、。
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外には戦車が並んでいる。ソ連製もたくさあった。
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古くても大砲の展示には迫力があります。
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建物の内装も綺麗です。ここは出入り口付近
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こちらは2階の装飾を写したもの。壁や天井の絵は芸術性も高い。描かれている題材も戦っている場面だけでなく講和条約を結んでいるらしきものがあったりする。英語での解説書が各部屋にあるが、大変役立つ。単に戦争ということだけでなくその戦争がオーストリアという国にどのような影響を及ぼしその後の国の状況がどのように変化したかもかなりよくわかると思う。オーストリアの歴史を知るにはここに行くのが一番だと個人的には思う。
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ここはフロイト博物館。心理学で有名なおじさんです。写真は彼が使用していた書斎。
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胸像もあります。写真の方は語学学校で一緒だった人。
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フロイト博物館の名物展示物。これは人間のXXか??展示の意図は不明、、。
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ここからリヒテンシュタイン美術館。リヒテンシュタインというのはこの場合、国ではなく公爵の名前です。
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庭が綺麗ですね。
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内部の美術品は非常にレベルは高いが展示品はそれほど多くない。それでも内部の装飾などはよくできている。展示室は2-3箇所に分かれていて、それぞれの場所で払う。1人大体合計で10ユーロ程度だったと思う。1つだけにすれば割安にはなる。
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内部で撮影許可されているものはこれだけ、、。まあ立派な馬車ですが。
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ここはウィーン大学本校舎。大学で教鞭をとった人々が胸像で並んでいます。
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理系なら誰でも知っているシュレジンガー先生。彼はオーストリア人でありました。
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こちらはドップラー先生。遺伝学で有名なメンデルは彼の下で物理学を学んだとブルノのメンデル博物館には記載されいる。
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シィシィが離宮代わり使った場所。ドイツ語では動物園の名前があるが、動物園ではない。ただ当事は動物(せいぜい馬や鹿だろうが)が放し飼いだったらしい。シィシィは王宮での生活が嫌で時々ここに逃げてきたらしい。場所はシューンブルンから西でHutteldorfから歩きで行く。園内は結構距離があり歩く。ちなみにシィシィは馬などで移動したらしい(ダイエットするなら歩けといいたい)。
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彼女の好きだった建物の正面の噴水。夏場によく来たとか。
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ウィーンにある病理学博物館。最初はヨーゼフ2世が当事最新の病院として建設した。そこが現在の博物館でウィーン大学医学部の近くにある。
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薬の調剤場所らしきところ
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こちらはコッホ先生。実験をされている模様、、、。
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霊安室の場面?いえ、多分患者の手術台だと思います。
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奇形の子供の骨です。他の展示物にはえぐいものもあり、私も撮影をやめた。
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ここは中央墓地。有名な音楽家の墓があります。
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内部はとても広く、建築物のようなモニュメントがある
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これはゴシック式の墓ということでしょうか、、、、
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墓のそばで泣く’人’も見かけました。
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これは恋に破れての死でしょうか。
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ブラームスの墓
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ヨハン シュトラウス(2世)の墓
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シューベルトの墓
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ベートーベンの墓
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シュトラウスの父の墓
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フランツヨーゼフ1世の墓。一番でかいですね。
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中にはこういう教会があり、、
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祭壇?らしき場所
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天井の青色は綺麗。全体としてとても’楽しい’墓場巡りになりました。墓場を回って楽しく写真を撮るというのは日本では考えられないことなので貴重な体験であった。
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まあそんなわけでグリンツィングで一杯。ここではベートーベンがエロイカ(第3交響曲、英雄)を作曲したとか。
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ここはアウガルテン。陶磁器の製造所でした。
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ここがその製造工場(当時は)。
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庭が綺麗です。よく日光浴に来る人もいる。
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この建築物は2次大戦中の見張り台にも使用されたらしい。
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2005年の夏にウィーンであったダヴィンチ展。彼が設計した空中浮遊機?面白い形です。
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戦車らしい。
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自転車らしいのだが、これで果たして走れるのか???
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自然史博物館の入り口にあるもの。記念写真スポット?
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鉱物コレクションはなかなかで大きい鉱物がある。
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化石も相当な大きさのものがある。べレムナイトは10ユーロ程度でみやげ物やで購入できる。
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人形博物館にも行きました。
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アジア系の人形も見られます。
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ミニチュアもありますが、背後にフランツ ヨーゼフ1世やシューベルトの肖像画を置く精巧さには驚く。
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各パーツの展示もあります。
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こちらはMusikverinです(このMusikverin関連の写真だけは2008年のものです)。
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コンサート前の様子(携帯で撮影したので綺麗に撮れませんでした、、。)
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天井にも綺麗な絵がありました。
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