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槍ヶ岳、3,180mに登りました。<br /><br />深夜0:20京都東IC発4:30新穂高温泉登山者用無料駐車場着5:15駐車場発5:30新穂高登山指導センター発6:25穂高平避難小屋7:15白出沢7:40ブドウ谷8:00チビ谷8:20滝谷出合8:25藤木レリーフ9:10槍平小屋(10分休憩)10:55千丈沢乗越分岐12:15・3,000m地点12:20飛騨乗越12:30槍ヶ岳山荘着(槍ヶ岳山荘予約)13:15槍ヶ岳山荘13:30山頂着(10分休憩)13:40分下山開始13:55槍ヶ岳山荘(山荘にて休憩・散歩)15:00山荘より下山開始15:05飛騨乗越15:45千丈沢乗越分岐16:40槍平小屋17:15藤木レリーフ18:25白出沢20:10新穂高登山指導センター着20:30駐車場着<br /><br />登山時間15時間15分・これまでの最長にして最高にしんどい登山でした。<br /><br />友人の盆休みがずれ込み、たまたまド平日の連休が合ったので、北アルプス・槍ヶ岳へ挑戦しました。事前に地図を見ながら、コースタイムを計算し、槍ヶ岳山荘での1泊2日、初めての山荘泊まりでの計画でした。しかしながら思わぬトラブルにより、究極の日帰り登山となってしまった・・・。<br />1週間前から天気予報とにらめっこ。週間天気予報は曇りもしくは雨マークの連続。がっかりしていると槍ヶ岳山荘のホームページでの天気予報では、水曜は午前中は晴れ、午後も曇り程度との予報。この状況に気をよくして意気揚々と新穂高へと乗り込んだ。初めての登山口ではいつも駐車場と登山口を捜索するのにてこずってしまう。基本的に真っ暗な状態で着くので余計にわからん。今回も例のごとく迷ってしまい、なんとか無料駐車場にたどり着く。新穂高ロープウェイの乗場の手前の雪よけのトンネルの途中に深山荘へとおりるスロープがありそこが無料駐車場の入口であった。幸い一番上段の登山指導センターへの最短の場所に停められた。準備をして朝飯を食って出発。天気は上々で気温も適温。白出沢までの林道は単調で長く苦痛であったが、今回は友人がいたので話をしながら快適に歩く。白出沢でかなり大きな沢を越える。そこから本格的な登山道になるが、石が適度に敷き詰められており、歩きやすいのかそうでないのかよくわからない道が続く。チビ谷や滝谷などの沢を横断して、槍平小屋に到着。小さな子供をつれた家族連れの姿も見える。(小学生で早くも槍ヶ岳を制覇するとは将来有望である。こちらは、槍ヶ岳の名前に恐れおののいていたのに・・・)。ここから地図上は槍ヶ岳山荘まで5時間と書いてある。まだ半分以上あるのかと思いながら出発。ここから勾配がきつくなり、100mごとの標識があらわれた。ここまでは槍はまったく姿をみせず、西側は抜戸岳方面が陽に照らされ美しい。笠ヶ岳はちょうど山頂に雲がかかっている。千丈沢分岐まで来ると一瞬稜線が見えたがそこからみるみるガスがかかっていつのまにか一面真白くなってしまった。ここからはひたすらジグザグに高度をかせぐだけの道。景色がみえれば気分もよくなろうが、ただひたすら登るだけ〜。ようやく日本一高い峠である飛騨乗越に到着。ここからは天場を越えてようやく山荘にたどり着いた。山頂についてもあたりは白くどこが槍ヶ岳なのかも分からない。なにしにきたんやろと思っていると霧が晴れて一瞬目の前に巨大な山が出現。山荘の目の前に槍ヶ岳があったのだ。ようやくお目にかかれてしばし感動。しかし千丈沢分岐あたりから友人の調子が良くない。少し高山病の気が出ている。とりあえず山荘へチェックインする。1泊2食で9,000円。初めての山小屋だがド平日なのできっとすいていて快適であろうと思っていたが、かなりの人でそこそこ混雑している。通されたのは南館の雷鳥A。廊下の両側にそれぞれ小部屋がありさらに通路を隔てて2段になっており、上下に布団が敷き詰められている。幸い本日は布団一組に一人で寝られるようだ。友人はますます体調が悪くなりとりあえず眠りについた。僕は霧の晴れないながらも槍ヶ岳山頂を目指す。時折霧がはれ登山道ははっきり見えた。例のごとく、おっさんおばはん軍団のスローペースに巻き込まれかけたが、ガイドの適切な指導により先に行かせてもらえた。クサリ場や垂直のハシゴが何箇所かあるが、いうほど厳しくなく、登りも下りも15分でいけた。さて山頂は、小さな祠があるだけで、槍ヶ岳の看板すらない。三角点は触ってみると固定されておらず、持ち帰り可能状態(誰も持ち帰る人はいないと思うが)。石だらけで四方切り立っており非常にせまくて怖く感じた。期待していた眺望はまったく望めず、最初にいた人が先におりて団体があがってくるまでの約3分間ほど、たった一人山頂を独占できたことだけがせめてもの慰めだった。団体が登ってきたのでさっさと降りて、友人の様子を見に行く。調子がよくなさそうなので、フロントで薬がないか聞いてみるが、「水分を沢山飲んで、なれてもらうしかない」とつれない回答。このままいてもきっと良くならないと判断し、急遽キャンセル。ちゃっかり15%のキャンセル料をとられて、15時下山開始。山では誰も助けてくれません。登りは調子がよかったので4時間30分で降りられるだろう、なんとか暗くなるまでには、白出沢の林道までたどり着けると甘くみていた。通常15時から下山すること自体かなり問題だが、片道14.4?、標高差2,000mと疲労も考慮すればかなり無謀なことであったがしかたがない。われわれには降りるしかないのだ。とにかく明るいうちに林道まではいかなくてはとハイペースで降りる。しかしながら行きし以上に距離が長く感じる。槍平小屋までは快調なペースであったが、そこから地獄のようなえらさ。さすがにもうしばらく登山やめようとなんども思いながらなんとか藤木レリーフまで到着。ここで小雨がぱらつき、気温が下がったのでカッパを着用。しかしながら雨はすぐにやみあとは湿気で余計な疲労がさらに蓄積してしまった。ふらふらになりながら、白出沢にたどりついたときには、ほとんど薄暗くなっていたが、なんとか視認できるぐらいで林道に到着。ここで汗でずぶぬれのTシャツを着替えて出発。最初は視認できた道もすぐに真っ暗になり、ヘッデン登場。まさかこんな形で使うとは思わなかったが、もし用意していなければ歩行不可能であった。友人のほうは、すっかり調子がよくなっていた。高山病でなければ100?マラソンまで楽勝こなす男である。こちらの疲労とは裏腹にしり上がりに回復していた。行きしも長くてうんざりしていたが、帰りはほんまに殺意をいだく林道であった(林道に殺意をいだいてもまったくの無駄だが)。後で気づいたが林道は途中ショートカットコースが存在しており、行きは見過ごし、帰りは暗くて使用不可。このコースが使えれば30分の時間短縮と体力温存が可能であったと思っても後の祭りであった。なにはともあれ、生きて無事に登山指導センターまでたどりついた。着いたとたんあと少しの駐車場まで歩くことができず、その場のベンチに倒れこんでしまった。約10分休憩して駐車場まで足を引きずって歩く。荒神の湯で汗を流し、高山でラーメンを食って、眠気と戦いながら、2時30分京都にたどり着いた。<br /><br />翌日、あれだけ登山はもうええと思っていたのに、これができたら奥穂高日帰りはもっとラクだろうとさっそく地図とにらめっこしている自分がいた・・・。<br /><br />表紙は「槍ヶ岳山荘から見る槍ヶ岳」<br />

岐阜県 新穂高温泉から登る槍ヶ岳

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2008/08/27 - 2008/08/27

324位(同エリア471件中)

0

20

k39

k39さん

槍ヶ岳、3,180mに登りました。

深夜0:20京都東IC発4:30新穂高温泉登山者用無料駐車場着5:15駐車場発5:30新穂高登山指導センター発6:25穂高平避難小屋7:15白出沢7:40ブドウ谷8:00チビ谷8:20滝谷出合8:25藤木レリーフ9:10槍平小屋(10分休憩)10:55千丈沢乗越分岐12:15・3,000m地点12:20飛騨乗越12:30槍ヶ岳山荘着(槍ヶ岳山荘予約)13:15槍ヶ岳山荘13:30山頂着(10分休憩)13:40分下山開始13:55槍ヶ岳山荘(山荘にて休憩・散歩)15:00山荘より下山開始15:05飛騨乗越15:45千丈沢乗越分岐16:40槍平小屋17:15藤木レリーフ18:25白出沢20:10新穂高登山指導センター着20:30駐車場着

登山時間15時間15分・これまでの最長にして最高にしんどい登山でした。

友人の盆休みがずれ込み、たまたまド平日の連休が合ったので、北アルプス・槍ヶ岳へ挑戦しました。事前に地図を見ながら、コースタイムを計算し、槍ヶ岳山荘での1泊2日、初めての山荘泊まりでの計画でした。しかしながら思わぬトラブルにより、究極の日帰り登山となってしまった・・・。
1週間前から天気予報とにらめっこ。週間天気予報は曇りもしくは雨マークの連続。がっかりしていると槍ヶ岳山荘のホームページでの天気予報では、水曜は午前中は晴れ、午後も曇り程度との予報。この状況に気をよくして意気揚々と新穂高へと乗り込んだ。初めての登山口ではいつも駐車場と登山口を捜索するのにてこずってしまう。基本的に真っ暗な状態で着くので余計にわからん。今回も例のごとく迷ってしまい、なんとか無料駐車場にたどり着く。新穂高ロープウェイの乗場の手前の雪よけのトンネルの途中に深山荘へとおりるスロープがありそこが無料駐車場の入口であった。幸い一番上段の登山指導センターへの最短の場所に停められた。準備をして朝飯を食って出発。天気は上々で気温も適温。白出沢までの林道は単調で長く苦痛であったが、今回は友人がいたので話をしながら快適に歩く。白出沢でかなり大きな沢を越える。そこから本格的な登山道になるが、石が適度に敷き詰められており、歩きやすいのかそうでないのかよくわからない道が続く。チビ谷や滝谷などの沢を横断して、槍平小屋に到着。小さな子供をつれた家族連れの姿も見える。(小学生で早くも槍ヶ岳を制覇するとは将来有望である。こちらは、槍ヶ岳の名前に恐れおののいていたのに・・・)。ここから地図上は槍ヶ岳山荘まで5時間と書いてある。まだ半分以上あるのかと思いながら出発。ここから勾配がきつくなり、100mごとの標識があらわれた。ここまでは槍はまったく姿をみせず、西側は抜戸岳方面が陽に照らされ美しい。笠ヶ岳はちょうど山頂に雲がかかっている。千丈沢分岐まで来ると一瞬稜線が見えたがそこからみるみるガスがかかっていつのまにか一面真白くなってしまった。ここからはひたすらジグザグに高度をかせぐだけの道。景色がみえれば気分もよくなろうが、ただひたすら登るだけ〜。ようやく日本一高い峠である飛騨乗越に到着。ここからは天場を越えてようやく山荘にたどり着いた。山頂についてもあたりは白くどこが槍ヶ岳なのかも分からない。なにしにきたんやろと思っていると霧が晴れて一瞬目の前に巨大な山が出現。山荘の目の前に槍ヶ岳があったのだ。ようやくお目にかかれてしばし感動。しかし千丈沢分岐あたりから友人の調子が良くない。少し高山病の気が出ている。とりあえず山荘へチェックインする。1泊2食で9,000円。初めての山小屋だがド平日なのできっとすいていて快適であろうと思っていたが、かなりの人でそこそこ混雑している。通されたのは南館の雷鳥A。廊下の両側にそれぞれ小部屋がありさらに通路を隔てて2段になっており、上下に布団が敷き詰められている。幸い本日は布団一組に一人で寝られるようだ。友人はますます体調が悪くなりとりあえず眠りについた。僕は霧の晴れないながらも槍ヶ岳山頂を目指す。時折霧がはれ登山道ははっきり見えた。例のごとく、おっさんおばはん軍団のスローペースに巻き込まれかけたが、ガイドの適切な指導により先に行かせてもらえた。クサリ場や垂直のハシゴが何箇所かあるが、いうほど厳しくなく、登りも下りも15分でいけた。さて山頂は、小さな祠があるだけで、槍ヶ岳の看板すらない。三角点は触ってみると固定されておらず、持ち帰り可能状態(誰も持ち帰る人はいないと思うが)。石だらけで四方切り立っており非常にせまくて怖く感じた。期待していた眺望はまったく望めず、最初にいた人が先におりて団体があがってくるまでの約3分間ほど、たった一人山頂を独占できたことだけがせめてもの慰めだった。団体が登ってきたのでさっさと降りて、友人の様子を見に行く。調子がよくなさそうなので、フロントで薬がないか聞いてみるが、「水分を沢山飲んで、なれてもらうしかない」とつれない回答。このままいてもきっと良くならないと判断し、急遽キャンセル。ちゃっかり15%のキャンセル料をとられて、15時下山開始。山では誰も助けてくれません。登りは調子がよかったので4時間30分で降りられるだろう、なんとか暗くなるまでには、白出沢の林道までたどり着けると甘くみていた。通常15時から下山すること自体かなり問題だが、片道14.4?、標高差2,000mと疲労も考慮すればかなり無謀なことであったがしかたがない。われわれには降りるしかないのだ。とにかく明るいうちに林道まではいかなくてはとハイペースで降りる。しかしながら行きし以上に距離が長く感じる。槍平小屋までは快調なペースであったが、そこから地獄のようなえらさ。さすがにもうしばらく登山やめようとなんども思いながらなんとか藤木レリーフまで到着。ここで小雨がぱらつき、気温が下がったのでカッパを着用。しかしながら雨はすぐにやみあとは湿気で余計な疲労がさらに蓄積してしまった。ふらふらになりながら、白出沢にたどりついたときには、ほとんど薄暗くなっていたが、なんとか視認できるぐらいで林道に到着。ここで汗でずぶぬれのTシャツを着替えて出発。最初は視認できた道もすぐに真っ暗になり、ヘッデン登場。まさかこんな形で使うとは思わなかったが、もし用意していなければ歩行不可能であった。友人のほうは、すっかり調子がよくなっていた。高山病でなければ100?マラソンまで楽勝こなす男である。こちらの疲労とは裏腹にしり上がりに回復していた。行きしも長くてうんざりしていたが、帰りはほんまに殺意をいだく林道であった(林道に殺意をいだいてもまったくの無駄だが)。後で気づいたが林道は途中ショートカットコースが存在しており、行きは見過ごし、帰りは暗くて使用不可。このコースが使えれば30分の時間短縮と体力温存が可能であったと思っても後の祭りであった。なにはともあれ、生きて無事に登山指導センターまでたどりついた。着いたとたんあと少しの駐車場まで歩くことができず、その場のベンチに倒れこんでしまった。約10分休憩して駐車場まで足を引きずって歩く。荒神の湯で汗を流し、高山でラーメンを食って、眠気と戦いながら、2時30分京都にたどり着いた。

翌日、あれだけ登山はもうええと思っていたのに、これができたら奥穂高日帰りはもっとラクだろうとさっそく地図とにらめっこしている自分がいた・・・。

表紙は「槍ヶ岳山荘から見る槍ヶ岳」

交通手段
自家用車
  • 新穂高登山指導センター(新穂高ロープウェイ乗場)

    新穂高登山指導センター(新穂高ロープウェイ乗場)

  • 林道のショートカットコースへの案内看板。しっかり写真まで撮っているのになぜ通り過ぎたのか?。寝不足で寝ぼけていたのかも?

    林道のショートカットコースへの案内看板。しっかり写真まで撮っているのになぜ通り過ぎたのか?。寝不足で寝ぼけていたのかも?

  • 滝谷。ゴロゴロした石ころの道を少し登って対岸の登山道へと行きます。一応案内のリボンがついてます。

    滝谷。ゴロゴロした石ころの道を少し登って対岸の登山道へと行きます。一応案内のリボンがついてます。

  • 西側には、陽に照らされた抜戸岳や右手奥には笠ヶ岳が見えます。

    西側には、陽に照らされた抜戸岳や右手奥には笠ヶ岳が見えます。

  • 槍平山荘。クマがお出迎え。

    槍平山荘。クマがお出迎え。

  • 飛騨乗越までもう少し。標高3,000m地点

    飛騨乗越までもう少し。標高3,000m地点

  • 日本一高い峠・飛騨乗越

    日本一高い峠・飛騨乗越

  • ガスで曇る槍ヶ岳山荘。この時点では槍ヶ岳は見えません。

    ガスで曇る槍ヶ岳山荘。この時点では槍ヶ岳は見えません。

  • 槍ヶ岳山荘内部。床はキレイ。トイレはやはり匂いますね。

    槍ヶ岳山荘内部。床はキレイ。トイレはやはり匂いますね。

  • 同上

    同上

  • 同上

    同上

  • 山頂直下の道

    山頂直下の道

  • 垂直に設置されたハシゴ

    垂直に設置されたハシゴ

  • 山頂までの登山道

    山頂までの登山道

  • せまくて石がごろごろ。小さな祠しかない山頂

    せまくて石がごろごろ。小さな祠しかない山頂

  • お持ち帰り可能?な三角点

    お持ち帰り可能?な三角点

  • 槍ヶ岳に祀られる神様

    槍ヶ岳に祀られる神様

  • 槍ヶ岳山荘のライブカメラ

    槍ヶ岳山荘のライブカメラ

  • 夕暮れせまる白出沢。この沢を明るいうちに渡れてよかった。

    夕暮れせまる白出沢。この沢を明るいうちに渡れてよかった。

  • 新穂高登山指導センター。真っ暗。

    新穂高登山指導センター。真っ暗。

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