2008/07/19 - 2008/07
1584位(同エリア2145件中)
ニコイチさん
シュヴァルツゼーからフーリまで、マッターホルンの北壁を
眺めながらのハイキング。
空は雲ひとつない快晴、白い山々、緑の木々、真っ青な空が
とてもきれい。
人も少なく静かで少しひんやりした空気が心地よい朝です。
当初はシューンビュールヒュッテまで歩きたかったのですが
とても長いコースになるようなので体力的に無理、
それなら途中の滝までということで滝で折り返して
フーリに向かうことにしました。
シュヴァルツゼーからの道沿いにはエーデルワイスの花も・・・。
沢のちかくにはアルペンローゼ、放牧された牛たち・・・。
絵はがきのような風景が次々と目の前に現れてきます。
マッターホルンの巨大な北壁を見上げながら歩いていくと
先へ行くに連れて山の形はどんどん変化してゆき
最後にはとんでもない姿になりました。
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マッターホルンとシュヴァルツゼー
素晴らしいハイキング日和。
湖の側まで下りてからぐるっとまわって
フーリまで下るコースを歩きます。
途中、マッターホルンの巨大な北壁を眺めながら
歩くことになります。 -
木彫りのマッターホルンがあります。
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羊さん
ホテルの横には羊小屋があり夕方から
朝までの間、放牧されています。
ロープウェイが動き出す頃には柵の中へ。
黒い顔がとてもかわいいです。 -
ハイキングへ!
時間は8時半。
あたりはホテルの宿泊客くらいで、
まだここまで上って来ている人はほとんどいません。 -
シュヴァルツゼー
湖に向かって下っていくと目の前の
マッターホルンはどんどん隠れていきます。 -
ハイキングコースにて
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シュバルツゼー
湖畔からマッターホルンを見ることはできませんが
ブライトホルンとクラインマッターホルンが
湖面にきれいに映っていました。 -
湖畔の教会
ハイキングコースは教会の裏手を通っています。 -
ブライトホルン
白い教会の裏手から少し下ったところ。 -
ハイキングコースにて
ワタスゲがたくさん咲いています。 -
ハイキングコースにて
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ハイキングコースにて
小さな池にも山が映っています。 -
ハイキングコースより
振り返るとブライトホルン。 -
ハイキングコースにて
小さな池にはワタスゲの群生と
逆さブライトホルンとクラインマッターホルン。 -
ハイキングコースより
マッターホルンが見えてきました。
このあたりでは山の陰にテントを張って
キャンプしている人も・・・!
寒くないのかなぁ。
雪解け水の川で体を洗っている人までいました。
かなり水も冷たいけど平気みたいでした。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースにて
道沿いには色とりどりの花が・・・。 -
マッターホルンの北壁
このコースを歩いていると北壁の巨大さに
改めて気づきます。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースより
はるか遠くに見える滝が今日のハイキングの
目的地。けっこう遠いぞ。 -
ハイキングコースにて
途中にあった木彫りの人形。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースより
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ハイキングコースにて
こんなところにも野生のエーデルワイス!
出会えると思っていなかったので感激です。 -
マッターホルン
巨人の横顔のよう。 -
ハイキングコースにて
川の水は冷たくてとても気持ち良いです。 -
ハイキングコースにて
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ハイキングコースより
川の側にはたくさんのアルペンローゼ。 -
ハイキングコースより
もうじきシュタッフェルへの分岐。 -
ハイキングコースにて
たくさんの牛が放牧されています。 -
ハイキングコースにて
コロコロとカウベルを鳴らしながら
草を食む牛たち。 -
ハイキングコースにて
マッターホルンと牛。
とてものんびりした風景。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースにて
シュタッフェルとは反対方向に歩いて行きます。 -
ハイキングコースにて
谷の奥へ奥へと歩いているつもり・・・。 -
ハイキングコースより
マッターホルンの山頂部。
ずいぶん平べったい顔になってきました。 -
ハイキングコースより
目指す滝はまだまだ遠い。 -
ハイキングコースにて
発電所の入り口。 -
ハイキングコースより
マッターホルンが上から押し潰したように
平べったくなってきた。 -
ハイキングコースより
ツェルマットから見る姿からは想像もつかない
不細工な形に・・・。 -
ハイキングコースにて
滝が近づいてきました。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースより
マッターホルンと滝。
だいぶん滝に近づいたけれど本で見たポイントには
まだまだ遠い・・・。
でもそろそろ疲れたのでここで折り返すことに。 -
ハイキングコースにて
登ってきたところを振り返る・・・。
ちょっと険しくて大変だったと思っていると
横には道が・・・。斜面に取り付いて登ったことを
相方に非難されました。 -
ハイキングコースにて
滝に近づこうと細い登りの道を歩いたけれど
あまりの急な道にギブアップ。
すぐに引き返しました。 -
ハイキングコースにて
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ハイキングコースにて
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ハイキングコースにて
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ハイキングコースにて
シュタッフェルへの道を歩きます。 -
ハイキングコースにて
このあたりは岩がゴロゴロ転がっています。 -
ハイキングコースより
道を戻るに連れて崩れていた?山の形も
少しずつ元に戻ってきます。 -
ハイキングコースより
滝が遠くに見えます。
けっこう頑張って歩いたみたい・・・。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースより
急な斜面でも牛たちは平気のようです。 -
ハイキングコースより
歩いていると前方に集落が見えてきます。 -
ハイキングコースより
集落といってもあまり人の気配がない・・・。
住んでる人はいないのかな?
売店があって朝にシュタッフェルへの分岐へ
下る道で出あった男の子が店番をしていました。 -
ハイキングコースより
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ハイキングコースより
向こうの谷にツムットの村。 -
ハイキングコースより
ツェルマットの町。
フーリまでもう少し。 -
ハイキングコースより
フーリに到着です。 -
フーリのレストラン
ようやくランチにありつけます。 -
フーリのレストラン
レシュティ。
半熟気味の卵と一緒に食べるととても
おいしかったです。 -
フーリのレストラン
ツナサラダ。
こういうところはとても高くて
ランチに43フランもかかってびっくりです。 -
休憩のあとフーリからツムゼーを経由して
ツェルマットに下るつもりでしたが
少し遅くなってホテルに戻る最終の
ロープウェイの時間もあるので
さらなるハイキングは止めておいて
一度シュヴァルツゼーに戻ります。
この日のハイキングはお天気にも恵まれ
アルプスの風景、たくさんの花を楽しむことが
できました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2008/08/30 08:18:17
- やまのかたち
- おじゃまします
ドンナ山でも見る角度で「形」が変わりますね。改めて「驚きました」
マッターホルンの場合も
イタリア側から・クラインから・ゴルナーから・スネガから・ツエルマットから。そして、シュワルツルゼー及び、そのくだりで!!
又、ツエルマットからでも撮影地点で、イロンナ姿を見られますね。
ソノ上、天候と朝昼晩。
まあ、
「富士山」ですねえ。
失礼致しました。
- ニコイチさん からの返信 2008/08/31 13:28:24
- RE: やまのかたち
- とらいもんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
マッターホルンはツェルマットから見る姿があまりに有名で
こんな姿になるとは想像もできませんね。
ほんとうはシューンビュールヒュッテへ行きたかったのですが
普段はまったく歩かないので絶対無理!ということで
できる限り谷の奥へ、と歩きました。
お天気にも恵まれてほんとうによかったです。
ニコイチ
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