2008/08/09 - 2008/08/10
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Lahiriさん
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ちょうど私の誕生日だったので
パリから電車とバスに乗り継ぎ
オンフルールという港町へ行ってきました
フランス人にも人気のある町らしく、
多くのフランス人で賑わっていました
デジカメで撮った簡単な写真ばかりをUPしてます
そのうちフィルムで撮った写真を現像したら
そちらもUPする予定です
なお所要時間は約2時間
パリからの費用は
電車代が往復40ユーロ(週末割引)
バス代が片道約6ユーロ・・・(多分・・・)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
パリのサンラザール駅を8時10分に出発
途中Lisieuxという駅で下車して、
バスに乗り換え
バスの本数はあまり多くなくて
30分ほどバス停で時間をつぶす
(駅周辺には何もないけど、徒歩10分くらい歩くと
それなりに銀行や商店、カフェなどがあった) -
バスに乗り1時間ほどで
オンフルールの町へ到着
オンフルールの町の入り口の広場に
予約しておいたホテルがあったので、
そのすぐ傍のバス停で降ろしてもらう -
バカンスシーズンというのもあり、
オンフルールのホテルは軒並み満室
数日前に旅行を決め、
ホテルを検索したところ
ほとんど満室で悲しくなった・・・
高いホテルは空室が残ってるのにね -
というわけで、いつもより
少しリッチなこのホテル、
窓からの眺めも、なかなかいい感じ
(黒く広がっている雲は見えないフリ・・・) -
ホテルの従業員おすすめのホテルの庭
いろいろ英語で話しかけてきたけど、
さっぱり理解できない
お願いしてフランス語に代えてもらう
・・・・それでもよく分からない・・・
「英語の訛りもひどかったんだけどね〜
フラ語も独特だね〜」
と、友達
・・・よかった、
英語かなり訛ってたんだ、彼
聞き取れなくても仕方ないな、うん
・・・・・
それでも英語をもう少し理解してみたい今日この頃 -
ホテルのすぐそばに
花で囲まれたお家があった -
抑えめなカラーで
ちょっと大人っぽいオンフルール -
町の中心に旧港があり、
小さな広場にはメリーゴーランドが -
早く乗りたいな〜
メリーゴーランドは
子供たちの憧れ -
ちょっとおすまし気味の彼女
どうしてヨーロッパの子供たちは
サングラスが似合うんでしょう・・・ -
この日は土曜日
結婚式の写真を撮影しているカップルと遭遇 -
全く見ず知らずの2人だけれど、
専属カメラマンの隣の好ポジションを
さりげな〜くキープしてみる
とても幸せそうな2人
お幸せにね -
彩りに(!?)
白のタキシードでめかしこんだ男の子もいました
プラス
白いわんちゃん -
しかし、この子も
こんなタキシード、めったに着ないだろうに
どうしてこんなにしっくり似合っちゃうんでしょ
日本の男の子だと七五三になっちゃうだろうに・・・
姿勢がいいのよねぇ、こっちの子は・・・ -
車もおめかし中
-
なかなか自分の出番が廻ってこなくて
退屈そうな彼
と、わんこ -
お腹が空いたので
港のそばのレストランにてランチ
もちろんビールとムールを選択 -
ムールはクリームがた〜っぷり乗っていて、
ふと、貝をじっくり見てみると
そこには・・・ -
小さなカニさんと
たっぷりの卵
ムールの中にあまりにたくさんいたので
全部取り除いて大きい順に
カニさんの親子を並べていたら
ウェイターに笑われてしまった -
正面のテーブルの女の子
大人たちの会話に退屈したらしく
じっとしていられない様子 -
高級レストランのシェフのように
各テーブルを廻って挨拶をし始めた
「はい、こんにちは」 -
食べ終わって少し散歩
港のそばだけあって
小さな魚屋さんが何件かあった -
海鳥もたくさん
鳴き声を聞いていると
海のそばにいることを実感 -
今度は町中をウロウロしてみる
とてもかわいらしい雑貨のお店や
アンティークショップ、
ギャラリーなどが多くて
散歩が楽しい -
とあるオシャレなアンティークのお店の軒先
イヌも外観の一部と化している -
奥にのぞいている
ギンガムチェックのシートとか・・・
なんというか色彩がかわいらしすぎるんですけど・・・ -
町全体がとてもかわいく、
個々の家々が見られることを意識しているよう -
カーテンもかわいいなぁ
どこで買うのかしら -
どうしてドアをその色で
塗ろうとするかなぁ・・・
すごくかわいい -
青いドアの隙間から
「bonjour」
わんこも景観の一部なのかもしれない -
カラフルなのもかわいいけど
ペンキの剥げ落ちた白も雰囲気があってステキだ -
南仏の町が
強烈な陽射しで町全体が色褪せたような、
でもどことなく力強さを感じさせる町だとしたら
ノルマンディーの町は
もっと素朴で繊細
リンゴの赤と木々の薄い緑がよく似合う
透明感のある町とでも言うのかな、
同じ国でも
印象が場所によって全然違うのがおもしろい -
次は少し歩いてビーチまで・・・
少しといっても
実際歩くと20分以上掛かっているから
町のすぐそば、という印象はない -
かなり肌寒く
8月半ばといっても
実際泳いでるのは
子供とイヌばかり
イヌ・・・?
立ち入り禁止のはずなのに・・・ -
砂遊びをしていた男の子
何作ったの? -
え、これ?
すごい、ちゃんとアートしてる!
さすがフランス・・・と唸ってしまう -
しばらく進むと
やはり小学生くらいのかわいい女の子が
これを描いていた
とっても上手
ブラボー!
(彼女の写真は拒否されちゃった) -
ビーチの作品を見ているだけでも
なかなか興味深かったり・・・ -
ビーチ散策も終え、
町に戻る
町の入り口は
お花がたくさん植えられていた -
〜おまけ〜
疲れたので一度ホテルに戻って休憩
友人が暇つぶしに持ってきた新聞を見せてもらった
どうやら隔月で発行されている新聞らしい
フランスの2大新聞の1つ
「Le monde」をもじって
「Le monte」
「monte」ってなんだ?
と疑問に思い、辞書を引く
え〜と、なになに?
「(家畜の)交尾」
・・・・・
・・・・・
ちなみに新聞の見出しは
「ニコラ・サルコジ 死亡」
・・・・
フランス、すごいね・・・ -
う〜ん、いいのかなぁ〜
これ、普通にキオスクで売っちゃうの? -
一体どういう層が買うんだろうか?
新聞の半分は大統領サルコの合成写真
ブッシュと仲睦まじくしていたり、
なぜかラバに変身したりと多彩
北の将軍さまは密かな人気らしく
イラストバージョンもあった
出版の自由というのは
こういうことを言うのだろうか・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ishicameraさん 2008/08/29 01:03:47
- わんこも泣きべそちゃんも♪
- 今晩は。
わんこも泣きべそちゃんも、最高にかわいいですぅ。
泣きべそちゃんの表情は最高!!!
ポートレートも素敵ですよぉ〜♪
私パグ犬やフレンチブルが大好きなので、
表紙の写真に見とれちゃいました。
本当にかわいい。
今日も癒されちゃいました。
ishi
- Lahiriさん からの返信 2008/08/29 07:15:49
- RE: わんこも泣きべそちゃんも♪
- ishiさん
おはようございます ^^
私も表紙のわんこ、お気に入りなんです
なんだか縫ぐるみみたいでしょ?
フレンチブルやパグ犬、私も大好き♪
泣きべそちゃんは、
なかなかじっとしてくれなくて(苦笑)
何枚撮ってもぶれてばかり・・・
でもかわいい子だから
どんな顔してもかわいいんですよね〜
私の腕は全く関係ナシなのです
一眼レフだと相手も身構えちゃうけど
コンデジだと相手も油断しているというか、
向こうの景色を撮るフリをして激写しちゃってます、ヘヘヘ
ポートレートはishiさんが
私の師匠でございます
Lahiri
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