2008/08/14 - 2008/08/15
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granateさん
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「アメリカンのカウンターなら、夜の7時にならないと
開かないわよ。」
荷物グルグルラッピング斡旋の、お姉さんは言いました。
彼女の言葉に従い、空港のネットカフェで時間を潰す私たち。
そして、アメリカン航空のカウンターの兄さんは、言いました。
「マイアミ行き?今晩は2時間遅れになりますよ。」
「・・・・・・・・・!!!
・・・・・・・なんですって!!!」
またしてもの、マイアミ絡み。
muchicimas gracias por
American Airlinesさん
カントゥータトラベルさん(ペルー・リマ)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
フートコートにて一息つき、
荷物整理も終わったので、アメリカン航空のカウンターに行くことにしました。 -
チェックインカウンターに向かう途中、
旅の友・荷物グルグルラッピング斡旋の、
黄緑色の服を着たお姉さんが、
私たちを呼び止めて言いました。
「アメリカンのカウンターなら、
夜の7時にならないと開かないわよ。」 -
・・・と、いうことで出直しです。
空港の2階に戻り、フードコート手前のネットカフェに行くことにしました。
カウンターのお姉さんに聞いたところ、料金は後払いとのこと。 -
ちょうどブースも2つ空いていて、
fさんと別れて座ります。
こちらのPCも、日本語を読むことはできますが、
入力することはできません。
ローマ字で打ったり、検索の際はコピペを駆使します。
時間も1時間程余裕があるので、
ちょうど良い具合になりました。
そして1時間後、ネットカフェ受付カウンターの所にて、料金7ソルを払います。
一体、どのようにして時間をカウントしているのかと思ったら、
受付の後にいたおじさんが、ノートにお客さんの入店時間などをメモしておりました。
そしてそのおじさん、私たちが日本人と分かると、
「日本語での、<はい>ってどういう意味?」
と尋ねてきまして、
「英語だとYESだし、スペイン語ならSIですよ。」
と、答えました。
おじさんも、この言葉を良く聞いていたのですね。 -
それにしても、何でしょう?
旅の疲れなのか、ネットに酔ったのか何だか少し気持ち悪くなってきました。
fさんからグミをもらい、その酸っぱさに助けられます。 -
夜7時を過ぎたため、アメリカンのチェックインカウンターも開いています。
そこにはすでに行列ができており、
私たちもそれに並びます。
するとそこにYシャツ姿の1人の男性が来て、
「パスポート貸して。」
と言い、そのままその場から去ろうとする雰囲気です。
「すみませんが、どちらの方ですか?」
と聞くと、アメリカンの係員の方とのことでした。
疑り深い日本人としては、彼に一緒についていくしかありません。
どうやらカウンターに行く前に、フライトの予約状況と照らし合わせているようでした。 -
再び列に戻ると、私たちの後の外人さんたちは、
平気でパスポートを渡し、見えなくなる係員の方の後姿を見送っていました。
・・・平気なんだ。
そして、チェックイン時に知る衝撃の事実とは!?
「今夜のマイアミ行きは、2時間遅れますよ。」
「・・・・・!?
なんですって!?」 -
これにより、必然的にマイアミ-カンクンの飛行機も別便での手配となりました。
もともとのメヒカーナのアメリカンとの共同運航便ではなくなったため、乗り換えは楽にはなりましたが、またしても飛行機が遅れるのです。
「あぁ、メキシコに連絡しなきゃ。」
・・・が、またしても連絡が付かず
この期に及んで、またカントゥータトラベルのYさんに連絡を入れます。
本当に、何度も何度も申し訳ありません。 -
カンクンでのことを考えると、
やはり体力温存が先決です。
何故か今年もペルー観光に関するアンケートの人につかまりますが、
どっと疲れが出てきてしまっていたため、
お断りしました。
アメリカン。。。。。。
よりによって今年は、なんでこんなにも遅れるのでしょう?
それにしても、この2時間遅れ、
日本に帰る旅程だったら、乗継ができなかったかもしれません。 -
指定されたゲートそばのベンチにて
うつらうつらしていましたら、
「なんだかゲートが変わったみたい。」
と、fさん。
どうやら隣のゲートに変更になったようです。 -
2時間遅れの飛行機を、
クルーの方々もひたすら待ちます。 -
そして、ようやく搭乗開始か!?
というところで、またしても全員の手荷物チェックが。 -
なんだかこれはもう、
2時間どころの遅れではありません。 -
例のごとく離陸も遅れます。
-
ようやくやってきた機内食。
直置きのパンに驚くfさん。
一方の私は、どうしたことか気持ちが悪く、
少し口を付けるだけで精一杯でした。 -
途中、うつらうつらすることもありましたが、
気持ちが悪いのと、お腹がおかしくなり、
何度も席を立ちました。 -
-
ようやくマイアミに着きましたが、
一度止まった飛行機が、また動き出しました。 -
腹痛は続き、お腹の調子の悪さも収まりません。
-
何とか乗り換えのゲートまできましたが、
ひたすらトイレを往復します。
ついに下からだけでなく、上からも戻してしまいました。(汚い話ですみません。)
とりあえず、ゲータレードを買って飲みます。
視線の先には、床で寝る外人のおじさんの姿が。 -
よくよく見れば、ここはマイアミ空港
Dコンコース39番ゲート。
先日のボリビアに向かうための飛行機と、全く同じゲートでした。 -
ほんの数日の差で、ゲート付近の様子も工事のため変わっています。
-
チチェン・イッツアーの部分のコピーを読むfさん。
そして、私は最後の決断をするしかありませんでした。
「fさん、私はもう無理です。
カンクンに着いたら向こうのガイドさんにお願いして、
スペイン語から英語のガイドに代わってもらうようにするので、
fさんだけでチチェン・イッツアーに行ってください。」 -
ようやく搭乗開始となりますが、
もう私には立つ気力も無く、
その手前にてへたり込んでおりました。
(なんとか、とりあえずなんとか飛行機に乗らなくては・・・。)
最後の最期で、こんなことになるなんて。
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