2007/06/16 - 2007/06/17
324位(同エリア414件中)
松村博司さん
揺れる〜
船が揺れる〜
何度もデッキから振り落とされそうになりながら。
少々生命の危機も感じましたが。
外海に出られなくて残念などと思ってましたが。
外海に出てたら、私多分遭難してました^^;
波により船が上下するのですがその上下運動で自分の体が宙に浮く経験、初めてしました。
青い海と抜けるような青空。
外海が荒れていたために途中で戻る短縮コースでしたがそれでも充分楽しめました。
時間は11時半、少し早めの昼食を取って萩へ向かいましょう!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
赤瀬が見えてきました。
-
で、ここがこのコースのハイライト。
-
ここで私たちを船ごと撮影してくれて、後から購入することが出来ます。
-
タルフリ洞。
-
タルフリ洞。
-
こんな所にも洞窟がありますね。
-
撮影も終了してタルフリ洞離脱。
-
もうちょっと続きますw
-
先ほどまですごい波で何度もデッキから海に投げ出されそうになった私ですが・・・
-
実は序の口だったと気づいたときには遅かったです^^;
-
ここからトリッキーなコースを進んでいきます。
-
この岩と岩の間の細いところを通過するみたい。
-
岩がめちゃめちゃ近いです。
-
波も大きいので結構恐怖w
-
東尋坊の時もそうでしたが、これだけ波が荒れてるのによくもまあ^^;
-
ちょっと当たっただけでもえらいことですよ?
-
そもそも、岩に激突した波がモロに私の頭にかぶっているのですが・・・
-
カメラもビショビショ。
生活防水もされてないのによく無事で^^; -
ここを通ってきました〜
-
やれやれ、そろそろ終了?
-
ってまだ先があるらしい・・・
-
マジで今日、一周コースじゃなくてよかった^^;
-
で、今度こそ最後、筍岩です。
-
カメラが斜めになってるんじゃない、船が斜めになってるんです。
-
カメラが斜めになってるんじゃない、私が落ちそうになってるんですw
-
レンズはびしょ濡れ、フィルターがかかっているようになってます^^;
-
この辺りが外海と内海の境らしいです。
-
船の上下運動で開放厳禁の看板も踊っています・・・
-
もう何を写しているのか訳わかりません。
-
てか落ちる〜><
-
てか死ぬ〜><
-
離脱〜><
-
やっほ〜><
-
らりほ〜><
-
べぎまっ!
-
てかこれ、船内にいたら私確実に船酔いしてる・・・
-
すごかった^^;
-
てか私生きてる?
-
すごく迫力ありました。
-
この迫力があまり写真では伝わってこないのが残念。
-
まさに水上ロデオ。
-
あ〜、風力発電だ〜・・・
-
とりあえず、後は戻るだけなので船内に入ることにしました。
-
トド君、楽しかったよ。外に出てくればよかったのに。
-
なんて言ってみましたが、多分トド君が外に出てたらトドなのに「ぼくドザえもん」って感じで笑えない落ちが付いていたかもしれません。
-
でも船窓はこの状態。
-
命をかけて? がんばってデッキで空飛んで(宙に浮いたりして)いた甲斐はあったでしょうか。
-
トド君、船内も景色よかったよと入っていましたが、何も見えてませんしね^^;
-
やれやれ、戻ってきました。
-
さすがにちょっと疲れた^^;
-
次は一周したいですね、また来る日まで!
Adios!
てな訳で食事だ! -
で、昼飯求めてふ〜らふら。
しばらく歩いていくと見つけました。 -
八坂会館「よ志乃」です。
-
食事できますか〜? ハイハイできますよ〜ってな感じで中に入れてもらいました。
-
メニューを眺めながら、ん〜どうしよう。
てな訳で私はウニセイロ、トド君はウニ釜飯をそれぞれ注文しました。 -
で、出てきましたウニセイロ。
-
しばし待たれよ。
-
釜飯もぐつぐついっとります。
-
待っているうちに刺身も来ました。
-
これはおみやげ屋で売っている佃煮、試食です。
-
ウニセイロもウニ釜飯も1500円。
-
釜飯完成、ウニたっぷり。
-
そして私のウニセイロ、ごっつうまそうだ><
-
てな訳でいただきま〜す。
いやいや、美味しかった。
満足満足。 -
てなわけで萩へ向けて出発です!
-
ってその前に・・・
-
遊覧船から見上げた青海島大橋を渡りましょう!
-
終了です!(おいw)
-
いや、まあ別に青海島大橋を渡るためにこちらに来たわけではないのですが^^;
-
とりあえず言っときますか。
-
海〜!
-
てことで目的地に到着w
-
走行時間10分。
-
西円寺です。
-
何しに来たかっていうと、この楼門を見に来たのです。
-
毛利家の墓所がある大照院から移設した総ケヤキ造りの十二脚門ということで、青海島汽船乗り場からすぐ近くということもありちょっと寄ってみようという話になったわけです。
-
なんだか違和感があって足下の通路を見ると、これ瓦?
-
そして彫刻。
-
こっちにも。
まあ、彫刻の方はさっぱりしてますな〜。 -
それでも、わざわざ見に来た甲斐がありました。
-
この後の萩では一番に大照院に行く予定なので、この楼門を見て期待もふくらみます。
-
はい、西円寺終了。
-
はやw
-
ってなわけで、今度こそ萩へ向かいましょう!
つづく〜
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
長門市・長門湯本温泉(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84