2008/08/17 - 2008/08/17
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バルティーゴさん
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2008年8月15日~22日にケニアに旅行しました。
メンバーは私(32歳)妻(32歳)ちー(7歳♂)ぱる(4歳♀)の4人家族です。
ナイロビ・マサイマラ・スィートウォーターへ行きました。
最終日には、なかなか泊まれない夢のホテル「ジラフマナー」に宿泊でき、とても思い出深い旅行になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
突然ですが、クイズです。
これは一体なんでしょう?
オンボロサファリカーの窓枠?いいえ違います! -
では、これは一体なんでしょう?
オンボロサファリカーのエアコン吹き出し口?いいえ違います!! -
では、これは一体なんでしょう?
オンボロサファリカーの座席?いいえ違います!!! -
答えは、マサイマラ行きの国内線飛行機です(涙)。
11人乗りのプロペラ機、CARAVAN C-208という飛行機です。 -
我々がケニアに到着した日、ケニアのムワイ・キバキ大統領がマサイマラのマラセレナロッジに視察?バカンス?に出掛けたそうで、当然、お付の人や報道陣がマサイマラにたくさん向かうわけですね。
結果、私達の当初乗る予定だったエアケニアは、オーバーブッキングで乗ることができず、急遽TEKKOツアーが手配してくれた国内線の飛行機がコレです。 -
ファイブフォーティというこの航空会社、れっきとしたケニア国内線の航空会社なのですが・・・。
-
思えば、この手書きの搭乗券のシートナンバーに「F/S(フリーシート:自由席)」と書いてあるときから嫌な予感はしていました。
-
関係ありませんが、同じくケニア国内線の飛行機です。
長男は「サークルKだ!」なんて言ってました。
同じファイブフォーティでも、右にちらっと写っているような少し大きめのプロペラ機なら、安心だったんだけどな〜(笑)。 -
とは言え、こんな飛行機に乗る経験は、なかなかありません。
ハイ、チーズ!
長男の顔がこわばっているのは、気のせい? -
飛行機は大地溝帯を行きます。
機密性なんてあったもんじゃありませんから、高度3000mまでしか飛びません。 -
無事、Ngerende飛行場に到着し、ハイチーズ!
-
Ngerende飛行場のDuty Free Shop(免税店)。
マサイ族経営です(笑)。 -
同じくNgerende飛行場のラウンジです。
エコノミークラスでも使えますが、ジュースはおろか、扉も窓もありません(笑)。 -
飛行場から車で10分、サファリのベースとなる「マラサファリクラブ」に到着。
-
門を入ってしばらく歩くと、
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マラサファリクラブのフロントに到着です。
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フロント横にはライブラリーもあり、インターネットも無料でできます。
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マラサファリクラブは、豪華テントホテルです。
鍵もガラス窓も無い、正真正銘の「テント」なのですが・・・。
(ちなみに洗濯物が干してありますが、家族4人となると旅行中の洗濯が大変です) -
内部は、豪華で、ちゃんと水洗の洋式トイレも、お湯の出るシャワーも、クローゼットまであります。
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カバの集まるマラ川に沿ってテントが建てられていて、
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ホテル内の特にカバが集まるポイントに行くと、カバがこのとおり。
朝はカバの鳴き声で起こされます。
こんなにたくさんではありませんが、私達のテントの前にも、2匹のカバがいました。 -
ホテルには、こんな可愛らしいハイラックスも遊びに来ます。
ちなみにハイラックスはネズミではなくゾウに近い種類だとか・・・。 -
テントにはコンセントも付いていて、日本と同じA型プラグ(110V)も使えます。
今まで、インド・ベトナム・アメリカ・中国・ケニアと旅をしましたが、洗面所に行くと、たいがい髭剃り用のA型コンセントがついていますね(すべてのホテルではありませんが)。
今回もコンセントの変換プラグは不要でした。 -
モーニングコールは、電話の代わりにコーヒーを運んでくれます。
ケニアの夜は冷え込むので、湯たんぽを入れてくれます。 -
マラサファリクラブにはプールもあります。
でも寒くて、誰も泳いでいませんでした、我々家族以外は(笑)。
せっかく日本から水着を持っていたので、泳がないわけにはいきません。
私とちー・ぱるの3人は、寒中水泳を決行。オランダ人の夫人に「Cold?」と聞かれました。
「Yes.Very cold.」って答えました。 -
夕食はプールサイドでのビッフェの日と、屋内レストランでのコースの日とありました。
ここで「ウガリ」というケニア人の主食を食べたのですが・・・、おいしくない。
妻や子供たちも一口食べて「いらない」と。全部私にくれました。
ウガリ4人分、食べましたよ、私は。半ば罰ゲーム。
ウガリは味が無く、長い間食べているとお米のように微妙な美味しさが分かってくるらしいですけど、短期旅行じゃ・・・ねぇ。 -
マラサファリクラブ所有のサファリカー、ランドクルーザー(改)です。
屋根が取り外せるようになっています。
次は、運転手兼ガイドのウィルソンさんと一緒に、サファリへドライブ!
動物編です。
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