2008/08/17 - 2008/08/17
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Johnnieさん
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夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。
奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。
京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。
一日目、朝9時過ぎに新幹線で京都駅に到着、JR「みやこ路快速」に乗り換え法隆寺へ。
高校の時に遠足で(当時は無理やり)連れて行かれて以来、十数年ぶりでしょうか、胸が高鳴ります。
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京都駅からは1時間ほど、午前11時前に法隆寺駅に到着。法隆寺まではバスもあるのですが、次のバスまで時間があるので、歩いていくことに。
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駅の案内所で聞いたところ法隆寺までは徒歩20分。歩いていると道路にはこんな案内もあります。
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続いてはマンホール。
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道端のものに興味をとられながらようやく法隆寺の参道へ。
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長い参道の左右にはたくさんの松が植えられています。参道に松並木、私にとってはとても珍しく感じます。
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松並木を抜けると法隆寺の玄関にあたるこの南大門。
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そしていよいよ風が吹き抜ける南大門の向こうに五重塔が見えてきます。
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高校の時に来ているはずなのですが、印象がまったく違います。
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雲が少し多めですが、手前の松の濃い緑が中門、五重塔の重厚な色を引き立てているようです。
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中門とそれに続く廻廊も飛鳥時代のものだそうです。
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廻廊内に入り、日本最古として有名な五重塔を見上げます。
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飛鳥時代より長い年月を経てなお存在しているという重みを感じます。
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中門の内側のエンタシスの柱です。「パルテノン神殿と一緒だと教科書に載っていてとても印象に残っていた」と、奈良を訪れるのが初めての妻はこの柱に大喜びです。
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五重塔の隣に建つのは法隆寺のご本尊を安置する金堂です。こちらも飛鳥時代の建物です。
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龍でしょうか、金堂の上部の四隅に目を惹く彫刻があります。
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五重塔、金堂の間を通り、奥の大講堂へ。
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大講堂からみた五重塔、中門、金堂です。世界の広がりのような雄大な気持ちになります。
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金堂内部が修理中のため、大講堂の裏手にある上御堂に移されているご本尊を拝み、再び、廻廊内に戻ってきました。
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どの角度からみても美しい姿です。
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最後に中門から続く廻廊を眺めてから廻廊の外に出ます。
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廻廊を出たところに咲いていたのはサルスベリです。
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聖霊院の前を通り、百済観音像のある大宝蔵院と百済観音堂へ向かいます。
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左手が聖霊院、右手が妻室です。建物は奥まで続いています。
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高床式の綱封蔵です。
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大宝蔵院に向かい妻室と綱封蔵の間を歩いていると、小さな水路でザリガニやメダカを見ることができます。
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大宝蔵院、この奥に百済観音院があります。百済観音像が想像以上に大きく驚かされました。
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西院伽藍、大宝蔵院と巡ったあとは、東院伽藍にある夢殿へ向かいます。
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見えてきたのが、東大門。
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東大門を抜けると、ようやく夢殿の八角形らしい屋根が見えてきます。
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夢殿に続く道にあった寺の境内ではピンクと白のサルスベリが咲いています。
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のんびりと歩いていたら10分もかかってしまいました。
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四脚門から入ります。
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さらに廻廊を抜けたところに夢殿があります。残念ながら秘仏である久世観音像は春と秋の短い期間しかお会いできないそうです。
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夢殿を囲む廻廊の北側部分、右手が舎利殿、左手が絵殿です。
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廻廊で絵殿と舎利殿とつながるのは南側の礼堂です。
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このあたりからだと八角形だということがなんとなくわかるでしょうか。
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東院伽藍のすぐ裏手にあるのが中宮寺です。今回は参拝せずに、再び西院伽藍へ戻ります。
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中門の前まで戻ってきました。約2時間ほど散策したでしょうか。また南大門を抜け帰ります。だんだんと青空も見えてきました。
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斑鳩の風を体に感じながら法隆寺を後にします。
旅の良いスタートをきることができました。
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