大阪城・京橋旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。<br />奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。<br />京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。<br /><br />一日目、法隆寺を後にし、JR「大和路快速」で大阪へ。せっかく関西に来たのだからと、本当に久しぶりの大坂城を訪ねました。<br />幼稚園児の時以来ですね。

2008.08 真田太平記の故郷? 大阪城公園・・・関西旅行<2>

5いいね!

2008/08/17 - 2008/08/17

1292位(同エリア1897件中)

0

21

Johnnie

Johnnieさん

夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。
奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。
京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。

一日目、法隆寺を後にし、JR「大和路快速」で大阪へ。せっかく関西に来たのだからと、本当に久しぶりの大坂城を訪ねました。
幼稚園児の時以来ですね。

  • JR環状線大阪城公園駅を出て、公園内へ入りました。<br />相変わらずロッカー達が賑やかですね。

    JR環状線大阪城公園駅を出て、公園内へ入りました。
    相変わらずロッカー達が賑やかですね。

  • 大坂城と言えば「真田太平記」のクライマックスである大坂の陣の舞台となった場所。<br />今は公園となっている大坂城ですが、名残りは残っているでしょうか。

    大坂城と言えば「真田太平記」のクライマックスである大坂の陣の舞台となった場所。
    今は公園となっている大坂城ですが、名残りは残っているでしょうか。

  • 【青屋門】<br />青屋門を通って城内へ入ります。<br />大手門の位置からすると、裏口のような感じでしょうか。

    【青屋門】
    青屋門を通って城内へ入ります。
    大手門の位置からすると、裏口のような感じでしょうか。

  • 内堀越しに天守閣が見えてきました。

    内堀越しに天守閣が見えてきました。

  • こちらは極楽橋の手前から撮影。<br />スポットになっているようで、たくさんの人(主に海外からのお客様)がいました。

    こちらは極楽橋の手前から撮影。
    スポットになっているようで、たくさんの人(主に海外からのお客様)がいました。

  • ズームで。<br />10年前に平成の大改修があったためか、とても綺麗ですね。<br />

    ズームで。
    10年前に平成の大改修があったためか、とても綺麗ですね。

  • さあ、いよいよ大坂城本丸へ乗り込みます。

    さあ、いよいよ大坂城本丸へ乗り込みます。

  • 【秀頼・淀殿ら自刃の地の碑】<br />真田幸村らの奮戦もむなしく、秀頼公はこの地で自害したと伝えられています。<br />織田→豊臣→徳川という、戦国時代を終えたにもかかわらず続いた下剋上とも言うべき流れに、翻弄された一人でもあったのでしょう。<br />本当の意味で戦国時代が終わったのは、夏の陣だったのかもしれませんね。<br />御冥福をお祈りします。

    【秀頼・淀殿ら自刃の地の碑】
    真田幸村らの奮戦もむなしく、秀頼公はこの地で自害したと伝えられています。
    織田→豊臣→徳川という、戦国時代を終えたにもかかわらず続いた下剋上とも言うべき流れに、翻弄された一人でもあったのでしょう。
    本当の意味で戦国時代が終わったのは、夏の陣だったのかもしれませんね。
    御冥福をお祈りします。

  • さてさて着きました、大坂城天守閣。<br />豊臣時代の大坂城と、徳川時代に再建した大坂城のそれぞれで建っていた場所も外観もまったく異なるそうですが、初層から4層までは徳川時代風の白漆喰壁とした一方、5層目は豊臣時代風に黒漆に金箔で虎や鶴(絵図では白鷺)の絵を描いているそうです。

    さてさて着きました、大坂城天守閣。
    豊臣時代の大坂城と、徳川時代に再建した大坂城のそれぞれで建っていた場所も外観もまったく異なるそうですが、初層から4層までは徳川時代風の白漆喰壁とした一方、5層目は豊臣時代風に黒漆に金箔で虎や鶴(絵図では白鷺)の絵を描いているそうです。

  • たしかに上層部の豪華絢爛さは、他の城の天守閣にはあまり見られないものですね。<br />桃山時代の名残りでしょうか。<br />個人的には豊臣時代の天守閣に統一して欲しい気がします。

    たしかに上層部の豪華絢爛さは、他の城の天守閣にはあまり見られないものですね。
    桃山時代の名残りでしょうか。
    個人的には豊臣時代の天守閣に統一して欲しい気がします。

  • 【旧大阪市立博物館】<br />本丸内にレトロな建物を発見。<br />元は陸軍師団司令部で、戦後は警察庁舎や博物館にもなりましたが、現在は空き家だそうです。<br />

    【旧大阪市立博物館】
    本丸内にレトロな建物を発見。
    元は陸軍師団司令部で、戦後は警察庁舎や博物館にもなりましたが、現在は空き家だそうです。

  • 天守閣に名残り惜しさを感じながら、本丸を後にします。

    天守閣に名残り惜しさを感じながら、本丸を後にします。

  • 【桜門】<br />桜門から空堀を通って出て来ました。

    【桜門】
    桜門から空堀を通って出て来ました。

  • 【石山本願寺推定地】<br />大坂城は元々、石山本願寺の跡地に作られたものです。<br />ちょうどこの場所に本願寺が建っていたと、推定されているのだとか。

    【石山本願寺推定地】
    大坂城は元々、石山本願寺の跡地に作られたものです。
    ちょうどこの場所に本願寺が建っていたと、推定されているのだとか。

  • 【大手門】<br />西の丸庭園も見学を、と思ったのですが、先を急ぐ用事もあり外へ出ることにしました。<br />大手門へ向かいます。

    【大手門】
    西の丸庭園も見学を、と思ったのですが、先を急ぐ用事もあり外へ出ることにしました。
    大手門へ向かいます。

  • 【大手門】<br />大手門から外へ出ました。<br />裏手の青屋門の印象とは全く違い、ここはまるで皇居のように整備されていました。

    【大手門】
    大手門から外へ出ました。
    裏手の青屋門の印象とは全く違い、ここはまるで皇居のように整備されていました。

  • 【千貫櫓】<br />重要文化財にも指定されている千貫櫓と西外堀のコントラストが美しいですね。

    【千貫櫓】
    重要文化財にも指定されている千貫櫓と西外堀のコントラストが美しいですね。

  • 【千貫櫓】<br />本丸は正直、あまり名残りがあるとは思えなかったのですが、大手門周辺には櫓も多く残っており、江戸城跡としての皇居を散策しているような気分になれました。

    【千貫櫓】
    本丸は正直、あまり名残りがあるとは思えなかったのですが、大手門周辺には櫓も多く残っており、江戸城跡としての皇居を散策しているような気分になれました。

  • 【千貫櫓と大手門】<br />ところで、大坂城は上田城と友好城郭なのだそうです。<br />結果こそ異なるものの共に徳川の大軍により二度の攻撃を受け、上田城では真田昌幸(幸村の父)が、大坂城では真田幸村が城方で大活躍したというつながりからだとか。<br />なるほど。<br />大坂城と言えば「豊臣」ですが、私のように真っ先に「真田」が思い浮かぶ人も少なくないはずですよね。<br /><br />上田城の旅行記はこちら↓<br />http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10173694/

    【千貫櫓と大手門】
    ところで、大坂城は上田城と友好城郭なのだそうです。
    結果こそ異なるものの共に徳川の大軍により二度の攻撃を受け、上田城では真田昌幸(幸村の父)が、大坂城では真田幸村が城方で大活躍したというつながりからだとか。
    なるほど。
    大坂城と言えば「豊臣」ですが、私のように真っ先に「真田」が思い浮かぶ人も少なくないはずですよね。

    上田城の旅行記はこちら↓
    http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10173694/

  • ここまで来たのだから、「真田丸」の跡地にも足を延ばしてみたい、とも思いました。<br />が、ほとんど名残りを留めていないと聞いていたので、やっぱり先を急ぐことにします。

    ここまで来たのだから、「真田丸」の跡地にも足を延ばしてみたい、とも思いました。
    が、ほとんど名残りを留めていないと聞いていたので、やっぱり先を急ぐことにします。

  • 【六番櫓】<br />城内にはもちろん真田幸村を偲ばせる遺構はありませんでしたが、小説の内容を思い返しながら、良い散策が出来たと思います。<br />次の機会には西の丸も含めて、もう少しゆっくりと大坂城を周りたいと思います。<br /><br />一日目の観光はこれで終了です。これから京都に戻ります。

    【六番櫓】
    城内にはもちろん真田幸村を偲ばせる遺構はありませんでしたが、小説の内容を思い返しながら、良い散策が出来たと思います。
    次の機会には西の丸も含めて、もう少しゆっくりと大坂城を周りたいと思います。

    一日目の観光はこれで終了です。これから京都に戻ります。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP