2008/07/22 - 2008/07/22
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Lahiriさん
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アマルフィからバスに乗って
ラヴェッロまで行ってきました。
バスにて約30分
切り立った断崖をクネクネ登って
ラヴェッロへ到着
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- 家族旅行
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- 高速・路線バス
-
バス停を降りて
しばし景色に目を奪われる
しかし、この日はあいにくの曇り空
青空だったら、さぞかし美しいだろうな -
バス停のすぐそばにある
トンネルをくぐった先が
ラヴェッロの中心らしい -
毎年7月には音楽祭が開かれるらしい。
町中至るところで
コンサートが催されるとか
トンネルの両側にびっしりとポスターが
貼ってあって壮観だった
そんな中に私が愛して止まない
ダンスの振付家、ピナ・バウシュのポスターが。
どうも彼女の公演があるわけではなく、
関連のある何かを展示してある・・・くらいの
イベントらしかった
説明書がイタリア語でよく分からない(涙)
時間があったら、ぜひ見たかった・・・ -
気を取り直して、
ドゥオモのある広場へ行く。 -
ちょうど半月前、フランスの北に旅行した時に
知り合ったイタリア人たちに
アマルフィに行くと伝えたら
「ぜひラヴェッロに行くように!」
と強く念を押された
確かに町中が静かで洗練された雰囲気 -
ドゥオモの正面、
広場の反対側には、
また異なる景色が・・・ -
小さな町だけど
かわいい雑貨屋さんなどが
たくさん並んでいる
お土産を探し歩いているうちに
だんだん青空が見えてきた -
次はドゥオモのそばにある
「ヴィッラ・ルーフォロ」へ
美しい庭園があるらしく、
先述のイタリア人たちのイチオシでもあった -
ここで毎日のように
コンサートが開かれるらしい
イタリア人たちは
このコンサートを強く勧めてくれたのだけれど・・・ -
日帰りではなく、
1泊はしてみたかった
帰りの時間を気にせずに
ここでコンサートを観れたら
どんなに幸せだろう -
眼下にはアマルフィ海岸
-
静寂が広がる
-
夢中になって写真を撮っていたら
母とはぐれてしまった
まったく世話がやける(!?) -
バスの時間の都合上
あまりにも短かったラヴェッロ滞在
時間を忘れさせてくれる
静寂の町ラヴェッロ
次はぜひ泊まってみないと・・・
余談だけど、
帰りのバスに乗って数分後、
雨がポツポツ降り出した。
その数分前にバス停に停まったばかりなのに、
またバスが道端で停まった。
窓の外には何もない。
「?こんな所にバス停が??」
ふと前を見ると
運転手がビニール袋を提げて
バスから降りてゆく。
「何するんだろう?」と
バスの乗客共々彼を見守っていると
そのビニール袋で
停めてあったバイクを濡れないように覆いだした。
・・・・
バスに戻った運転手が一言
「あのバイク、まだ新しいんだ」
乗客、爆笑
いいなぁ、イタリアって・・・
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