2008/04/24 - 2008/04/28
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いねむりひめさん
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2008年のGWに14日間、女2人で個人旅行しました。
私自身は初めての海外個人旅行。
ハプニングはいろいろありましたが、親切な人ばかりで
楽しかったです(ナンパも多かったけど…)
1冊目はカッパドキアをめぐった4日間です
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
トルコ航空でイスタンブールで乗り換え、ひとっとびにカイセリ空港につきました。
記念写真をとったのですが、この後係員さんに写真を撮るなと注意されました。軍事施設ということで撮影禁止らしいです。
この後空港で写真を撮れなくなりました。 -
シャトルバスでギョレメ村に向かいました。
ギョレメ村に入ったところ、ギョレメ野外博物館付近です。 -
今回の宿泊場所です。
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4泊するお部屋。1泊40YTLでした。
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ギョレメ野外博物館の入り口です。
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昔の教会の入り口。よく彫ったものです。
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教会の中。光があまり入らなかった部屋のため、きれいな青色が残っています。
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村の郊外に散歩に出かけました。
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ローズバレーというところです。
夕日が当たると赤く染まるところからついた名前みたいです。でもこの日あまりいい天気じゃなかったんですよね。残念。 -
早朝から熱気球に乗ります。
気球ってこうやって膨らますんですねえ。 -
いざ出発です。
ふわふわとゆっくり浮き上がるのかと思ったらそうでもなく、意外とす〜っと動き出しました。 -
たくさんたくさんの気球が飛んでいます。
この日はちょっと曇っていたかな。
でも1週間くらい悪天候で飛ばなかったらしいので
1回目で乗れた私たちはとってもラッキー? -
降りた後は、シャンパンシャワーです。
でもなんでシャンパンシャワーなんだろう…? -
一日ツアーに参加します。
車で1時間くらい(もっとだったかな)行ったところにある、ウフララ渓谷でミニハイキングです。 -
渓谷に降ります。結構な階段でした。
-
この渓谷にも岩を彫った教会がたくさんありました。
ここもそのひとつ。 -
ヤプラヒサール、だったかな。
スターウォーズのロケ地だかイメージ地だかと言っていましたが、映画を見ていないのでわかりません。 -
ここは自分で訪れたウチヒサール、
なんだかこの先に何があるんだろうとわくわくさせる町並みです。(私だけ?) -
”ヒサール”がつく地名がいくつかあるのですが、
「砦」という意味だそうです。
通りで、急な階段や坂を登らなければいけないところばかりだと思いました。 -
砦の天辺です!
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ウチヒサールから降りてきました。あの天辺にいたんですね〜。
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ウチヒサールからてくてくとギョレメまで戻りました。暑かった〜。お昼だったのにご飯を食べるところもなかったです。
ピクニックに来ていた地元のカップルが一緒に食べようと誘ってくれたのですが、ラブラブしている雰囲気だったので遠慮しました(笑) -
お土産やさんに売っていたもの。鮮やかできれいだな。
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カッパドキアでは、乗馬も体験できるんですよ。
馬に揺られて観光というのも面白いです。
ちなみに乗馬初体験! -
晩に、ターキッシュナイトに出かけました。
トルコの様々な踊りを見ることができて食事もできるショー形式の催しです。イスタンブールに比べると破格の値段です。
これは宗教の踊りです。これが終わるまではアルコールが一切でません。こういうところはさすがイスラムです。 -
比べたらきっと素朴なんでしょうけど、手作り感満載でとっても楽しめました。
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観客も強制的に参加です。室内で踊っていたかと思えば、踊りながら外に連れ出されました。外では焚き火が燃え盛っていて、その周りを踊りまわります。
なんだかキャンプファイアーみたい。 -
きのこ岩と陶器で有名なアヴァノスという郊外の町まで出かけました。
きのこ岩の名の通りみごとな形です。きのこというよりはまんま「しめじ」? -
実はバスで移動するはずだったのですが、バス停にやってきたミニバスに乗ったら、実はそれはツアーバスだったのでした。韓国人観光客親娘が乗っていたので油断しました。
一瞬「えっ?」と思ったけど、私たちがツアーで行くところにすでに観光を終えていることを知ると、アヴァノスの陶器屋さんの見学をしたらそれでいいということになりました。
もともと見学しようと思っていたので問題なしです。(一応バス代くらいは払ったけど) -
アヴァノスの街の真ん中を流れているクズル・ウルマック(赤い河)
あれ?赤くないじゃん。季節物かな〜? -
ツアーバスに拾われたおかげで予定よりずっと早く予定コースの観光を終えてしまいました。
なので、この日マーケットが開催されているというこのへんでは最も大きな街、ネヴシェヒルに出かけました。マーケットはとても大きなもので、農産物はもちろん、衣料品から日用品までありとあらゆるものが売っていた、といっても過言ではありません。 -
マーケットをひやかした後、唯一の観光スポットと言ってもよいと思われるカレ(お城の意味)に登りました。まともな地図もなく、上に上ればいいだろうと坂を上っていましたがどうも不安。近くにいた女子高生に尋ねたらなんと道案内をしてくれました。途中彼女のお母様にも出会いご挨拶。さらにはジャミイ(モスク)の前でお坊様がいらっしゃり、中を見ていくように言って下さったので、見学してまいりました。
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カレから眺めたネヴシェヒルの街
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ネヴシェヒルからギョレメに戻るバスから見えた虹。
このバスに乗るときドライバーさんに「ギョレメに行く?」と確認してから乗ったのになぜかネヴシェヒルのバスの営業所まで連れて行かれました。「???」でしたが折り返し運行だったんです。きっと反対側の停留所を教えるよりは連れて行った方がいいと思われたのでしょうね。
そしてなぜかバスの営業所ではお兄さんたちに記念写真を撮られました。
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