2008/07/18 - 2008/07/21
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遊さん
テクテク歩く三日目に突入しました!
この日も相変わらず快晴で、雲は厚そうだけど雨にも降られず、
その代わりと言っては何ですが、酷く蒸し暑かったです。
美味しい食べ物いっぱ〜いの台北と言うのに、
食欲も無くひたすらテクテク・・・
今回の一人旅もこれはこれで良い機会と思ったので、
もっと頭を使った旅行にしたかったけど、心身共に疲労困憊。。。
元々回転の速い頭では有りませんが、あまりの鈍さに我ながら
溜息が何度も出ました^^;
この日の行動は・・・如何に・・・
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この日は、朝早くから行動開始なのでホテルの朝食は、パスしました。
と言うか、昨日の疲れからか、シャキ〜ン!と、起きる事が出来なかった、、と言った方が正しいです。
前日、順成蛋米羔でパイナップルケーキと共に買った、ロールケーキが朝食代わり。
用意しながら慌しく頂きました。 -
この日最初に行った場所は、九份です。
ここは混む。そう思って朝早くに出て行きました。 -
何だか、清清しい景色〜
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日陰に入るとホッとします^^
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何なのか分からなかった食べ物。
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お店は沢山有って、興味も有りましたが、
買って食べる気にもなれなくて、
そのまま通り過ぎました。
今思うと、少し残念です^^; -
某サイトで紹介されていた、「九份茶坊」
歴史を感じさせるお店です。 -
茶器なども豊富で、歩き回らなければ買って帰りたいところですが、ここは我慢。。。
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九份の旅行記では、沢山見られる階段風景ですね。。
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午前中に行ったので、まだ足も元気です〜
こんな階段もへっちゃら^^b -
ここも某サイトで紹介されていたお店です。
「阿妹茶酒館」
お茶とアルコールも有るようです。
朝早い時間にホテルを出たのに、このお店はお客さんで一杯でした。 -
2Fのお店からは、お茶と共に目の保養も出来ます。
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青い空と緑の木々が気持ち良かったです。
都市に暮らしていると遠くを見る機会の無い事に気付かされます。 -
ここでも中国人観光客が多かったように思います。
言葉聞かなくても、何となく分かるんですよね〜 -
この日も相変わらず、ヒカゲ、日陰、日陰、、を
探して歩きました。 -
階段周りを上から撮ったり、下から撮ったり。
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皆さん記念撮影の為、一旦停止をするので中々前に進むことが出来ません。
一組のグループに『シャッターををお願いします。』
と声を掛けられたので、数枚シャッターを切りました。
横を見ればもう一組、、その後ろにもう一組。。。^^;
きっと頼む方も暇そうな人に声を掛けているだろうから、余程私が暇そうに見えたのでしょうね@@;
まっ、、事実そうだったから..........un........ -
すっかり観光地化された感は否めないけど、
夕方や夜に行けば、又違った趣が有るんだろうなぁ〜
このアングルも旅行記等で何度も見ていたので、
初めてのような気がしませんでした。
皆さん、、この場所に立った。のですね??! -
そのお店は、坂道を上がり切った所に有りました。
「阿柑姨芋圓」です。
ここの2階からの景色が見たくて、このお店を探しました。
ちょっと、、冷たいデザートも食べてみたいし。。。^^
左の階段を上がった所に見えるのは、九份國民小学校の門です。 -
『全部。冷たい。ひとつ。』
これで発注はOK! -
これが、『全部。冷たい。ひとつ。』です。
2階には大勢の人が居ましたが、窓際に行きたい。。。ここで躊躇してはいけない。掻き分けて窓際を確保しました^^v
冷たくて、ほんのり甘く、喉越しの良い、
素朴なデザートです。
大きな容器に入っていたので、
『全部食べられるかな〜?』そう思いましたが、
なんて事は無かったです。ハイ!完食!! -
赤提灯の風景以外にも普通の建物の風景も有りました。
色がカラフルです。 -
バスからの車窓です。
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ローカル線でしょうか??!
どこに向かっているのか分かりませんが、
長閑な風景だと感じました。 -
お昼過ぎに台北まで戻ってきて、そのまま次に向かったのは、龍山寺です。
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MRTの駅を上がって、龍山寺に向かうまでの間に有った公園には年配の男性が多く居ましたが、、、
一体あれは何の集まりだったのか・・・?
あまりの人の多さに、見た瞬間ちょっと緊張してしまいました。
とてもカメラを向けられる雰囲気でも無かったです。
なので、公園を通り過ぎてから写真を一枚撮りました。 -
前日の行天宮もそうでしたが、こちらもお参りしている方々が多かったです。
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細工が綺麗です。
軒先の跳ね上がりが、日本とは違い特徴有ります。 -
観光客が入っても良いもなのか、、良く分からなかったけど、静かに目立たない様に入ってみました。
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台湾の方は、信仰熱心なんですね。
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この時間帯が一番暑く、木陰で一休みです。
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涼しさを醸し出してくれる小さな滝が有りましたが、
やっぱり暑いものは暑いぞ〜ぉ! -
龍山寺を後にして、次は迪化街に行ってみたくてMRTにて移動します。
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駅から迪化街に向かう途中には家具屋さんが多かったです。
乾物屋さんなどもチラホラ見えます。 -
駅から遠いじゃないの〜ぉ!と、一人ぶつぶつ言いながらひたすらテクテク。。。
大通りの交差点、歩道橋に上がりましたが、下には普通に横断歩道が有ります。
素直に歩道橋を歩けば、わざわざ階段を上がって下りる必要もないのに・・・
歩道橋に上がれば太陽に少なくとも10m位は近付かなければならないし・・・
ん〜っと、、台北はバイクがとても多くて・・・・・・信号が変わった瞬間のスタートダッシュが見たかった@@
ただそれだけの理由です。
これを見て、だから何なの??!と、自問自答。。
あ〜使えない頭だ。。。
ちなみに、この2秒後には後続四輪車の姿が確認されます。^0^ -
テクテク寄り道しながら歩いてきたので、40分位掛かりました。
やっとそれらしき街並みが見えてきました。
台北で最も古く、由緒正しい漢方、乾物、布問屋街の集まるところらしいです。
街並みはレトロを感じる事が出来、ぜひ訪れてみたかった場所のひとつです。 -
休日の為なのか何なのか、しまっているお店も多かったです。
人も少なめで、観光客にもみくちゃにされる事もなかったです。 -
レトロと言うか、ほったらかしでこうなったのかは分かりませんが、開発されていない雰囲気です。
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所々リノベーションされている現場が有ります。
炎天下の中お疲れ様です〜 -
バロック様式の建築物が多く見られました。
お金、沢山持っていた方が建てたのでしょうね。 -
こちらは乾物屋さん。
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ドリンクの屋台が目に留まりました。
オンボロ屋台にフルーツ積み上げて、タオルを頭と首に巻いた女性がこの屋台の主人でした。
オレンジを頼むと積み上げてある中なら取り出し、
テコの原理で絞れる人力ジューサー(日本でもTVショッピングなどでお馴染みの品物)で絞ってストローを挿して手渡してくれました。
氷の入ったシェイカーの様な容器に絞ったオレンジを入れてシェイクして、そのまま紙コップの口ギリギリまで幾つものオレンジを絞ってくれました。
私も汗だくでヨレヨレだったけど、この主人も汗だく。
何故だか、このジュースの金額だけは忘れられません。
一杯、30元。
たまには使える頭かなぁ?^^v
1杯目は一気飲みして、この写真は2杯目のジュースです。 -
この猫ちゃん(みぃー・仮称)は、ここに居る間ずっと私のお供をしてくれました。
「ちょっとくたびれたから休みましょうよぉ〜♪」 -
迪化街からMRT雙連駅まで、来た道とは別の道で戻りました。
ひっそりしていた公園です。 -
ここへ寄ったのは、今回旅行直前にキャンセルしなければならなかった友人が、旅行計画中ずっとお茶の事を言っていて、余程楽しみにしていたお茶を、お土産にしようと思って寄ってみました。
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ちょっと入るのに勇気が必要でしたが、入ってしまえば何てことないです。
現地の方が何名か買い物をされていましたが、そんな中でも丁寧な説明をして下さり、好みと予算を言えばアドバイスもして下さいました。 -
幾つかのお茶を試飲させて頂いて、気に入ったお茶を購入しました。
『日本のお茶と違って、100度のお湯で入れて下い。』
そうアドバイス頂きました。
本当に香りが良く、甘みの有るお茶です。 -
夜市の準備をする時間帯です。
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準備中。。。
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偶然見つけた「双福食品」
食べ比べって訳じゃないですが、幾つかのお店の
パイナップルケーキを買って帰るつもりで、お店を調べておいたのに、実際歩いているとお店を探す気にもならなくて、歩いていて見付ければ買おう。
そんな時に偶然見つけました〜チョイ嬉しい^^b -
夕方、前日國立故宮博物院で声を掛けて下さったご夫婦と食事をする為に鼎泰豊の本店前で待ち合わせです。
す・凄い人・・・ -
着席するまでにどれ位時間が掛かっただろう・・・?
30分以上は掛かっていると思います。
わぁ〜これがあの有名な小籠包。。。
あれこれ注文をして下さいましたが、味が分かりませんでした。^^; -
右側の少し酸っぱいスープが美味しい!
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何やかんやと話し込んでしまって、お店を出た時は夕方ではなくて、夜になっていました。
これは、、、前日淡水で探したけれど見つける事が出来なかった「冰館 Ice Monster」じゃないの〜!
前日は完食の自信が有りましたが、この日は無理。
さて、、この日も沢山歩いたので荷物の整理も有るし、ブラブラしながら帰ろうかなぁ〜 -
大きな道まで出て、鼎泰豊のお店の前まで来た時に正面に見えるあのノッポのビルは??!
日程上諦めていましたが、こんな風に見てしまえば行きたくなりますから・・・
何時まで入場できるのかをガイドブックで確認すれば、
21:30らしいので、とにかく向かいました。 -
駅から台北101へは、バスが有る。
そう書かれていましたが、駅周辺は工事中の仮囲いばかりで、台北101へのバス停なんてどこに有るの??! -
結局バス停を探す事が出来ず、歩いていきました。
持っていたガイド本を信用すれば歩いて15分。
ここは近代的な街並みです。
駅前の仮囲いも外されれば、更に近代的な街並みになるのでしょうね。 -
あっちの建物をフラフラ、こっちの建物をフラフラ〜
こんな調子では15分で到底到着できません。
とても長く感じた道のりでした。 -
正面玄関から入って、あれっ?どうやって展望台まで行くんですか??!
と、私が私に聞きました。 -
5階でチケットを購入して、エレベーターを乗り換えるんですね。
待ち時間無しで展望台まで、ひと上り〜
早い、早いエレベーターでアッと言う間に展望台まで来ました。 -
遅い時間が幸いしたのか、人が少なくてゆっくり見ることが出来ました。
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雨は降っていませんでしたが、上空はもっとどんよりしているのもだと勝手に思っていたので、来て見て良かった〜と言うのが最初の感想です。
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これがどっちの方向なのか・・・?^^;
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夜景の手ブレを防ぐ為にメチャ不自然な姿勢で撮っていますので、隣に居た現地の方が横目でチラチラこちらを観察していた事を私は知っています。^0^:
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道路の光跡を見ても、とてもスムーズに車は流れているようです。
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「上の階も行って下さい。」
そう言われたので行って見ました。 -
これがマスバンパーですか・・・
凄い建物建てるんですね。
入口には警備員の方がいらして、にこやか^_^ -
色々なバージョンが有るようで、宇宙的な通路でした。
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帰りエレベーターに乗ったのは良いけれど、着いたのがこの5階です。
5階からは1階までのエレベーターに乗らなきゃいけないのに、その事をすっかり忘れていて・・・
まだ5階だから出口は見えないのに、見えない出口を
必死で探す私。。。
大丈夫か・・・??わたし! -
タクシーで帰ろうか・・・そう思いましたが、、、
いや、ここまでテクテクしたんだから、歩いて駅まで行ってやる〜って、完全に壊れています。
帰りは道を変えて駅まで行きました。 -
この前日見付けた、頂好超市(ウェルカムスーパー)
に寄ってインスタント麺や調味料・お菓子など、お土産に出来そうな品物を買って帰りました。
あっ、ビールも♪ -
翌日は帰国の日です。
言葉の理解出来ないTVを見ながら荷物の整理をして、
この日はこうして終わりました。
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