2008/08/14 - 2008/08/16
146位(同エリア190件中)
あらたさん
2008年の夏休みを利用して、中国広州からタイバンコクまで、バスで移動する計画を立てました。1週間で広州~南寧~ハノイ~ビエンチャン~ノーンカーイ~バンコクと移動しながら観光します。(最終的にノーンカーイ~バンコクは列車での移動となりました。)
JL661 Y 10AUG NGOCAN
ARNK
CI642 Y 15AUG BKKHKG
ARNK
JL662 Y 16AUG CANNGO
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
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ビエンチャンから友好橋を通ってノーンカーイ駅まで来ました。今回は「広州〜バンコク バスの旅」ということでバスの旅のテーマだったのですが、駅の窓口で幸運にも今日の夜行列車が空いているとのことでしたので、寝台を買ってしまいました。
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発車まで時間があったので、ノーンカーイの町まで行くことにしました。トゥクトゥクのおじさんとは値段交渉が不調に終わったため、歩いてバスターミナルまで行くことになりました。(約2km)
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なぜか、道端に牛が繋がれています。
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ノーンカーイのバスターミナルに到着。ビエンチャンへはここから通しで行けるバスが出ているようです。(55バーツ)
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バンコク行きのバスが数多く出ています。
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出発時刻(18:20)が近づいて来たので、駅にトゥクトゥクで戻りました(40バーツ)。
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今日は2等エアコン付きの寝台列車に乗り込みます。(758バーツ)
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列車内部の様子。
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出発後、乗務員さんがベッドメイクをしてくれます。
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寝台の内部。設備は古いが、リネン類はきれいに洗濯がされていました。
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車内の様子。深夜は車内に鍵をかけてしまいますので、盗難の心配は少ないそうです。
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朝。食堂車のおばちゃんからコーヒーを買いました。
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予定より1時間半遅れてバンコク中央駅(フォアランポーン駅)に到着。
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このあと、おみやげを買ってから日本に帰りました。
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広州からバンコクまで、陸上移動の旅が終わりました。帰りはまず香港まで飛行機で戻ります。あれだけ時間のかかったバス旅行ですが、帰りは3時間弱です。
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中国とタイは交通網が発達していて、楽な移動になりましたが、ベトナムとラオスはまだまだこれからといったところです(写真は深センのイミグレオフィス)。
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当分はバスの旅はしたくないですが、10年後、20年後に同じルートを辿ってみたいと思いました。これから各国がどう変わっていくのかはとても楽しみです。(写真はトランジットのため、深センで泊まったホテル)
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数十年後、中国やタイでは各地を結ぶ新幹線が走っていることでしょう。ベトナムやラオスでも高速道路が整備され、移動時間が半減されているに違いありません。そんな時にもう一度訪れ、東南アジア各国のバックパッカー達と昔話をしながら旅ができたらいいなぁ。と思いながら帰国の途につきました。(写真は広州−名古屋:JL662便)
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