2008/07/12 - 2008/08/13
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ねりねり(nemo-lin)さん
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国東半島でしっぽり観光したあと、旅の後半は温泉巡り。
別府と湯布院にそれぞれ1泊したのですが、その2つの宿代および夕食代は、会社の健保のカフェテリアプランという福利厚生のポイントで賄いましたため、なんと無料!ポイントってステキ〜♪
それから偶然、あの「食いだおれ太郎さん」と遭遇しました。
地獄めぐり公式サイト
http://www.beppu-jigoku.com/
<<国東巡り>>
□空港の様子
□国東巡りの前半(文殊仙寺・両子寺)
□富貴寺
□熊野麿崖仏
□宇佐神宮
<<別府>>
■別府にて
■地獄めぐり
<<湯布院>>
□湯布院にて
次は「ぱんちゃんと巡る湯布院(消火栓あり)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10263107/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
国東半島めぐりの後、今晩の宿・別府に向かい、チェックイン後にひとっ風呂。屋上から眺める海は気持ちよかったー。
そして夕食は、食べきれないほどの数のお皿。この写真のほかにも、まだまだお料理が来ました。
ターボジャムの効果は逆戻り
ホテルの詳細はこちら
http://4travel.jp/domestic/area/kyushu/oita/ooita/beppu/hotel/HL011557-10052978-tips-10097281.html
別府ホテル清風
別府市内で唯一、会社の健保のポイントで泊まれる宿でしたため、贅沢も文句も言えません。いえ、充分過ぎるお食事でした。
食事の後も、またまた温泉♪
夜は、別府界隈を散策し、ディープな世界をちらっとだけ覗きました。昭和の香りのする、よき町です。 -
別府駅前にある、レトロな館の駅前温泉。
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映画館。レトロだな〜
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ちなみに、こんなん上映されていました。手書きのポスターです。味があります〜。
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別府タワーを見上げる。
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駅からすぐなのに、一歩路地を入ると、昭和です、昭和。
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スナックとか飲み屋さんが沢山。
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別府市街
因みに、映画、観てません。撮っただけです。 -
ストリッ○!
写真だけです、入ってません。 -
別府の飲み屋さん街。
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翌朝、温泉に行こうと別府駅前方面を歩いていましたら、何やら人だかりが、、、と思ったら!
お店閉店で長年の労をねぎらうために大分入りしていた、食いだおれ太郎さんに遭遇しました。
因みに、今回の大分行きは、太郎さんを追っかけるための企画ではありません。あくまでも偶然です。 -
別府駅前にて
別府観光の祖「油屋熊八翁」像。 -
別府八湯のひとつ、「竹瓦温泉」は江戸っ子好みの熱々の湯。お風呂のお湯は42度くらいと熱め。
しかーし。ワタクシ、十代の頃には既に熱風呂好きになってたという根っからの「江戸っ子の熱風呂」♪
(注:3代続いていませんので、江戸っ子とは申せませんが)
あつっ!でも、これがいいんだなー。あら、いかにも観光客という若いお姉さんお二人が入ってきたわ。え、熱いからお水でうめるの?ちっ、ちょっともったいないな。ま、いいや。充分温まったから、もう出ようっと。 -
明治から続いている別府八湯の一つ・竹瓦温泉は入湯料100円也。タオルなどはご持参ください。
販売しているタオルは250円で。
竹瓦温泉(別府市のサイトより)
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html -
二階は公民館になっていました。
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別府といえば地獄めぐり。先ずは海地獄からスタートです。
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マリンブルーの綺麗な色でうっとりだけど、98度もあるんだって。
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地熱を利用して、熱帯性の蓮も育てられています。
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そして同じく、この熱を利用して、蒸気で蒸して作った名物地獄プリン。やっぱりこれこれ。
美味し〜。シアワセ。 -
当日の夜、時間差で海地獄を訪れていた、くいだおれ太郎さんのことが、テレビニュースで放映されていました。
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続きましては、鬼石坊主地獄。
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海地獄からすぐの場所なのに、こんなに泥っぽくて、坊主さんが出てくるなんて、不思議な現象ですわ。
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続いて、歩いて行けるかまど地獄へ。
ここらへんから、ちょっと怪しいコンセプトになってきます。釜戸やら鬼さんやらディスプレイでごまかし、もとい、飾りつつ、何丁目まであったかしら。 -
結局、海地獄のような色あり、坊主さんあり、隣にあるような山地獄さんあり、と、混ぜこぜ地獄を、釜戸と鬼さんでごまかし、もとい、まとめてみたような。
5丁目は日によって池の色が変わるんですって。 -
なんでもありの、もとい、オリジナリティのない地獄場所なので、岩盤浴コーナーやら、足湯などのエンターテインでもてなしてくださいます。
写真:岩盤浴中の気持ちよさそうなちびぱん1号さん。 -
そして私は雨女。大分のこの日の朝見た天気予報は晴れ。なのに、この地獄地方は、一時的な大雨に見舞われました。
特に、このかまど地獄と、鬼山地獄では、相当まとまった雨の時期にぶつかったため、雨が小降りになるまで、せっかくですし、足湯につかることにしました。
足湯のあと、足がとても軽くなって、気持ちよかったっす。 -
山地獄は、お池ではなく地表の岩石の間から、もくもくと蒸気が沸き立っています。風向きによっては、我々観光客が湯だってしまうほど、迫力ある蒸気でござる。
ま、長居はそうそうできないので、先ほどから臭いの気になる、敷地内の別エリアへ移動。 -
地獄めぐりのセット・チケットは2000円もとるから、オーナーさんらも必死でいろいろ考えているのでしょう。山地獄の場合、はっきり申しまして、動物園エリアがメインで、隣にオマケで山地獄、という感じ。
写真の孔雀さん、ラバさんの他、カバ(武雄くんだったか)さん、ぞうさん、種種のお猿さん、ピンク・フラミンゴさんなどがいらっしゃいまして、動物の臭ひがぷんぷんです。
まあ、地獄コーナーだけでは、確かに、入って写真撮って、すぐ終わってしまいますからね。涙ぐましい企業努力、と申しましょうか。
・・・・次、行ってみよう。 -
地獄めぐりは、八箇所からなるセット・チケット。それぞれ単品の地獄チケットもあるようですが、せっかくなので八箇所巡りたい。
そして私は雨女。ちょうど、鬼山地獄という地獄スポットで、もうどうにもならないほどの大雨に降られましてん。ここは別名「ワニ地獄」とも呼ばれているらしく、敷地内ではワニさんが100匹ほど飼育されているのだとか。
雨でまともな散策はできず、休憩小屋で待機して、雨が止んだ隙に白池地獄へ移動したため、ワニさんの写真はありません。正確には掲載できるようなきちんと撮れた写真がないのです。
っちゅーことで、こちら写真は白池地獄。 -
真っ白なミルキー風呂のようなイメージで行きましたが、実際にはややグリーンががっています。しかし、天晴れ。とにかくどうして各種綺麗な色がつくのでしょう。
・・・で、ここはですね。はっきり申しまして、水族園です。しかもピラニアさんとか、熱帯系の不思議で地味な魚さんのみ。お子様が見ていてワクワクするような感じではなく、ちょっとグロ系なお魚さんに出会えます。
・・・次、行ってみますか。 -
地獄めぐりの最後の2箇所は、やや離れた場所にあり車で移動。その前にちょっと休憩してお昼をいただく。
名物「だんご汁」。山梨のほうとうと、長崎ちゃんぽんを足して2で割った感じ。だんごと言っても、入っているのは太麺のうどんのようなもの。大分のあちこちでいただけます。 -
ということで移動を開始すると、やや上り坂をあがって行くことに。途中、別府の町並みを見渡せる場所がありました。うわー、街中から温泉の煙がモクモク。
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さあ、やって来ました。血の池地獄。
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ここの蒸気は迫力満点。ともすると地獄池が見えないほどで、収拾が付きません。この血の池地獄は、付属の動物園やら水族園などはございませんでした。
いよいよ、地獄めぐりは、あともう1つ。 -
地獄巡り、最後の締めは龍巻地獄。
イエローストーンにひけをとらない規模の間欠泉らしいっす。
地獄めぐり公式サイト
http://www.beppu-jigoku.com/
次は「ぱんちゃんと巡る湯布院(消火栓あり)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10263107/
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