2008/08/07 - 2008/08/10
43676位(同エリア49479件中)
ぴよたんさん
3日目は午前中ホテルでゆっくり過ごし、ホテルでランチを取った後「ナゴパイナップルパーク」に立ち寄り、「美ら海水族館」を訪れます。
夕食は最後の夜なのでホテルで!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は午前中はホテルでゆっくり過ごす予定。
朝早起きしてロビー階で7:00〜10:00まで開かれる朝市に向かう。
昨日ツアーに出かける前に品定めはしたものの、今日買うことに決めていた。
目的はミニマンゴー。小さなマンゴーが7〜8コ入って700円。
娘のリクエストで朝からプールに。
私は朝一番で1Fにあるコインランドリーに向かう。
朝食前に洗濯機を回し、その後乾燥へ。
帰って洗濯するのはきついので、いつも洗濯をする。
部屋で乾燥終了までの時間をテレビを見ながらつぶしていると、娘と夫が戻ってきた。
雷が鳴り出し大粒の雨が降ってきたらしく戻ってきた。
今回の旅行は毎日、突然の雷雨に悩まされ娘は満足にプールを楽しめていない。残念。
朝市で買ったミニマンゴーを食べてみる。
とっても甘くて美味しい!娘に言わせると普通のマンゴーよりも甘みが強いという。まさしくそのとおり。
これは大発見!!帰りにマンゴーを買って帰る予定を変更し、ミニマンゴーを買って帰ることにした。 -
1時過ぎにホテルを出発し、ナゴパイナップルパークへ向かう。
ツアーには「バケーションパス」というものがついていて「マリン・アクティブ」「ティナー」「エンジョイ」と3つのコースから1つ選択する仕組みとなっている。
我が家は「エンジョイ」を選択。「エンジョイ」は美ら海水族館や琉球村、沖縄ワールドなど主要な観光施設9つの入場券と体験メニューやランチメニューから1つ選択出来る仕組み。
このパスを使いオリジナルパイン缶詰作りに参加。
写真を撮ってオリジナルラベルを作成し、缶詰が一人1つもらえる。とっても重いけど記念にはなる。
園内にはパイナップルの形のカートがあり、自動運転でくまなく回れる仕組み。
一応運転席があり、アクセルやブレーキもついている。子どもでも運転可能で、とても喜ぶ。 -
パイナップル畑の中も通ります。
-
島バナナもなっています。
ハイビスカスなどのお花も綺麗でとても楽しいカートの旅。もっと乗っていたかったくらい。
カートの終点には貝の展示館があり、沖縄の海の珍しい様々な貝や珊瑚が展示されています。
展示館を抜けると小さな売店があり、貝や貝で作られたアクセサリーなどが売られています。
次にパインワインの工房、試飲も出来ます。シークワーサーやパインの酢、カステラ、とにかく試食の山。
パインの試食もあります。
一大おみやげ店といった感じ。 -
美ら海水族館へ向かいます。
ナビに任せて進んでいくと、途中で「中曽根商店」という小さなフルーツショップを見つけ立ち寄りました。
マンゴーを食べさせて頂きながらいろいろお話しをしました。スナックパインを買いたかったけど終了したそう。(残念)でも諦めていたピーチパインがある!
食べ頃が少し後のものを選んでもらう。ミニマンゴーもあったのでおみやげ用に買う。
信じられないくらいお安い!!ありがとう! -
美ら海水族館に到着する頃はとってもいい天気になり、沖縄らしさを感じる暑さ。
向かう人、帰る人とにかく人が多い。 -
水族館入場料も「バケーションパス」についている。
入館後、年間パス窓口で館内案内システムを借りる。
ipodで、そこそこで画面をタッチ縷々と案内が聞ける仕組み。
1日1000コ限定なので、事前に電話で予約するといい。
すごく人が多かったが、それでも全体的に広々とした作りなので見れないことはない。
ジンベイザメは大きいとは聞いていたがこんなに大きいとは思わなかった。
鮫だけど顔はとても可愛い。 -
南の島らしくカラフルな魚がたくさん展示されている。
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ハブクラゲも展示されていました。
これに刺されると死に至る場合もあるとか・・・。
海に普通にいるらしい。
絶対に逢いたくないですね。 -
鮫博士の部屋があり、こんなに大きな口も。
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水族館の外にはこのような場所も。
足下から水蒸気が噴出され、とても涼しい気持ちが味わえます。暑くてたまらなかったので子供に交じって涼みました。 -
今日は最終日なので、ホテルで食事をすることにした。夫は焼肉がいいと言うが、めちゃくちゃ高い。
ファミリーコースが1人8000円(子ども同額)
アラカルトで頼んだとしてもカルビなど1人前が2000円以上する。とんでもなく贅沢。なので、敢え無く却下。
中華だとファミリーコースが1万円。大人2人に子ども1人だと8000円。
この「琉華邦」というお店にする。
ホテルでの朝食券は朝食の利用がなかった場合、夕食の際にフリードリンク券として使用出来る。
1日朝食をラウンジで済ませたので、朝食券が余っていたのでここで使う。
子どものジュースや生ビール、泡盛(銘柄限定)がフリードリンクとなった。
1品目は棒々鶏。少し味が濃いめだが美味しい。 -
次は白身魚のフリッターのシークワーサーソース。
とてもさっぱりしていて美味しい。
酸っぱすぎなくて爽やか。 -
牛肉とブロッコリーの炒め物。
お肉が柔らかい。 -
エビのマヨネーズ炒め。
えびがプリップリで食べ応え十分。
トッピングで紅芋のチップスの細かくしたものがかかっている。 -
青菜の炒め物。
何という葉っぱか分からないが、少し苦みがある。 -
炒飯。
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フカヒレ入りコーンスープ。
とっても濃厚で美味しかった。 -
黒糖ゼリー。
ゼリーと言うよりも寒天と言った風合い。
これらのメニューで8000円はお得なコースメニューだと思う。 -
食後に夏休み期間中のキッズプログラムとして実施されているキャンドル作りに参加する。
グラスが数種類用意されていてグラスによって基本金額が設定されている。
基本金額の中では、飾りとして「珊瑚」「貝殻」「色砂」くらいしかない。
ガラスでできた魚や大きめの貝殻などがどうしても欲しくなる仕組みで、それらは1パーツ380円〜500円ほど必要。
可愛く作ろうとしたら、1パーツでは物足りなくその結果高いものになってしまった。 -
作り終わって冷やした後、割れないように包んでくれる。
このキャンドル、高温に弱いらしい。
お姉さんからの注意で、車の中などにおいておかず持ち歩くように言われた。
翌日の首里城見学でずっと持って回らなければならないことになる。
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