2008/07/15 - 2008/07
118位(同エリア157件中)
ニコイチさん
サンモリッツでの滞在を終え次に目指すはツェルマット。
氷河急行で約8時間の列車の旅です。
新型のパノラマ車両のPremium列車では
昼食の各座席へのケータリングサービスがあります。
また、日本語を含めた6ヶ国語でのイヤホンサービスまで。
新しくなった氷河急行でのツェルマットへの旅。
お天気はスイスに来てから初めてのすごい晴れ。
沿線の眺めを楽しみ、ケータリングサービスでお腹もいっぱい。
唯一つ、あまりのお天気の良さに気分が悪くなるほど
車内が暑かったのが辛かったです。
そしてツェルマットに到着してから
マッターホルンと喜びの再会をすることができました。
- 交通手段
- 鉄道
-
サンモリッツの朝
朝霧が漂っています。
早朝の散歩に出かけましたが寒い!
湖畔まで出て早々に退散です。 -
ホテルより
青空が見えています。
今日は氷河急行でツェルマットへの移動日です。
もう一日サンモリッツに滞在できればよかったなぁ。 -
サンモリッツ湖
空は雲ひとつない快晴!
こんな日にまる一日列車の中というのは
いくらなんでも持ったいないです。 -
サンモリッツ湖
空気が澄んでいてとても気持ちの良い朝です。 -
氷河急行の編成表
予約した列車は氷河急行の905号。
一番早くツェルマットに着く列車です。
編成表によると905号は907号の後ろに
連結されています。
クールかどこかで順番が入れ替わるようです。 -
氷河急行
スイスの国旗と氷河をイメージした薄い青に
つつまれた氷河急行の車両。 -
氷河急行の車内
乗車した1等車両は個人旅行者ばかりでした。
隣りにドイツ人の家族(ティータイムにお菓子を
プレゼントして国際交流)、後ろはデンマークから
来たご夫婦、インド人の新婚さん。
グループがいないので車内はとても静かでした。 -
車窓より
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車窓より
スイスらしいかわいい町が点在しています。 -
ランドバッサー橋
窓が反射して上手く撮れませんでしたが
ここは3日前に十分堪能したので良しとします。 -
ランドバッサー橋
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ランドバッサー橋
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車窓より
このアルブラ線には深い谷にかかるたくさんの
橋があります。 -
車窓より
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車内にて
クールに着く前からテーブルのセッティングが始まります。 -
車窓より
列車は右に左に曲がりながら走ります。 -
車内にて
食堂車が連結されておらず座席でのケータリング
サービスに変わったためじっと座って食事が始まるのを
待ちます。
グレープジュースがとてもおいしいです。 -
車窓より
氷河が削ったライン渓谷を走る氷河急行。
川の水量は豊富で、氷河の水特有の乳白色をしています。 -
昼食
まずはサラダからスタートです。 -
車窓より
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昼食
メインはポークソテーのペッパークリームソース。
付け合せはにんじんのグラッセとニョッキに
なり損なったようなポテト。 -
車窓より
ディセンティスの修道院。
とても大きな修道院。建物は1695年の物です。 -
ディセンティスにて
ここまで車両を引っ張ってきた機関車。 -
ディセンティスにて
この駅で機関車付け替え作業がありしばらく停車。
外の空気を吸いにでる人も多いです。 -
ディセンティスにて
マッターホルン・ゴルナーグラード鉄道の機関車。 -
ディセンティスにて
この機関車でツェルマットまで引っ張っていってもらいます。 -
ディセンティスにて
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ディセンティスにて
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昼食
にんじんとポテトをおかわりしお腹いっぱいになった後、
デザートのりんごのケーキは別腹に・・・。 -
車窓より
列車はどんどん標高を上げていきます。
放牧されている牛が見えてきました。 -
車窓より
オーバーアルプパスヘーエ付近を通過。
氷河急行全線の中でもっとも標高の高いところです。
(2033M)
線路の横には湖。 -
車窓より
急勾配を下った先はアンデルマットの町。 -
車窓より
フィーシュよりエッギスホルンへ向かうロープウェイ。
いつかまたエッギスホルンからアレッチ氷河を
眺めたいと思いました。 -
列車の旅を満喫するマーモくん
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ラックレール
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車窓より
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車窓より
ザンクト・ニクラウスのタマネギ教会。 -
車窓より
1991年のランダの土砂崩れ(地滑り?)の跡。
初めてここを通った1996年は草も木も生えていなかった。
土砂崩れから20年近くが過ぎて岩の隙間からは
緑が見えている。
植物の生命力ってすごいです。 -
車窓より
ブライトホルンとクラインマッターホルンが見えてきた! -
車窓より
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マッターホルン
16:50分、氷河急行はほぼ定刻にツェルマットに到着。
8時間近く走っているのに遅れないなんてすごい!
・・・日本では普通のことですが・・・。 -
マッターホルン
サンモリッツから送ったスーツケースをピックアップし
HOTEL TESTA GRIGIA へチェックイン。
5thフロアー407号室はマッターホルンが見える部屋。
マッターホルンは雲ひとつない青空を背景に
美しい姿を見せてくれました。
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