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一度はカプリ島行きのフェリーのチケット売り場まで<br />行ったものの、長蛇の列にくじけてしまった私たち<br /><br /><br />でも、やっぱり一度くらいは青の洞窟見てみたいなぁ〜<br /><br /><br /><br />というわけで、<br />今度はポジターノから<br />フェリーでの「洞窟ツアー」のようなものに<br />参加してみることに・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />写真は昼下がりのカプリの街角

フェリーに乗ってカプリ島

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2008/07/19 - 2008/07/19

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Lahiri

Lahiriさん

一度はカプリ島行きのフェリーのチケット売り場まで
行ったものの、長蛇の列にくじけてしまった私たち


でも、やっぱり一度くらいは青の洞窟見てみたいなぁ〜



というわけで、
今度はポジターノから
フェリーでの「洞窟ツアー」のようなものに
参加してみることに・・・







写真は昼下がりのカプリの街角

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
  • 私たちの参加したツアーは、<br />朝9時30分頃出発で<br />午後5時30分終了という、ほぼ終日のツアー<br /><br />料金は1人40ユーロ

    私たちの参加したツアーは、
    朝9時30分頃出発で
    午後5時30分終了という、ほぼ終日のツアー

    料金は1人40ユーロ

  • 朝ポジターノを出発した後<br />カプリに到着。<br /><br />そこで自由時間を4〜5時間ほど過ごし、<br />14時30分にフェリーに再集合<br /><br /><br />その後「青の洞窟」「白の洞窟」「緑の洞窟」<br />を巡る・・・というもの

    朝ポジターノを出発した後
    カプリに到着。

    そこで自由時間を4〜5時間ほど過ごし、
    14時30分にフェリーに再集合


    その後「青の洞窟」「白の洞窟」「緑の洞窟」
    を巡る・・・というもの

  • しかし、この日は「青の洞窟」は<br />天候のため見ることは出来ず・・・

    しかし、この日は「青の洞窟」は
    天候のため見ることは出来ず・・・

  • ランチの場所を探しながら<br />カプリ地区を散策

    ランチの場所を探しながら
    カプリ地区を散策

  • レストランの看板娘・・・<br /><br />ならぬ看板牛?

    レストランの看板娘・・・

    ならぬ看板牛?

  • 事前にもらった地図でビューポイントを<br />教えてもらった。<br /><br />のんびり歩きながら、時折垣間見える青い海に<br />胸を弾ませる。

    事前にもらった地図でビューポイントを
    教えてもらった。

    のんびり歩きながら、時折垣間見える青い海に
    胸を弾ませる。

  • 抜けるような青空に対抗するように、<br />自己主張の強い花々。<br /><br /><br />コントラストがとても眩しい。

    抜けるような青空に対抗するように、
    自己主張の強い花々。


    コントラストがとても眩しい。

  • 大御所の舞台女優のような<br />ハイビスカス<br /><br /><br />一面にオーラが漂う

    大御所の舞台女優のような
    ハイビスカス


    一面にオーラが漂う

  • 今まで南の島にあまり縁のなかった私。<br /><br /><br />初めて見た黄色いハイビスカス。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />フィルムとの相性なのか、<br />絵の具を厚塗りしたかのような黄色の発色。<br /><br />緑の葉は造花のものみたいだ・・・

    今まで南の島にあまり縁のなかった私。


    初めて見た黄色いハイビスカス。







    フィルムとの相性なのか、
    絵の具を厚塗りしたかのような黄色の発色。

    緑の葉は造花のものみたいだ・・・

  • お父さんに促されて<br />被写体になってくれた女の子。<br /><br />感度の低いフィルムで、<br />木陰にいる彼女を撮ったら案の定ぶれてしまった・・・<br /><br /><br /><br />でも、写真を撮った時は気づかなかったけど、<br />青い目とお揃いのタンクトップが<br />とても美しい。<br /><br />彼女のブルーの眼は<br />カプリの海はどのように映るんだろう・・・<br /><br /><br />

    お父さんに促されて
    被写体になってくれた女の子。

    感度の低いフィルムで、
    木陰にいる彼女を撮ったら案の定ぶれてしまった・・・



    でも、写真を撮った時は気づかなかったけど、
    青い目とお揃いのタンクトップが
    とても美しい。

    彼女のブルーの眼は
    カプリの海はどのように映るんだろう・・・


  • さらに細い道を<br />ひたすらまっすぐ、まっすぐ・・・

    さらに細い道を
    ひたすらまっすぐ、まっすぐ・・・

  • すれ違う観光客と<br />挨拶を交わしながら・・・

    すれ違う観光客と
    挨拶を交わしながら・・・

  • でも、お昼のための<br />美味しそうなレストランを探すのも<br />もちろん忘れずに・・・<br />

    でも、お昼のための
    美味しそうなレストランを探すのも
    もちろん忘れずに・・・

  • そうこうしているうちに、<br />目的地のビューポイントに到着

    そうこうしているうちに、
    目的地のビューポイントに到着

  • 一気に視界が広がって、<br />清清しい景色が飛び込んでくる。

    一気に視界が広がって、
    清清しい景色が飛び込んでくる。

  • それにしても青の色が濃い。<br /><br />カプリに生えている木も<br />松の木などの緑が濃い木が多いから<br />なんだか力強いたくましい印象。<br /><br /><br />南国のような、もっと底抜けに明るい<br />華やかな雰囲気を<br />想像していたから、ちょっと違った。<br /><br /><br /><br />でも、どちらにしても<br />いつまでも眺めていたいほど美しい景色。<br /><br /><br /><br /><br />時間を気にせず、ゆっくり過ごしてみたいカプリ島。<br /><br /><br />次は、ぜひ島内に泊まってみたいな。

    それにしても青の色が濃い。

    カプリに生えている木も
    松の木などの緑が濃い木が多いから
    なんだか力強いたくましい印象。


    南国のような、もっと底抜けに明るい
    華やかな雰囲気を
    想像していたから、ちょっと違った。



    でも、どちらにしても
    いつまでも眺めていたいほど美しい景色。




    時間を気にせず、ゆっくり過ごしてみたいカプリ島。


    次は、ぜひ島内に泊まってみたいな。

  • 洞窟に入れなかったからなのか、<br />それとも、もともと組み込まれていたのか<br />30分ほど、カプリの海で船を止め、<br />泳ぐ時間があった。<br /><br /><br />その頃私は船酔いのため<br />船のデッキで熟睡中・・・<br /><br />一時は、最悪の場合船から身を乗り出すべきか、<br />隣に偶然置いてあった船の備え付けのゴミ箱を使うべきか<br />思案していたものだけど・・・<br /><br />とりあえず峠は過ぎ、<br />なんとかカプリの海を汚さずに、<br />ゴミ箱も使うことなくツアーを終えることが出来ました。<br />よかった・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ツアー終了後、私が熟睡中の出来事を<br />母が教えてくれた。<br /><br /><br />「皆が泳ぎ終わった後ね、<br />船が出発して十数分後にツアーの添乗員が<br />人数を点呼したのよ。<br /><br />そしたら2人足りなかったんだって。<br />ほら、あの外国人の若いカップル。<br /><br /><br />添乗員のイタリア人、<br />顔色がガラッと変わってね、<br />慌てて元の場所に戻ったら<br />カップルの男の子はその場にいたのよ。<br />で、彼が自分だけ<br />どんどん船に登っちゃって、<br />女の子は、しばらく見つからなくてね。<br /><br />あ、でもそれからすぐ見つかったんだけど、<br />彼女、もうカンカンでねぇ・・・<br /><br /><br />自分がどんなに(船が突然消えて)びっくりしたか、<br />その後必死に泳いだかを添乗員にアピールしたのに、<br />あのイタリア人、<br />シャンパンを「まぁ、飲んで、飲んで」<br />みたいな感じで、どんどん注いで<br />適当に受け流しちゃうの。<br /><br />すごいいい加減(笑)<br /><br />女の子も途中でばからしくなったのか、<br />怒るのやめちゃってたよ、アハハ」<br /><br /><br /><br />う〜ん、さすがイタリア流。<br /><br />泳ぎ終わった後に、一度点呼しないんだ・・・(苦笑)<br />全員で20数名だから、決して大人数ではないと<br />思うけど・・・<br /><br /><br />でもまぁ女の子が無事でよかった。<br />きっと彼女の思い出の一ページになったに違いない・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    洞窟に入れなかったからなのか、
    それとも、もともと組み込まれていたのか
    30分ほど、カプリの海で船を止め、
    泳ぐ時間があった。


    その頃私は船酔いのため
    船のデッキで熟睡中・・・

    一時は、最悪の場合船から身を乗り出すべきか、
    隣に偶然置いてあった船の備え付けのゴミ箱を使うべきか
    思案していたものだけど・・・

    とりあえず峠は過ぎ、
    なんとかカプリの海を汚さずに、
    ゴミ箱も使うことなくツアーを終えることが出来ました。
    よかった・・・







    ツアー終了後、私が熟睡中の出来事を
    母が教えてくれた。


    「皆が泳ぎ終わった後ね、
    船が出発して十数分後にツアーの添乗員が
    人数を点呼したのよ。

    そしたら2人足りなかったんだって。
    ほら、あの外国人の若いカップル。


    添乗員のイタリア人、
    顔色がガラッと変わってね、
    慌てて元の場所に戻ったら
    カップルの男の子はその場にいたのよ。
    で、彼が自分だけ
    どんどん船に登っちゃって、
    女の子は、しばらく見つからなくてね。

    あ、でもそれからすぐ見つかったんだけど、
    彼女、もうカンカンでねぇ・・・


    自分がどんなに(船が突然消えて)びっくりしたか、
    その後必死に泳いだかを添乗員にアピールしたのに、
    あのイタリア人、
    シャンパンを「まぁ、飲んで、飲んで」
    みたいな感じで、どんどん注いで
    適当に受け流しちゃうの。

    すごいいい加減(笑)

    女の子も途中でばからしくなったのか、
    怒るのやめちゃってたよ、アハハ」



    う〜ん、さすがイタリア流。

    泳ぎ終わった後に、一度点呼しないんだ・・・(苦笑)
    全員で20数名だから、決して大人数ではないと
    思うけど・・・


    でもまぁ女の子が無事でよかった。
    きっと彼女の思い出の一ページになったに違いない・・・

















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