2004/05/06 - 2004/05/24
26位(同エリア61件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 716,631アクセス
- フォロワー44人
我が「サミット号」はフォートローダーデール港を出発して3日後の朝、2000Km余りを航海してオランダ領アルバ島のオランヘスタードに到着しました(Google Earth では、“オレニェスタッド”になっています)。ここはもう、「南米」と言ってよいのでしょうか。この島に何があるのか、私達には皆目見当もつきません。
ここでは海中の魚を見に行く予約をしていましたので、南の海のカラフルな熱帯魚あたりが見られるかも?との楽しみもありましたが、いずれにしても未知は未知。どうなることですか。カミさんと二人ならどこへ行っても大丈夫!! とにかく下船、そしてお出掛けです。
↓をクリックすると、オランヘスタード入港の位置が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい)。
http://locapoint.com/OV0.HY4.DW2.UF9-minasauoran04510
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
-
オランヘスタードに到着のようです。船はまだゆっくり動いていますから着岸完了にはなっていないみたい(^^) すぐにも着替えて接岸の様子を見に行かなくちゃあ。
「おかあさん、カメラ持って行ってくるね!(注:“おかあさん”とは、母のことではなく“妻”のことです。(*^_^*) )」
そう言って飛び出していったのです。 -
4階上の11デッキに来てみると、着岸態勢に入っているところでした。全長294メートルもある船が、姿勢を修正しながらゆっくりと岸壁に近づいていきます。こういうテクニックってとても難しいんだよね。
-
すぐ下にはタグボートがいるけれど、しらん顔をしています。この船が目前の凹んだところに入るのかその向こうに平行につけるのか、興味津々ですよ。
-
初めて訪れるところがどんなところか、そして、どこにどうやって着岸するのか、皆さんも関心が高いようですね。でも、雲があってちょっと心配。
-
ここは南米の北の端くれ。北緯12度ですから、かなり暖かいです。服装を見てください。着岸時のデッキ風景ってだいたいこのような感じですね。
-
船首のサイドスラスターをフル回転させて、船体を寄せています。まもなく接岸みたいです。うっかりすると、岸壁に「ガツン!!」なんてことになるから、ブリッジも慎重でしょうね。
でも、見ている方はとっても楽しい!のであります。 -
着岸の様子を見届けたあと、部屋に帰ってカミさんと10デッキのレストランへ。海中の魚を見に行くツアーがあるので急いで食べて、バス乗り場へ・・。
このバスに乗った人の中で、日本人はカミさんと私だけ。(-_-;) みんなどこへ行っちゃったのよ!?って感じ。
今回のクルーズでは、日本からの参加が多くて254人も乗船しているのに、どうして?? まぁ、外人さんと仲良く行きましょう(^o^)
そしてやってきたところがここ。でも、この写真じゃ分かりませんよね。
この場所は下記をクリックすると分かります。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=12.574863,-70.044639&spn=0.004388,0.006496&t=h&z=18 -
半潜水艇(形が潜水艦みたいだから)に着きました。
でも、こんな格好じゃ、潜るわけじゃないよね。しかし、遠くから見るとカッコいいのです!(^o^)
さあ、これからどうなるのでしょうか。 -
せっかく乗ったものの、なかなか船の中には入りません。あのおじさんは相変わらず写真を撮っています(私も撮りましたけど……)。アチラは何でもノンビリですからねぇ。 何でも急いでやる日本の方がせっかちかも?
お天気は曇り。風も少々をあって、よい日和とは言えませんね。当家のカミさんも落ち着かない様子でした。 -
あれから船の底に降りていって、大きなガラス窓が並んでいる部屋に入りました。
説明は全て英語なので、全く分からなかったね。でも、そんなの関係ない。 魚が見られればいいので。
ところがね、色とりどりの熱帯魚への期待は完全に外れ、魚も少なければ珊瑚礁もないんですよ。狭い岩の間や、廃船と見られる船底の様子などの方がよほど面白かったのでした。
たぶん、時期が悪かったかも?? この写真は小魚の群れを撮ったものですが分かっていただけるでしょうか。 -
岩場? 何かを沈めて作った魚礁? どちらにしても、このようなものがみえてきました。すぐ近くをかするように通るため、ずいぶん迫力がありましたね。
-
結局は、大したものを見ることもなく帰ってきました。
港に帰ってみると、私たちが出かける時にはいなかった船が着岸していたので、それを見に行ました。これは軍用の作業船でしょうか。とにかく変わった形の船でした。 -
こちらは巡視船ですね。日本で巡視船を見ることはそんなにないけど、こんな観光地で見られるなんて、どういうことでしょうか。
それに、このような小さい船でカリブ海を行き来していたら、それこそ船酔いをしてしまいそうだね。 -
振り返って我が「サミット号」の方を見てみました。
「サミット号」やっぱり大きいですね。10階の後ろのほうの窓がギザギザになっているところはビュッフェタイプの「ウォーターフォールレストラン」です。
この時の船体の塗装は紺色でしたが、今では白色の帯が巻かれたようなデザインに変わっていますね。私はこの塗色が好きでしたけど。
(この写真は接合してあります) -
先程の巡視船を「サミット号」船上から見たのですが、これはアメリカのコーストガード(沿岸警備隊)の船なんですね。オランダの領土だというのに、どうしてアメリカのコーストガードが来ているのでしょうか?
-
やっぱり観光地ですね。このようなヨットがやってきました。
-
先ずはお昼を!!(^o^)
ここは「ウォーターフォールレストラン」から船尾側に続く、言わば屋外のレストランです(お酒類も売っています)。
開放的で眺めがよいので、ここまで来て食べている人も多いですよ。 -
食後のお散歩です。 この船の10階・11階のデッキは本当に広いです。11万トンクラスの船に負けないほどです。特にこの船の11階デッキは開放的で、私は大好きですね。
-
寄港中は、このとおり誰もいません。ちなみにこのときの乗船客は2008人で、満室・満員なんですよ。皆さんはツアーや街の見物に出掛けているのですね。
-
私達は10階の「アクアスパ(屋内プール)」へ。
この写真は「アクアスパ」の隣にある「アクアスパ・カフェ」と、お兄ちゃんなんですよ。この「アクアスパ・カフェ」は大げさでなく、ひっそりとしていて「ちょっとだけ何かをつまみたい」場合にちょうどよいものが置いてあります。当家のカミさんは、プール中におつまみができるこの場所がお気に入りなんですよ。 -
お兄ちゃんにいるところからホンの数メートル右に移動して撮ったものです。
-
午後もだいぶ過ぎてきて、ボートの片付けが始まっていました。本船が港で停泊中には、救命ボートの上げ下ろし訓練(確認作業?)などもよくやっていますよ。
-
「潜水艦」が、一日の仕事を終えて帰ってきました。自力航走せずにロープで牽引されていますね。夕方の、のんびりした時間です。
-
さあて、ディナータイムです。
これは、私が取った「仔牛のラック(骨付き)」です。私は牛肉の類をよく取ります。当たり外れが少ないからですけどね。七面鳥とかもありましたが、これも当たり外れがあるんですね。もっとも、「サミット号」の料理はいい方ですけどね。 -
こっちはカミさんが取った「レッド・カスク・コングリオ」だと思います。カミさんは高カロリーにならないように気をつかっているとのことでしたけど……。
でもねぇ、こんな時だけ気をつかっても、船内のあちこちでいっぱいつまみ食いしてるんだから、効果はないと思うよ!! -
メニューです。
名の通った大型客船であれば、個人旅行の時でもほとんどの船は日本語メニューを出してくれます。添乗員付きのツアーであればこのような日本語メニューを手配してくれます。個人旅行などでウェイターが気づかない時は、「ジャパニーズ・メニュー プリーズ」と言えば持ってきてくれるとのことです。 -
同じツアーのご夫妻です。仲良しご夫妻でした。
この夜のドレスコードは「カジュアル」です。寄港地観光のある日のドレスコードは、いつも「カジュアル」です。ですから今夜は気楽な服装ですよね。 -
こちらも、仲良しご夫妻で……。その後もおつきあいさせて頂いており、感謝・感謝です。
ドレスコードが「カジュアル」といっても、襟なしのTシャツとか、ジーンズやサンダル履きはいけません。それなりに、それなりなのですよ。 -
こちらは添乗員さん。
豊富な経験と実力をもった、美人添乗員さんです。だいぶお世話になりましたね。 -
食後の一枚です(^o^)。
「そうだ!いまから船の夜景を撮りに行こう!!」
この一枚がなかったら、夜景なんて気がつかなかったかもね(^^) -
今夜の出港は24時なのです。
まさに、大ビルディング!!です。 煙突のXマークは、「セレブリティ・クルーズ社」の昔の社名に由来するものらしいです。一目で分かるマークなので、区別がつきやすいですね。煙突のしたに3ヶ所の紫色にみえるところはビュッフェスタイルのレストランです。 -
カメラを少し船の前方に向けてみました。大型客船の貫禄十分ですね。私はこうやって船を眺めるのが大好きです。
-
とうとうカミさんまでカメラの前に立たせてしまいました。
「あ〜ッ! 動いちゃダメ!!」
シャッター時間が長いからねぇ〜(^_^;) カミさんもイライラしちゃって(-_-;) 夜景って難しいんだよね。
この船全体をカメラに納めるために、かなり遠くまで行きましたよ(カメラの広角側があんまりよくなかったので)。何とか写ったというのが、この一枚(^_^;)
クルーズでも、夜景が撮れる機会というのは割と少ないですから、夜まで停泊する時は是非撮影をしてくださいね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33