2006/05/01 - 2006/05/02
113位(同エリア145件中)
マルオさん
19時にマリに戻り、1時間ほど市内をマイアーと散策しました。真っ赤な夕陽を見て、ミニバシュタワーなどがある公園を回り(爆)、広場で偶然やっていた地元青年達の歌と踊りのショーを楽しみ、マリ鉄道駅をぶらぶらし、マイアーと最後のディナーを楽しみました。
翌日、9時半に宿をチェックアウト。最終日は、カラクム砂漠を縦断しての国境への移動と昼食のみ。12時半、トルクメナバット(数年前、チャルジョウという旧名から「トルクメンの町」という意味の市名に改称)に到着。ここで最後の昼食。これで、4日間いろいろと良くして頂いたマイアーともお別れです…。(涙)
ダシュホウズで初めて会った時は「ニヤゾフ大統領の刺客候補かっ?!」と驚かされましたが(爆)、ガイド・英語のレッスン・デジカメの写真を通じて仲良くなり、短い間でしたが楽しく旅行をすることができました。(^^)
おばちゃんからナンをいただいたダシュホウズ・バザール、崩れかけの遺跡にロマンを感じたクフナ・ウルゲンチ、砂漠最強最大で圧倒されたタルクーチュカバザール、新婚さんいらっしゃいのコヴアタ地底湖温泉(笑)、中央アジアの美ヴァリーヒルズ(爆)アシガバット、歴史の重みを感じたメルヴ遺跡…!!そして、旅行者ずれしていない、純粋でいい人が多かったトルクメニスタンの人々…!!本当に色んな楽しい思い出ができました。
14:40、トルクメン側ボーダーへ。最後に、ドライバーさんとマイアーにチップと京都絵葉書を手渡し、国境付近でカゴを持ってうろうろしている闇両替のおばちゃんにマナトをウズベク・スムに両替してもらい、出国手続きへ。
出国はわりとスムーズで、中立地帯の警備員のおっちゃんに「ジュドー・ハラテ・アイキドー!!(柔道・空手・合気道)」と言われつつ(爆)、トルクメンを後にしました。
ハルク・ワタン・ベティク・トルクメンバシュ(国民・国家と偉大なるトルクメンバシュ)、スパスィーバ(ありがとう)!!
このトルクメンは、忘れない。
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メルヴ遺跡観光を終え、マリ市内へ。ニヤ様看板の手前の踏切を列車が通過していました。
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マリ公設市場。もう夕暮れで店閉まいの時間でした…残念。
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美味しそうなトルクメンのフルーツ。(^^)
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マーケット前の公園にて。チビッ子乗り物大集合!!
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その横には写真撮影セットが。トルクメンは砂漠気候だからカナダのような自然と水辺のある風景に憧れる?!(笑)
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写真撮影サンプル
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トルクメンバシュともお別れか…名残惜しい。(笑)
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トルクメニスタン最後の夕陽。
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今度来る時は駆け足ではなく、ゆーっくりとこの国を回ってみたい。
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公園内の物憂げなニヤママの像(爆)
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じゃーんじゃじゃーん♪暗いケド、マリにもバシュタワーのミニチュア版が……(爆)
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広場で歌と踊りのショーをしていた青年達。きらびやかな民族衣装。
左の女性達のとこまでフラッシュが届かなかったのが残念でしたが…(^^;; -
翌日、トルクメナバットまでの一本道をひたすら走ります。
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砂漠に咲く黄色い花
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トルクメン縦断紀行中、大変お世話になりました!(^^)
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ニヤママと丸坊主のニヤゾフ少年@トルクメナバット
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アムダリア川を渡れば、ウズベキスタンとの国境はすぐそこ…。あー、ウズベクに戻りたくない…(;_;)
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トルクメの国境を越え、再びウズベキスタンへ。中立地帯には、イラン等から来たたくさんのトラックが止まっていました。
ウズベク再入国後、バスがなかなか出発しないため、タクでブハラへと向かいました…。
トルクメニスタン、また会う日まで!!(^o^)/~~
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