2008/06/26 - 2008/07/05
81位(同エリア101件中)
fareさん
初めてのヨルダン、聖地を訪ねる旅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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製ジョージ教会のプレート。教会の中に床モザイクがあり、6世紀のパレスチナ地図が描かれている。
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入口。ギリシャ正教の教会。
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聖ジョージ教会の内部。写真撮影が可能。龍(ドラゴン)を退治する聖ジョージが祀られている。聖人の一人。
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教会内部には様々な聖ジョージの絵が飾られている。
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床モザイクをわかりやすく解説する場所が教会付属のお土産物売り場にある。
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床モザイクの一部。トルダン川から流れてきた魚が死海の塩分濃度の濃さに驚いて川へ引き返す様が描かれている。ユーモラスさが漂う。
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床モザイクに描かれたイエルサレム。
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処女教会の入口。グループツアーではこの教会の観光はない。でもこっそり入場料を払い入場してみる。
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アーキオロジカル・パーク(考古学公園)の一部に位置している教会だ。
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教会としての形跡がかろうじて残っている。
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こぢんまりとしているがモザイクの保存状態はとてもよかった。
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幾何学模様の中に文字が書かれている。
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人々の暮らしや願いが描かれている。
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いろいろな装飾があり興味が尽きない。まだまだ、この地にはモザイクが残っている教会が多くあるようだ。でも、スケジュールの関係で観光終了。グループツアー・パッケージツアーの欠点。
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続いてネボ山へ。モーゼ終焉の地。
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教会の遺構から発見された床モザイク。ネボ山へはバスでマダバの市街から20分ほど。頂上からエルサレムを眺望できるという。
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床モザイク。附近は修復作業が行われていた。聖フランチェスコ教会があるが、そこへの入場はしなかった。モザイクは頂上へ行く道の途中に、テントで覆われていた。絵はがきやパンフレットなど簡単な土産物屋があるが、そこはミニ博物館のようだった。
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山頂からエレサレム方面を臨む。ガスがかかり鮮明には見えない。夜は、町の灯りでよく見えるという。旧約聖書ゆかりの地に来たという感慨にひたる。エジプトを脱出してモーセはここで果てる。
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モザイクの土産物を売る店内。障害のある人たちが作業に励んでいた。表情はとても明るく、ちょっとやってみないかと声を掛けてくれる。石を道具でカットしてみる。思ったより簡単に切り落とせる。しかし、この石片を組み合わせるとなるとひとかたならぬ根気がいる。
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いよいよ死海の浮遊体験だ。ホテルの更衣室を借りて水着に着替える。死海から上がった後、プールで塩気を取り、さらにシャワーを浴びるとよいと聞かされる。プールの脇を通り、いよいよ海岸?(死海だから海岸でいいのか)へ。
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死海。リゾートの雰囲気がとてもよい。それにしても空いている。ヨルダンの人たちの海水浴は4月がピークだとか。
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岸近くの泥を身体に塗り、死海で遊ぶ。泥パック、それにしても泥も海もぬめりがある。ミネラル分たっぷり。
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水深50cmほどのところで静かに腰を下ろす。そして、おもむろに足を浮かせてみる。お、浮く。死海の水は苦いと本に書いてあるのでちょっと嘗める。その通り苦い。辛いを通り越して、刺激的。
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この泥が肌によいとのこと。カメラを海岸近くで操作したが、何となくべとつく。デジタルカメラの液晶部分が潮風で汚れてしまったと嘆く人も。防風対策のためレジ袋を持参したが、それが正解だったようだ。もちろん真水で潮気を拭き取るなどアフターケアが肌の手入れ以上に必要。
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