2008/07/28 - 2008/07/28
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Johnnieさん
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山形→米沢→会津の一泊二日旅行の二日目、喜多方でラーメンを満喫したあとは、会津若松市内へ入りました。
まずは白虎隊が眠る飯盛山へ。
その後、滝沢本陣を訪れ、白虎隊を偲ぶコースを巡りました。
- 交通手段
- 自家用車
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喜多方から車で1時間ほど、飯盛山へ到着です。
目の前には長い階段が・・・その横にはエスカレータ(250円)がありましたが、覚悟を決め階段を選択することに。 -
白虎隊士と愛犬の銅像の後には飯盛山案内図が。よく見るとこの階段を登らなくても上に行くことができるようで、左手へ向かいます。
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厳島神社の鳥居と奥州会津飯盛山本参道という文字があります。ここから緩やかな坂を上ります。
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雨も上がりすがすがしい空気の中、坂を上った正面には厳島神社があります。
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厳島神社の隣には戸の口堰洞穴、灌漑用の洞穴で白虎隊も通ったといわれるものです。雨の影響でしょうか水が濁っていますね。
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厳島神社の前は水が流れ、落ち着いた雰囲気のする場所です。
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階段を上がるとさざえ堂が見えてきます。内部は螺旋状のスロープが続き、造りが珍しく、国の重要文化財だそうです。
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さらに緩やかな坂道を上るとようやく白虎隊士の墓所に到着です。緑の静寂の中、線香の煙が広がります。
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白虎隊士の墓でお参りをしたあとは、白虎隊自刃の地から市内と鶴ヶ城を眺めます
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街の中に一部だけ緑の部分があります。その中にちょこんと鶴ヶ城の天守閣を望むことができます。その昔、ここから白虎隊は鶴ヶ城を見て、悲劇へとなってしまったのですね。
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白虎隊士の墓から少し下ったところからの眺めです。
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鶴ヶ城部分を拡大するとこんな感じです。
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初めて訪れた飯盛山、30分ほど散策したあとは、白虎隊士を偲びながら滝沢本陣へと向かいます。
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飯盛山から徒歩で5分もかからずに滝沢本陣へ到着です。
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滝沢本陣は会津藩の御本陣で参勤交代の際の旅仕度を整える休息所であり、また、白虎隊が出陣していった場所でもあるそうです。
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1596年に建築された茅葺書院造りの建物で、戊辰戦争時のまま保存されているそうです。
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建物の内部には様々なものも展示されています。
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手前が御次之間、奥が御座之間です。
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御座之間、御次之間からは畳廊下を挟んで御入御門が見えます。
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戊辰戦争時の弾痕です。こんな建物の内部にまで弾が飛んできたのですね。
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戦争の凄まじさを感じます。
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御座之間から眺める遠州流庭園です。庭園には穏やかな時間が流れますが、建物にはいくつもの戦争の跡が残っています。
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鶴ヶ城から持ってきた、城に打ち込まれた大砲の痕です。鉄の塊のようなものが木にめり込んでいます。
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左右に夫婦松が植えられた御入御門です。
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御入御門に面したふすまには無数の弾痕があります。
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こちらは刀傷、まさに陣屋の建物内のこの場所でも戦いがあったのですね。
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当時のものがここまで保存されていることに驚かされます。
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柱の色合いにも長い年月を感じます。
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広いという印象の建物ではありませんでしたが、そこに詰まっているものはとても大きく感じます。
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入ることに夢中で駐車場から入ってしまい、気がつかなかった冠門です。
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白虎隊、戊辰戦争をさらに感じる本陣見学となりました。
次は鶴ヶ城へ向かいます。
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