2008/01/01 - 2008/01/01
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SUR SHANGHAIさん
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前日は太魯閣渓谷から梨山、雪山隧道を経由して台北入り。
途中のハプニングにもかかわらず、台北のホテルで一夜明ければもう08年。
しばらく中国に長期滞在していると春節(旧正月)の方がメイン・イベントになっちゃって、元旦って言ってもピンと来なくなっちゃったけど…。
以前台湾に住んでいた事のあるSUR SHANGHAIとその旦那は、台北に来ると郊外も含めて再訪したい所は数知れず。
でも時間には限りがあるし、市内にある想い出の場所を辿ってみる事に。
最後に台北に来た時にはまだ建設途中だった台北101にも寄りたいけど、時間の方はどうかなあ。
表紙の画像は、夜になってから訪れた萬華区の龍山寺で祈りを捧げていた二人連れ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日の大晦日、太魯閣渓谷から一日かけて車で辿り着いた台北市。
ひゃ〜、すごい山道を越えた大晦日だったよね。
で、これは一夜明けて08年最初の景色となった≪SHANGRI-LA’S FAR EASTERN PLAZA HOTEL (香格拉里・台北遠東国際大飯店)≫ エグゼクティヴ・ルームから見た台北市街地。
この画像で見えている通りはオフィス・ビルがずらりと並ぶ敦化南路。
台北101まで車で5分くらいの立地。徒歩でも行けますよ。
画像奥に見えている山は、台北の北にそびえる陽明山。
高級住宅街があったり、火山なので温泉もある山。
その麓には圓山大飯店の黄色い屋根がポツリと見えているんですが、この画像だと霞んでしまっています。 -
う?ん、ちょっと曇ってしまって空の色が冴えないけど…、雨になるよりはまだいいよね。
今日一日しか無い時間でSUR SHANGHAIとその旦那が行ってみようと思っているのは、台北に滞在していた時の思い出巡り。
最初に行ってみたのは、間借りしていたアパートや家。
旅行記ではそれらの建物写真はパス。
かつて自分たちが住んでいた場所に今はどんな人が住んでいるんだろうと気になった。
住んでた時には表の扉が赤く塗られた木の扉だったよね、とか、今は庭にヤシの木が植えられたみたいだね、とか…、ノスタルジ?。 -
お次に訪れてみたのは台北市街地の南にある木柵区。
その山の中腹には何があるのかと申しますと、19世紀末創建と言われるお寺さんの指南宮。
今では猫空纜車(ケーブルカー)の途中駅もある大きなお寺さんなので訪れてみるといいですよ。
車でも参道手前の駐車場まで上って行けますが、久しぶりに行ってみたら周辺の街並みが変わっていたのでウロウロ…してしまったSUR SHANGHAIとその旦那。
やっと指南宮の標識を見つけて行ってきました。^^ゞ
指南宮は、道教、儒教、仏教の三教同尊のお寺さん。
木柵区を取り囲む小高い山の中腹にある駐車場からは徒歩。うんときつい坂や階段ではないので、普通の体力がある人なら大丈夫。
参拝無料なので、近隣の人たちが散歩ついでにやって来る所。
最初に通る古びた参道には食堂やお土産屋さん、仏具店などが並んでいます。
で、この画像に見えているのは、指南宮の境内にあるお寺さんの一つの純陽寶殿。
あ、この丸みを帯びた階段には見覚えがある! -
台湾には道教、儒教、仏教の三教同尊のお寺さんが多いので、一年中あちこちでいろいろな神様・仏様を祀る様子が見られます。
中には我と我が身を傷つけながら参拝する童乩(タンキー)と呼ばれるシャーマンたちがやって来る道教のお寺さんもたくさんありますよ。
これについては以前住んでいた台湾南部の高雄で何度も見たことがあるので、そのうちにご紹介したいと思っています。
さて、この日の指南宮の純陽寶殿でも、祭壇前のスペースにはずらりと捧げ物が。
この食器の並べ方には何か意味がありそう。
魔法陣的な意味合いがあるのかも。 -
指南宮境内にある純陽寶殿からは、今ではアーケードが全面的に付いた参道を上って凌雲寶殿へ。ここも指南宮の境内にあるお寺さん。
あ、この角度から見る凌雲寶殿は昔のままみたい。
もうこれでここに来るのは何回目?
そうそう、言い忘れていましたが、指南宮はカップルで訪れると、嫉妬に駆られた神様によって縁を裂かれてしまうそうです。
これは台北に住んでいた時から聞かされていましたが、SUR SHANGHAIと旦那はまだ一緒です。(^O^) -
指南宮 凌雲寶殿の壁の装飾。
おめでたい赤を背景に、鶴、瑞雲、松の木らしい図案。
今日は元旦だから、おめでたい気分もひとしお。(*^^*) -
外からは昔通りに見えた指南宮の凌雲寶殿も、内部は増改築されていた。
天井には大きな八卦図+陰陽魚太極図が。
わ、指南宮も派手になった!と言ったら罰当たりですみません。
これらの八卦図、太極図、そしてそれらに関連する項目は、とてもここでは紹介しきれないので、検索してみるのが一番です。 -
指南宮の凌雲寶殿を出た後、裏手に進んで行く人が多かった。
ん? 裏手に何かあったっけ? …と付いて行ったSUR SHANGHAIとその旦那。
数分もしないうちに見えてきたのは…、
「あ! あれが動物園から猫空へ行く猫空纜車(ケーブル・カー)か!」
SUR SHANGHAIたちが住んでいた頃の台北にはまだ無かったこのケーブル・カー。
ちょっと予定外だけど乗ってみます。 -
これは、台北の動物園、指南宮、猫空あたりの地図。
画像左下からくの字に折れ曲がって表示されている太い破線が、動物園から指南宮経由で猫空へいく猫空纜車(ケーブル・カー)のルート。
この地図では左下の点が動物園站(駅)、次が動物園内站、赤い星印が指南宮、そして猫空になっています。
猫空というのは、標高300mほどの小高い山と茶畑が続く所でハイキング客が多く訪れる場所。
画像をクリックして元画像で見てみてもはっきりしない字があるかと思いますが、その時にはコピー・ペーストで一旦保存してからさらに拡大すると見えるようになると思います。 -
これは、猫空纜車(ケーブル・カー)のチケット自販機。
画像の絵に出ている通り、站(駅)は、動物園站⇔動物園内站⇔指南宮站⇔猫空站 の四つでした。
月曜日は休業、火曜日から金曜日は9:00〜22:00、週末や休日は8:30〜22:00。
チケットの買い方をちょっとご紹介。
まず駅に置いてある自販機の絵を見て、行きたい駅を決めたら、下の方にある赤いボタンで金額と枚数を選択します。
SUR SHANGHAIたちが乗った指南宮站では、片道チケットの猫空站行きと動物園内站行きが30元、動物園站行きは40元。
コイン投入口は機械の右上にありますが、100元札を入れるスリットは左下の方。
チケットやお釣りが出てきたら、あとは乗り場に並んで順番を待ちます。
注: 上記の猫空纜車(ケーブル・カー)情報は、08年1月上旬現在のものです。 -
SUR SHANGHAIとその旦那にとって、この猫空纜車(ケーブル・カー)は予定外だったので、指南宮から猫空に行って周辺をちょっと見た後はまた指南宮へ戻ります。
猫空站(駅)周辺には、お茶や食事を出す眺めのよさそうな食堂が多数ありましたよ。この元日は曇っていたのが残念。
それでも訪れている人は結構いて、帰りのケーブル・カーは20分待ちでした。
気候のいい休日は帰りのタイミングに注意した方がいいと思います。
猫空站(駅)あたりではタクシーも客待ちしていました。
で、これは猫空から指南宮へ戻るケーブル・カーから見た景色。
左手には台北101のシルエット、右手には指南宮の境内にある大雄寶殿が見えています。
お天気のいい夜は、ここからの夜景もきれいだそうですよ。 -
猫空から指南宮に戻って来て振り向く猫空纜車(ケーブル・カー)。
向こうの山が猫空のある山。
指南宮の標高は264m、猫空の標高は300mで高度差はあんまり無いんですが、途中の谷間が画像のようにグッと低くなっているので結構迫力がありました。
半分泣きながらキャーキャー騒ぐ女の子も同じゴンドラに乗っていたので、そっちの方がもっと怖かった気がしたけど…。^^ゞ -
指南宮を後にして次に向かったのは、指南宮があるのと同じ木柵区の渓頭と呼ばれるあたりに広がる広大な墓地。
遠くから見ると、小高い山に白い墓碑が連なって、スペインあたりの白い町並みのようにも見えます。
元日に墓地に行くなんて! とお思いでしょうが、ここはしんみりと歩きたい時によく訪れた場所で、思い入れがある場所なんです。
何区画かに分かれているので、全体が同じ名なのかどうかまでは分かりませんが、いつも通る道の脇には富徳公墓と出ていました。 -
向こうに見えるのは、木柵区ゴミ焼却場の煙突。
小高い山を埋め尽くす墓碑の連なり。
この富徳公墓には車道も通っているので、車でも上って来られます。
ん? 以前は無かった橋が見える。
景美渓に架けられた橋かな? -
わ、これも住んでいた時には出来ていなかった高速道路。
住んでいた街も、しばらくして来てみると、想い出の中の街とは変貌している…。
ちょっと悲しいような不思議な気持ち。
え〜と、ここから見えるこの高速道路は、基隆から台北市街地の南側を通って新竹まで続いている3号線だな。 -
富徳公墓の一角からも、台北市街地の信義区に聳える台北101がよく見えた。
こうして見ると、盆地になっているのがよく分かる台北市街地。
ここから見える街並みにも、ずいぶん高層ビルやマンションが増えたなあ。 -
富徳公墓の中を通る道を、台北101の方向に下りて行く。
このあたりは古くからある墓地。
同じ富徳公墓の中でも新しく造成されたあたりは規則も厳しくなって、台湾では伝統になっている撿骨(洗骨)が許可されないようですが、古い墓地ではその名残があるお墓も多数見られます。
注:撿骨(洗骨)と言うのは、埋葬した遺体を数年後に掘り起こしてその遺骨を洗い清め、専用の壺に収めて新たに葬る儀式。古い墓地では、それらの壺もたくさん見られます。
そう言えば、台北に住んでいた頃の知り合いは、自分のおじいさんが撿骨(洗骨)された時に出て来たというヒスイの指輪を持っていたっけ。
そのほか、この富徳公墓内には、イスラム教徒専用の墓地もあって、モスクの形をした墓所、アラビア語で書かれた墓碑も多数見かけます。 -
富徳公墓内の古い墓地の片隅。
もう誰もお参りに来てくれなくなったような墓所の隣には、亡くなった人を悼む石像が残っていた。
亡くなった方とは無関係のSUR SHANGHAIも、ふと涙が出そうになるその表情。 -
夕方近くになって戻ってきた台北市街地の信義区。
台北101にも行けそうだね。
画像左手や台北101の下のほうに見えているピンク色の建物は世貿中心の一部。
注: 世貿と言うのは世界貿易、中心と言うのは文字通りセンターの意味。 -
台北市街地の信義区に聳え立つ台北101。
その周りを一周してみる。
SUR SHANGHAIが初めて台湾に来た80年代後半にはこういうビルが建つなんて想像も出来なかった。
このあたりは野原だったし…。
それに、最後に見た時にはまだまだ工事中の台北101だったから、こうして出来上がった姿を間近に見られるとは思わなんだ。 -
台北101は、高さ509.2mの超高層ビル。
地上101階なのが名前の由来なのだそう。
04年に竣工した当時には世界一の超高層ビルだった。
それがアラブ首長国連邦のブルジュ・ドバイに取って代わられて、世界一の高さでなくなったのもはやかった。
ブルジュ・ドバイは07年だったかな。
もうこの日も暗くなってきた。
エビ反りになって、台北101の写真も一枚パチリ。
次に来る時には上にも上ってみたいね。 -
台北101の傍らにあるこのピンクの不思議な形の建物は世貿中心(世界貿易センター)の一部。
80年代後半には、中央の背の高いビルを除いて外観は出来上がっていたっけ。
野原のど真ん中だったこのあたりで、まるで宇宙基地のような不思議な印象の建物だった。
今はこのとおり、台北市街地の立派な一画になってます。
う〜ん、ここも変わったなあ。 -
変貌を続ける台北を見た後は、萬華区にある龍山寺へ。
萬華区は台北市街地の西寄りにある地区で、淡水河と新店渓が交わるあたりに広がっています。
川沿いにあって一番古くから栄えた地区で、台北の下町と呼ぶのがぴったり来る地区。
今も入り組んだ通りには古めかしい2階建ての建物が並んでいます。
そんな街並みの中で、今も人々の心の拠り所になっている場所が龍山寺。1738年創建。
台湾には数多い、道教、儒教、仏教の三教同尊のお寺さんの一つと言う事ですが、ご利益があると評判なので、夜も参拝の人が絶えない所。
今では地下鉄の龍山寺站(駅)もすぐそばにあってびっくり。見学は無料。出来れば、昼と夜の様子を見比べてみてくださいね。 -
イチオシ
萬華区にある龍山寺には、夜に入っても参拝に訪れる人が次々に…。
線香にポツリと点された火が点々と闇に浮かぶ。
線香の数も多いので、倒れたあとには突然メラメラと燃え上がる。
両手を合わせるこの二人の真剣な表情。
何を願いに来たんだろう。 -
夜には、火が点されたロウソクの列にも神秘な雰囲気が漂う龍山寺。
-
イチオシ
お寺さんのお参り、と聞くと、おじいちゃんおばあちゃん専門のアクティヴィティのような感じですが、ここ萬華区の龍山寺は別。
多くの神様たちの中には、合格祈願の文昌帝君と大魁星君や、結婚の縁を取り持つという月下老人もいらっしゃるので、若い人々も大勢やって来ます。
下記のTaipeinaviの台湾台北旅行ガイド、龍山寺のページには、龍山寺のお参り方法が楽しく詳しく紹介されているので見てみるといいですよ。
http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=45 -
イチオシ
龍山寺のあちこちに下がる龍の模様付きの提灯。
夜には軒下のほの暗さとあいまって、ちょっと怖い雰囲気。 -
龍山寺に限った事ではないんですが、この画像手前に見えている赤い半月形の神杯と、その横に見えている物差しのようなおみくじ棒が、お願い事をする時の必須アイテム。
まずは2個の神杯を、床に落とします。
裏と表の組み合わせが出るまで、三回繰り返せます。
三回繰り返しても表と裏の組み合わせが出ないと、もう一度願い事の内容を考えてみなさいのサインなのだそう。
めでたく神杯の裏表が出てからやっとおみくじ棒が引けるシステム。
その棒には番号が書いてあるので、あとはおみくじ棚が並ぶコーナーに行って、その番号のおみくじをもらいます。中国語で書いてあります。
龍山寺にはおみくじを簡単な日本語や英語で解説してくださる方もいらっしゃるようです。
上の方でも書きましたが、下記のTaipeinaviの台湾台北旅行ガイド、龍山寺のページには、龍山寺のお参り方法が楽しく詳しく紹介されています。
http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=45 -
イチオシ
龍山寺の扉の一枚に描かれていた絵。
朧な光に照らされて、これまた神秘的なお姿。
これは、須弥山(しゅみせん)の四つの門を守ると言う四天王の一人かな。
琵琶を持っているから、東の門を守るという持国天なのかも。
間違っていたらお許しを〜。 -
お参りに使われる花も、輸入品が増えたようでずいぶんエキゾチックになった龍山寺。
-
次々に点されて捧げられるロウソクの管理も大切。
係りのおばさんが巡回して来て、大活躍。
みんなに慕われている龍山寺が火事になったら大変だものね。 -
龍山寺の外側に陣取っていた花売りのおばさん。
お参りに使われる花をいろいろ組み合わせて売っています。
日本のお寺さんにお参りに持っていく花とは違って、色も形も香りも強烈。 -
萬華区にある龍山寺近くには華西街の夜市が今もあった。
アーケード歩行街が造られて観光用に整備されたせいか、昔の猥雑な雰囲気が消えた代わりに、ごちゃごちゃした賑やかさもずいぶん減った感じ。
蛇料理のお店は健在だけど、やっぱり昔の異様な迫力が無くなったような気が…。生きた蛇を目の前でさばく様子は撮影禁止なのでご用心。
まだ戒厳令があった1980年代後半の華西街にはこんなアーケードや照明は無くて、売春宿や怪しげな医院が並ぶ通りに隣接していたから、おどろおどろしい賑やかさに溢れた雰囲気だったけどなあ。
変われば変わるもの…。 -
台湾の夜市には、いろんなゲームが並んでいる。
風船割り、輪投げ、UFOキャッチャー…etc.
これは一見パチンコ風に見えるゲーム。
でも、なんか寂しい雰囲気。
昔からあるゲームの種類も遊ぶ人も減ったのは、コンピューター・ゲームにお客さんを取られたからかも。 -
台湾の屋台で試してもらいたい物の一つはジュース。
季節季節の果物が並ぶ中から、好みの物を絞ってもらったりミキサーにかけてもらいましょう。
果物の種類によって一杯20〜40元くらいでお手頃。
冬場は柳丁という名のオレンジが甘みも酸味も香りも絶品。
木瓜牛奶(パパイア・ミルク)は、まったりこってりした味が好きな方にお勧めです。
甘蔗汁(サトウキビ・ジュース)も、ちょっと独特の香りがありますが案外さっぱりした甘さ。
これは冬には温めてもらってショウガ汁を垂らしてから飲むと体が暖まります。 -
これは鹽酥雞の屋台。
鹽酥雞と言うのは、一口大に切った骨付き鶏肉、それにイカのゲソ、スティック状に切ったタロイモなんかをバジルと一緒に油で揚げて、塩コショウを振って食べる食べ物。香ばしくておいしいスナック。
置いてあるざるに好きな分量を取り、お店の人に渡して揚げてもらいます。
ん? 今はずいぶん他の食材も増えた。
あれ?太めに切って揚げたタロイモのホクホクの食感が好きだったのに、今はどこでもジャガイモになっちゃったのかな。 -
この日の台北想い出巡りを終えて、宿になった≪SHANGRI-LA’S FAR EASTERN PLAZA HOTEL (香格拉里・台北遠東国際大飯店)≫ に戻って来たSUR SHANGHAIとその旦那。
当たり前かもしれないけど、台北の街もずいぶん変わっていたね。
次に来る時には郊外まで足を伸ばしてみようね。
そう言い合う二人を見ていたクリスマス・ツリー。
さあ、明日はもう高雄へ移動の日。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- shoyanさん 2008/10/21 03:47:53
- 台北研究中
- こんばんは。
先日お奨めしてしてもらった、
タロコは若干遠そうなので、
市内を研究中です。
小皿が沢山並んでいるのは何ですか?
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