2008/06/28 - 2008/07/05
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nao_rr77さん
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一足早い夏休みでカナディアンロッキーとバンクーバーへ行って来ました。
カナディアンロッキーはまさにベストシーズン!
氷河の白と緑がきれいな山々と神秘的なブルーやエメラルドに輝く湖に魅了され、ブラックベア、シカ、ジリス、ピカ(耳が丸い鳴きウサギ)など野生動物との遭遇も楽しめました。
もちろん、カナダの美味しい料理も食べまくりです!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
私達はJTBの観光無しツアーにバンクーバーの延泊をつけた旅行にしました。
2008/6/29(日)は晴天で最高気温30度。
カナディアンロッキーは3000m級の山が800以上も連なる大山脈。
ジャスパー、バンフ、ヨーホー、クートネー、ウォータートンの5つの国立公園があり
ますが、その1つの「ヨーホー国立公園とモレーンレイク」が本日の観光。
JTBのオプショナルツアーで手配。人数が11人のため、ミニバスツアー。アットホームな感じで観光時間もたっぷり -
今は雪が解け始めた頃、ブラックベアが冬眠から覚めて高速道路の脇に咲いているタンポポを食べに来ていました。
ブラックベアは、150m〜180mのカナダの熊の中でも小柄です。
私達がバスで近づくとすぐに逃げていってしまい写真とれなくて残念!
でも、バスで移動中に行きも帰りも高速道路でブラックベアに遭遇できたなんてラッキー\(^o^)\ -
最初に訪れたのは「タカカウ滝」です。
タカカウとは、現地の先住インディアンの言葉で「驚き」を意味しているそうです。
まずは、撮影ポイントで橋と一緒に -
橋を渡って、小道を歩いて滝に近づいています。
岩棚から400m近い落差で水が落ち、滝つぼから水がジャンプして空中にはねています。
おお〜豪快だ! -
暖かくなり雪も溶けて滝の水量が増えていたので、滝に近づくと水しぶきが飛びまくりです!!
豪快すぎる〜
直ぐに写真を撮ったら退散だ -
エメラルド湖
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エメラルドロッジまで橋があります。
この橋から若者3名が飛び込みをやってました。 -
エメラルドロッジは、全室バルコニーと暖炉がついて高級感にあふれるロッジ。
ロッジに泊まらない人も軽い食事をとってくつろいでいるようでした。 -
まさに湖はエメラルド色って感じですね。
橋を渡る前の左にボートハウスがあり、そこからボートに乗ることができます。 -
橋を渡り、エメラルドロッジの看板と湖を撮ってみました。
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入口の湖付近から対岸方面へも行ってみました。
橋を渡らず入口左方向、ボートハウスの後ろの小道を通って20分ぐらい歩きます。
景色が変わってまた面白い風景になります。 -
対岸方面からロッジと山と湖を撮りました。
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湖に山が映って神秘的でしょ。
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湖の水際まで行き撮ってみました。
水がキレイなのがさらに判ります。
本物の山と水に映る山♪ -
ナチュラルブリッジの看板!
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昔、キッキングホース川の激流により岩が浸食され、岩がくりぬかれた穴から滝が出ていました。
その後、さらなる激流により岩が橋の形になって滝のうえを渡ることができたことから「ナチュラルブリッジ」と呼ばれることになりました。 -
岩が「ナチュラルブリッジ」になった後もさらなる激流により岩が侵食され、橋として渡れることはできなくなっています。
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ナチュラルブリッジの駐車場の近くに「ワイルドローズ」が咲いていました。
リンゴのような爽やかな香りします。 -
昼食はかつて駅舎だった「レイク・ルイーズ・ステーション」内のレストラン。ここが駅舎だった当時の写真や列車の部品などがおいてあり、古き良き時代を思い出させる落ち着きのあるレストランです。
外にはレールがあり、貨物列車が行き交うようになっています。また、当時使用していた列車も展示されています。
写真は本日の冷静スープです。 -
メインはサーモンのキッシュ
ちょっとサーモンが塩辛く、味に飽きてしまって全部食べることができませんでした。 -
表のお庭には、ジリス(Ground Squirrel)がちょこちょこと飛び交っているのを見ることができました!
動きまわるので写真を撮るには一苦労します。
かわいい♪ -
モレーン湖
バンフ国立公園内にある標高1884mに位置する氷河の雪解け水によって形成される氷河湖。
面積は0.5km²であり、湖の後方にはかつて20カナダドルの絵柄にも採用された「テンピークス」という10の頂がそびえ立つ。 -
この時期はターコイズブルーの非常に美しい湖水で、この不思議な青い水は、雪解け水と一緒に流入する氷河によって削り取られた微細な土砂が湖水を浮遊し光が屈折するためであるといわれています。
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私たちは、格好の写真撮影ポイントに向かい総延長300m、高低差24mのロックパイルトレイルを歩きます。岩がある小山を上るって感じでしょうか。
撮影ポイントに行く途中の岩山の側面にてピカ(鳴きウワギ)を見ることができました!!写真はNGですが。
ロックパイルトレイルの頂上から見たモレーン湖とテンピークスの景色はまさに絶景!! -
湖を見るのは平地でなく高いところがいいというのは本当ですね!
この写真はちょっと中腹ぐらいのところから撮ったので湖の色がかすかにくもっている感じがします。先ほどの頂上の撮影ポイントからの写真の方が湖の色がキレイかな。 -
モレーン湖の観光が終了するとバンフJ-ステーションへ行きました。参加賞「リスのバッジ」をもらいメープルクッキーの試食やコーヒーをもらって休憩。今日と明日のミールクーポンの支払いをしてバンフの街へ
18:00からレストラン「メープルリーフ」で夕食です。
ガイドさん仲間の「レストラン食べ歩き」今年の投票で1位となったお勧めレストランだそうです。 -
Maple Leaf(メープル・リーフ)
137 Banff Ave
(403)760-7680
カナダ産の洗練された食材を使用したレストラン
カマンベールチーズ丸ごとを使用したサラダです。
甘酸っぱいソースで美味しい(^0^)\ -
サーモンのわさびころものフライ?
JTBの日本人向けミールクーポンだから和風ぽいのかな。
他の外人が食べているのはマッシュポテトの上に焼いたサーモンがドカンと置いてあるみたいだし。 -
ロブスターと焼いた野菜にレモンをかけてバターをつけて食べます。
-
デザートはやっぱりメープルアイスです。
メープルの甘いにおいと味がGood!
紅茶と共に頂きました。
美味しかった! -
お腹を満たした後は、ちょっとボウ川までお散歩です。
気候が暖かくなって雪が溶け出し、川が増水し白濁しています。これからはさらに雪がとけて白濁状態が続くのかな・・・。 -
バンフ通りとウルフ通りの角に建つショッピングセンター「カスケード・プラザ」付近です。
お土産屋やレストランがいっぱいあり、人々でにぎわっています。
私達はお土産屋(OKギフトショップ、ピカなど)でチョコレートやミニぬいぐるみ等お土産を買いました。 -
メインストリートの南端からの町並みです。
後ろにそびえ立つのは、「カスケード山」 -
バンフの中心地から北方面(カスケード山方面)に20分歩いてホテルに到着
私達の泊まっている「Inns of Banff(インズ・オブ・バンフ)」です。 -
Inns of Banff内にあるお土産屋さんです。
これはぬいぐるみですが、そのほかチョコとかいろいろ商品が置いてあって街中に比べて安いものもあり!!
ここでお土産買ってもいいかも。 -
リバーシブルのぬいぐるみです。
表がエルク、裏返すとブラックベア
小さい子供が喜ぶお土産かも。
外人のおばさんがウケまくって笑っていました。
私たちもオオウケ♪ -
バンフで買ったお土産です。
メイプルチョコレート、メープルティー、メープルアモンドヌガー
ミニのぬいぐるみは友達のKANAが買ったもの
メイプルチョコレート、メープルアモンドヌガーは職場や姉家族に美味しいと評判でした。 -
リスのバッジはツアーの参加賞でもらったもの
革のキーホルダーは、OKギフトショップで買い物したとき、くじびきで当たったもの
カナダバッジは、バンクーバーのカナダデイのイベントでもらったもの
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