2008/07/21 - 2008/07/21
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ライオンベラーさん
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ついに房総半島に上陸しました。
といっても、前回、アクアラインで木更津に渡り、東京まで走っています。
千葉県に入るのもこれで6度目になります。
最初は学生のときに、知人が帰国するとき、成田まで迎えに行きました。
2度目は自分が成田から飛び立ったとき。でもこのときは伊丹からの乗り継ぎだけでした。
3度目は帰国したとき。そのときはリムジンで東京まで行きました。
4度目は2年前に東京デズニーランドに行ったとき。
5度目は今年の3月のアクアラインを走ったとき(http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10228506/)
そして今回が6度目になります。
神奈川でゆっくりしたので、時刻はもう午後の1時をまわっています。
東京の宿には7時にチェックインすることになっています。
さあ、どのくらい周れるでしょうか?
(相模編http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10255814/の続きです。)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
さあ、いよいよフェリーに乗り込みます。
13時30分発です。 -
いい天気です。
-
ついに出港しました。
-
神奈川県よ、さようなら。
三浦半島よ、さようなら。
そして、浦賀の街よ、さようなら。 -
いざというときの救命ボートです。
しかし、どう考えてもこの船に乗っている人全員は乗り込めません。
そのようなときはどうなるのでしょうか?
「俺が乗る!」
「いや、私だ!」
「いやいや、早い者勝ちだ! 君たちはだめだ!」
「何を! こうしてやる!」
「あ、よせ! うわぁ!」
ドッボーン! -
というようなことになるのでしょうか?
それとも
「私は残るから君たちは行きなさい。わっはっはっ・・・。」
というようなことも起こるのでしょうか?
実際には、乗れない人は、何か浮くものを見つけて、それにしがみつくことになるのでしょう。
だいぶ、沖に出てきました。
ペリーの黒船はこの辺りに停泊していたのでしょうか? -
そうだとすれば、そこからこのような(前の写真のような)風景が見えていたということになります。
吉田松陰(しょういん)たちも、手漕ぎ(こぎ)の船で、ペリーに会いに、こんなところまでやってきたのでしょうか? (←松陰が黒船に向かったのは翌年の下田で、ここではありません。(後日記))
こんなところに灯台がありました。
向きは南で、向こうは太平洋です。 -
30分ぐらい経ちました。
いよいよ、房総半島に到着します。
千葉県です。 -
どんどん近づいていきます。
時刻は2時5分です。
正面の山は鋸(のこぎり)山というそうです。
山頂はのこぎりの歯のようにぎざぎざです。 -
のこぎり山の右端にロープウェイが見えます。
あそこに登ってみることにしましょう。 -
さあ、いよいよ着岸です。
ロープウェイは正面やや右です。
あの山に登ります。 -
ゴンドラが降りてきました。
これに乗ります。 -
近づくと、ガッタンガッタンと減速します。
-
さあ、いよいよ乗り込みます。
-
どんどん登って行きます。
少しずつのこぎり型の山頂が近づいてきます。 -
中はほとんど満員です。
乗り場がどんどん遠ざかって行きます。 -
おおお、絶景です!
女性のガイドさんがマイクで案内してくれています。
どうやら、ここは昔の石切り場だったようです。
これらの崖(がけ)は石を切り出した跡(あと)のようです。
「窓から手や顔を出さないでください。」 -
すごい! 断崖絶壁(だんがいぜっぺき)です!
ここも撮っておきましょう。
「お客さん! 窓から手を出さないでください!」
カシャ! カシャ!
「手・を・出・さ・な・い・で・ください!」
あ、どうやら私のことのようです。
うひゃぁ、危うく外の柱に当たるところでした!
危ない、危ない。 -
さあ、到着です!
-
やった、やったー! 到着です!
中に古い資料室がありました。
昔、石を切り出していたころの道具やら写真やらが展示してありました。
外に出ると、たくさんの人たちがいました。
さあ、私も観光するぞ! -
山頂駅の屋上です。
絶景です! -
絶景です!
-
絶景です!
この辺り一帯は散策コースになっています。
古い石仏なんかもたくさんあって、昔からの観光地のようでした。
古くはここにこもって修行するような山だったようです。 -
あれ、柵(さく)があってそこから先は入山料(600円)が要るようです。
すべて回ると1時間半かかると書いてあります。
でも、走って回れば1時間はかからないでしょう。
今は2時40分です。
ええい! せっかくここまで来たんだから、入ろう!
ということで入ることにしました。
さっそく長い階段がありました。 -
ほいほいと登っていくと、こんな祠(ほこら)がありました。
-
そこも絶景でした!
でも時間がありません。
すぐにまた、同じ階段を降りて行きました。
ほい、ほい、ほい!
夏真っ盛りです。
ああ、暑い、暑い!
しばらく行くと、道が2つに分かれていました。
右は階段で左は緩(ゆる)やかな下り道です。 -
皆、左の下り道の方へ進んで行きます。
私は急いでいるので、人の少ない右の階段道を登っていくことにしました。
えいほ、えいほ、えいほ、えいほ!
階段が延々と続きます。
えいほ、えいほ、えいほ、えいほ!
ようやくのことで展望所に出ました。
うわぁ! 絶景です! -
おおお!
すごい光景です!
あああああ!
という感じです。 -
すごい岩がありました。
今にも崩(くず)れそうです。
さあ、あそこへ近づいてみることにしましょう。 -
先ほどは、ここにいました。
ここからあの突き出た岩を見ていました。
その岩はこの写真の後ろ側にあります。
今、そこへ向かっています。 -
下を覗(のぞ)くと
おおおおお!
絶壁です。
人がはるか下の方に見えます。
先ほどの左側の道を行くとここに出るようです。
ううん、ここにも行ってみなければ・・・! -
だいぶ近づいて来ました。
今にも崩れそうです。
人が端の方に乗れば、きっと崩れ落ちるに違いありません。
実に恐ろしい岩です。 -
先ほどこんなところから下を覗いていました。
おお、恐ろしい! -
昔の人が石を切り出した跡です。
ここの石は、どこに運ばれて、どんなものになったのでしょうか?
それにしても、すごい量を切り出しています。 -
おおおおお!
おおおおお!
おおおおおおお! -
さあ、ついにあの岩にやって来ました。
この下は何もありません。 -
崖の上はこんな感じです。
長年の風雨にさらされて、岩も、もうだいぶもろくなっているに違いありません。
これ以上進めば恐らく崩れるでしょう。
ここまでにしておきましょう。 -
それにしても、素晴らしい見晴らしです。
さあ、それでは戻って、先ほどの左側の道を行ってみることにしましょう。
この崖の下に出るはずです。
でも、次の道はここから続いています。
また、ここまで戻って来なければなりません。
やはりあの左側の道が先でした。
仕方がありません。また、登ってきた長い長い階段を降りて行きました。 -
暑い! 暑い!
階段は長い!
でも、そんなことを言っている間はありません。
時間はどんどん過ぎていきます。
まだまだ、これから房総半島を周っていかなければなりません。
ようやく先ほどの分岐(ぶんき)点に着きました。
左側の道を進んでいきます。
おお、断崖に挟(はさ)まれています。
かなり神秘的なところです。 -
あ、あの岩が見えます!
うおおおお!
すごい光景です! -
うぉっひゃぁ〜〜〜!
-
うふぉふぉふぉひゃぁ〜!
-
おおおおお〜!
-
観音像です。
でかい・・・。
さあ、今来た道を、あの崖の上まで、戻りましょう。
えいほ、えいほ!
まだまだ平気です。
えいほ、えいほ!
少し疲れてきました。
えいほ・・・、えいほ・・・!
よいしょ!
ようやく崖の上に戻ってきました。
さあ、ここからは下り道です。 -
下り階段が延々と続いています。
下りても下りても階段です。
時刻は3時をまわっています。
こんなことで房総半島を周りきることができるのでしょうか?
とにかく急ぐことにしましょう。
た、た、た、た、た、た、た、た・・・
た、た、た、た、た、た、た、た・・・ -
大仏のところに出てきました。
日本最大の石仏だそうです。
ああ、それにしても暑い、暑い! -
巨大な石仏です。
あの山の頂上から降りてきました。
あの上から、わずか6〜7分で下りてきたことになります。
我(われ)ながらすごい早さです!
しかし、乗って来たロープウェイの駅はあの山頂付近です。
往復切符を買っています。
ここからだと、このまま駆け下りた方がずっと楽です。
ああ、しまった!
でも、迷っている間はありません。
ロープウェイの駅まで戻ることにしましょう!
今度は上りです。
うえいほ、うえいほ・・・・
はあ、はあ、・・・・
これはきっつ〜い! -
それでも、十数分で山頂駅まで戻ってきました。
ああ、やれやれ。
時刻は3時半を回っています。
車に戻れば4時になるでしょう。 -
山頂からの景色もこれで見納(おさ)めです。
-
ゴンドラに乗り込みました。
またまた、満員に近い人です。
ワイヤーをすべる車の部分が、はずれたりしないのでしょうか?
心配ですがどうしようもありません。
出発しました。
どんどん下りていきます。 -
西の方角です。
陽はどんどん沈んでいきます。 -
車に乗り込みました。
さっそく南へとハンドルを切りました。
時刻はちょうど4時です。 -
南国のような道路です。
どんどん走っていきます。 -
漁村があったので、寄ってみることにしました。
どんどん行くと、集落のはずれに、このような鳥居がありました。
車を停めて、少し歩いてみることにしましょう。 -
見上げると山の上に灯台がありました。
あそこに登ってみたい!
と、思いました。
でも、どこから登ったらいいのかわかりません。
人が来たので、尋(たず)ねてみることにしましょう。
「すみません。あの灯台に行ってみたいんですけど、上り道はありますか?」
「いや、私らもここの者ではないのでわかりません。」 -
神社がありました。
この辺りの神社は漁(りょう)の安全を願うようなところでしょうから、昔から、人々は真剣に祈っただろうと思われます。
海は荒れると、本当に大変な状況になるでしょう。
想像するだけで、とても怖(おそ)ろしい気持ちになります。 -
陽が沈んでいきます。
きれいな光景です。 -
素晴らしい眺(なが)めです。
来てよかったと感じる瞬間です! -
磯(いそ)です。
どんな生き物がいるのでしょうか? -
だんだん汐(しお)が満ちてきました。
-
水位がどんどん上がっていきます。
早く戻らないと、この左の岩まで戻れなくなってしまいます。 -
ああ、何とか戻ることができました。
それにしても、この風景を見ていると心が洗われるような気がします。 -
きれいな花が咲いていました。
-
辺りには誰もいません。
この風景を独り占めです。 -
車に戻って、出発です。
船の写真もカシャ! -
しばらく行くとビーチがありました。
昼間はたくさんの人がいたのでしょう。
この写真の左側には、いくつかのテントが並んでいるだけです。
キャンプをするようです。 -
私も泳いで見たくなります。
海水浴はもう何年もしていません。
最後に海で泳いだのは何時のことでしょうか?
この夏の旅行では泳ぐ機会はあるのでしょうか? -
西の方角です。
-
杭(くい)の後から撮ってみました。
時刻は5時半をまわっています。
東京で7時にチェックインをするのはまず無理でしょう。
宿に電話を入れて、到着は9時ごろになると伝えました。 -
灯台の表示を追って、やってきました。
房総半島の最南端の街のようです。
祭りをやっていたので、さっそく車を停めて、行ってみました。 -
さあ、祭りだと、いうところですが、なぜかもうひとつ盛り上がっていません。
-
お祭りは大好きといった感じの人たちばかりなのですが、なぜか意図的に自重(じちょう)しているようです。
そのときは気づきませんでしたが、後になってようやくわかりました。
ガソリンの値上げで、漁に出る船は、相当の痛手を被(こうむ)っていたのです。
テレビのニュースでも盛んに報じられていました。
しかし、そのときはあれっ? 何か様子が変だぞ?
ぐらいに、思っただけでそのことには思い当たっていませんでした。 -
それでも少しずつ人が集まってきています。
-
漁船です。
-
夕陽を見るために、海岸を歩いてみることにしましょう。
-
日の入りです。
-
きれいです。
-
きれいです。
-
きれいです。
-
最南端の灯台です。
-
ここは、緯度(いど)としては、他の地域ではどの辺りになるのでしょうか?
例えば紀伊半島ではどの辺りになるのでしょうか?
後で調べてみると、紀伊半島どころか、何と、京都と同じぐらいの緯度になるようです。 -
先ほど通ったところです。
陽はさらに下がっていました。 -
日の入りももうすぐです。
-
こちらは東向きです。
陽が当たって、まだまだ明るいです。 -
ステージでは子供たちの演奏が始まっていました。
-
灯台もまだよく見えます。
-
向こうでは、神輿(みこし)の太鼓が響(ひび)いていました。
でも、やはり、ガソリンのことがあるので、皆さんはだいぶ、抑(おさ)えているようでした。 -
さあ、最南端の町を出発しました。
でも、このまま海岸を走り続ければ、9時に東京に着くことも難しくなるでしょう。
それに陽が暮れてしまっては、まったく意味がありません。
そうかといって、今来た道を戻るのも、気が進みません。
時刻はもう、7時です。
とにかく、陽が暮れるまでは、このまま走り続けることにしましょう。 -
鴨川市に来ました。
ここには水族館がありますが、当然もう、閉まっています。
この辺が限界でしょう。ここから最短ルートで東京へ向かうことにしましょう。
カーナビをセットしました。
あ、やはりアクアラインを通るルートです。
どんどん走りました。
アクアブリッジにやってきました。(写真) -
サービスエリアの”うみほたる”です。
時間がないので車を降りることはできません。
時刻は8時を回っています。
チェックインは9時ごろだと言っています。
遅くとも10時には到着してくださいとのことでした。
10時には間に合うでしょう。
十分、安全運転で走りましょう。 -
アクアトンネルです。
このあと羽田空港を通りました。
この春に降り立ったところです。
懐(なつ)かしい気持ちになりました。
宿は神田の近くです。
何とか無事に到着しました。
ちょうど9時でした。
さあ、明日はいよいよビザを申請(しんせい)する日です。
ゆっくり休むことにしましょう。
(首都編http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10259824/に続く)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nakamasananiwaさん 2008/07/30 10:15:07
- はじめまして
- 毎度おおきに
nakamasananiwaと申します。
実は昨年末、浜金谷に行ったのですがすごい強風でケーブルカーもフェリーも駄目。急ぎ旅のため、のこぎり山、東京湾フェリーともあきらめました。
そんなわけで今朝このブログ見つけて、もしかしてと思いうかがいました。
おおきにです。見たかった風景が自分で行ったみたいな感じで、うれしーです。
また遊びに来させていただきます。
それでは
- ライオンベラーさん からの返信 2008/07/30 23:42:50
- RE: はじめまして
- のこぎり山は階段が多くて大変でした。
ロープウェイは片道にして、歩いて下りた方がよかったかなと思いました。
天候には恵まれていたので幸運でした。
これからもいろいろな旅を続けたいと思っています。
ブログを見ていただいて有難うございました。
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