2008/06/27 - 2008/06/29
50位(同エリア88件中)
明日葉さん
サイパンでお世話になったカラックダイビングスクールの森田さんに声を掛けて頂き、三宅島ダイビング&御蔵島ドルフィンスイムに行って来ました。
ダイビング後は温泉&島内観光もしっかりして来ましたよ〜
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄
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21時過ぎの竹芝桟橋フェリーターミナル。
サイパン在住の森田さんと待ち合わせ。
半年振りの再会です。 -
フェリーターミナルは人でいっぱい。
しかもビール&酒臭い。
すでにここから宴会が始まっちゃってます。 -
船の出向は22時30分。
22時には乗船の長〜い列が出来ました。
釣り&ダイビングの海男海女がいっぱい。 -
かめりあ丸に乗船します。
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行きは特2等室。
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特2等室内。
10人部屋でカーテン付きのベットに毛布が用意されてます。 -
船内散策開始。
シャワールームがあります。
10分200円。 -
2等和室。
一人分のスペースは畳1畳分くらいづつに線が引かれています。
昔はこんな線は無く、乗船したらダッシュで場所取りしたもんです。楽になりましたね〜 -
グループなどで人数がたくさんいる場合は、こんな感じで雑魚寝になるので楽しいですが・・・
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洗面所。
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自動販売機。
ビール、おつまみ、ジュース、アイス、お菓子・・・なんでもあります。 -
デッキではあちこちで宴会やってます。
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外は夜景が綺麗です♪
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ベイブリッジくぐりまーす。
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翌朝4時過ぎ頃、夜明け。
楽しい1日の始まり〜♪ -
三宅島!
硫黄の臭いがしてきた。 -
90度視点を変えると三本岳が遠くに見えた。
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着いた〜♪錆ヶ浜港に接岸準備中。
陸上スタッフがロープを引っ張ります。 -
錆ヶ浜港。
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洞爺湖サミットに向けてこんなところでも厳戒態勢。
警察官によるお出迎え。 -
AM5:00下船。
乗って来た「かめりあ丸」 -
港で待っていた村営バス。
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宿に向かうまでの道のりで、枯れ木の山にビックリ。
これでもかなり緑が復活してきたそうですが、噴火から8年経った今でも樹木はまだ再生出来てません。
枯れた木ばかりなので崖崩れが頻繁にあるようで山に爪で掻いたような痕がたくさんありました。
山の下に側溝を掘り、崖崩れによる土砂が道に来ないようにしてあるそうです。 -
緑は草のような低いものばかり。
でも新たな生命力は感じます。 -
お世話になるダイビングショップのアンバージャックに到着!
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ダイビングのタンクが並んでます。
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ダイバー宿だと実感。
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本当は少しでも寝たいところだけど、観光する時間があまりないので荷物を置いたら宿周辺を散策しに出掛ける。
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道沿いにあった看板。
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泥流の流れ道。
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枯れた木に圧倒されます。
噴火の凄さが伝わって来ます。 -
宿からすぐ近くの椎取神社へ。
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2000年の噴火による火山灰が雨とともに泥流となり流れ出し、神社の社と鳥居が埋まってしまいました。
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鳥居がこれだけ埋まってしまう量はスゴイです。
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鳥居が平均台のようでした。
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埋まってしまった社。
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新しく再建された椎取神社。
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大きな木の緑に囲まれた神社だったそうですが、まわりの緑は未だに戻ってません。
枯れた木々が痛々しいです。 -
午後のダイビング終了後、ウェットスーツのまま島内観光へ。
伊豆岬灯台。
真っ白で四角い灯台です。 -
灯台の説明書き。
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天気が良ければ周囲の島々や富士山までもが見渡せるそうです。
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曇りだったので新島、式根くらいまでしか見えなかった。
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灯台の脇にはソーラーパネルがありました。
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車で走って行くと溶岩に埋もれた地域が見えた。
1983年(S58)の噴火で流出した溶岩で埋没してしまった阿古集落。
400戸の民家が埋没しているそうです。
学校の建物だけが見えてます。 -
旧阿古小学校跡。
溶岩によって埋まってしまいました。
噴火当時のままの状態で残されてます。 -
溶岩を登るように入って行きます。
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今年5月に溶岩流の中に作られた遊歩道。
学校まわりは完成してましたが、山側はまだ未完成でした。
まだ新しくて木が白いです。 -
あたり一面の溶岩。
自然の驚異と恐ろしさを感じます。 -
小学校に流れ込む溶岩。
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体育館だったと思われる建物。
太い鉄骨がグニャグニャ。 -
完全に溶岩に押し潰されてます。
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校舎も・・・
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教室のロッカーや黒板もそのままでした。
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校舎の最上階の窓が埋まるほどの溶岩流。
ホント怖いです。 -
次は「メガネ岩」
溶岩流が波で浸食されて出来た奇石。
かつて穴が2つあってメガネのようだったが噴火による地震で片方が壊れてしまったそうです。
ここのポイントで潜れるメガネ岩ダイビング解禁日があるそうです。 -
ウェットスーツのままで体が冷えてきたので、阿古地区にある「ふるさとの湯」へ。
海を眺望しながら入れる温泉です。
大人500円、子供250円。 -
入り口にウェットスーツを脱ぐための温泉湯船があり、ダイビング後そのまま来れるダイバーには有り難い温泉。
夕方にはダイバーで混雑します。 -
温泉でさっぱりした後は「新澪池跡」へ。
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説明の看板。
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池の水の色が七色に変化すると言われていた新澪池の面影。
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1983年の水蒸気爆発によって水が干上がり、今はこんな状態。
ただの山の間のくぼみです。 -
新澪池跡の高台から見えた御蔵島。
お饅頭みたいに海にぽっこり。 -
次に目指すは大路池。
池の半分は遊歩道を歩くことが出来ます。 -
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大路池説明看板。
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大路池。
およそ二千年前の噴火跡に出来た淡水湖。
周囲2キロ、水深30mの火口湖。 -
一見浅そうに見えるけど水深30m。
聞くところによると底の方は海水だとか??
魚がたくさん泳いでました。 -
池のまわりは椎の原生林。
国立公園の特別保護区だけあって、緑は深く濃く、野鳥の楽園になっているそう。 -
野鳥の声だけが響き渡る、とても静かなところ。
癒されます。
もうすぐ日が落ちる頃なので小鳥たちは巣に戻って来たのでしょう・・・
私達も宿に戻ろう〜
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