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セウタ(Ceuta)の街から バスで10分のところにある モロッコとの国境。<br /><br />ここで 見た光景は 衝撃だった。<br /><br />アメリカとメキシコの国境を初めて見た時も、物乞いをする子供たちに けっこうショックを受けたけど、それ以上の異様な雰囲気が漂う。<br /><br />とてもスペインとの国境とは思えない。<br /><br />入国審査は 多少待たされたものの問題なく通過。すぐそばにあった 両替所でモロッコのお金 DH(ディラハム)にかえる。<br /><br />モロッコサイドに来てみると ものすごいたくさんのタクシーの客引きや、何をしているかわからない人たちが 近寄ってきたり話しかけてくる。(圧倒的に男の人が多い)<br /><br />もうすでに、カルチャーショックをうけていた あたしたちにガイドだと自称する人が近づいてきて 強引に勧誘する。半日、ツアーをしてくれて2人で20ユーロでいい、という。<br /><br />早く国境から立ち去りたかったあたしたちは 警戒しつつもOKサイン。その人がタクシーを選んでくれて、ティトゥアン(TETOUAN)の街に向かう。ガイドに近づいて タクシーまで(無理やり)案内した男の人に ガイドさんは チップをあげていた。<br /><br />初めて見る山ばかりの光景や ラクダに大興奮。<br /><br />そうこしていうちに ティトゥアンの街に到着。<br /><br />ガイドさんに助けてもらってフェズ行きのバスチケットを購入、怪しげな荷物預かり所にカバンをおく。<br /><br />とりあえず 世界遺産にも指定されている 旧市街地(メディナ)を歩く。迷路みたいになっている。<br /><br />いろんな市場(スーク)があちこちにあって、陶器のエリア、衣服のエリア、なんでも市みたいなのもあった。(あまりのガラクタぶりにビックリ。)日本じゃゴミにしかならないようなものに 値段がつくんだから、やはり生活水準の違いをつくづくと感じる。<br /><br />1番の衝撃は 革製品を作っているエリア。当たり前だけど、動物を殺して皮を剥いでいるので 鼻につく悪臭は 慣れないあたしには 強烈だった。革製品をこういう過程で作っているとは 全く知らなかった。職人さんたちには 頭が上がらない。<br /><br />メディナを通っていて、珍しさで ワクワクする一方、少し 悲しくもなった。<br /><br />頭の中でわかっていたつもりだった貧困層。目の当たりにして なんともいえない気分になった。だって、すぐそこのスペイン領セウタは 高級車に乗れるような お金持ちも たくさん住んでいるというのに・・・。<br /><br />こんなに近いのに、統治している国が違うというだけで こんなに違うのか・・・。<br /><br />でも、ここから見えた白い壁の家々は すごく綺麗だった。<br /><br />ところで あたしたちのガイドさん、最初は 愛想がよかったのに、だんだん説明が少なくなり、早歩きになっていった。(迷路みたいなメディナの中なのに!)さらに、誰かと(アラビア語で)携帯で話していたり、タバコを吸ったり。なんとなくこのガイドさんに疑惑が・・・。<br /><br />予想はしていたけど、いろんな店に立ち寄らせる。シルバーのお店や、絨毯の店。絨毯の店では強引に 絨毯を見せられ、買わなきゃ悪いな、って思うような心理作戦を使う。(もちろん 買う気もないし、それはそれで おもしろい経験だったけど。)ミントティーを出してもらって、こちらは すごく おいしかった。<br /><br />新市街地をでは 広場や王宮を見る。さっきまでの ごちゃごちゃしていた旧市街地とは大違い。テレフォンカードを売る店や インタネットカフェなんかも 見かけた。<br /><br />この街にいる間、日本人どころか 観光客は 1組しか見かけなかった。世界遺産にもしていされているから、もっと観光客で 賑わっているのかと思っていた。<br /><br />半日のツアーも終わり、バスターミナルまで案内される。トイレがここにあるが、トイレットペーパーは ない。家から持参してきて正解だ。<br /><br />チップを請求されるのかと思っていたら、ガイドさんは20ユーロを払うと あっさり引き下がった。<br /><br />

巨大な迷路 ティトゥアンのメディナ(旧市街地)

4いいね!

2006/12/16 - 2008/12/16

40位(同エリア52件中)

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Mika

Mikaさん

セウタ(Ceuta)の街から バスで10分のところにある モロッコとの国境。

ここで 見た光景は 衝撃だった。

アメリカとメキシコの国境を初めて見た時も、物乞いをする子供たちに けっこうショックを受けたけど、それ以上の異様な雰囲気が漂う。

とてもスペインとの国境とは思えない。

入国審査は 多少待たされたものの問題なく通過。すぐそばにあった 両替所でモロッコのお金 DH(ディラハム)にかえる。

モロッコサイドに来てみると ものすごいたくさんのタクシーの客引きや、何をしているかわからない人たちが 近寄ってきたり話しかけてくる。(圧倒的に男の人が多い)

もうすでに、カルチャーショックをうけていた あたしたちにガイドだと自称する人が近づいてきて 強引に勧誘する。半日、ツアーをしてくれて2人で20ユーロでいい、という。

早く国境から立ち去りたかったあたしたちは 警戒しつつもOKサイン。その人がタクシーを選んでくれて、ティトゥアン(TETOUAN)の街に向かう。ガイドに近づいて タクシーまで(無理やり)案内した男の人に ガイドさんは チップをあげていた。

初めて見る山ばかりの光景や ラクダに大興奮。

そうこしていうちに ティトゥアンの街に到着。

ガイドさんに助けてもらってフェズ行きのバスチケットを購入、怪しげな荷物預かり所にカバンをおく。

とりあえず 世界遺産にも指定されている 旧市街地(メディナ)を歩く。迷路みたいになっている。

いろんな市場(スーク)があちこちにあって、陶器のエリア、衣服のエリア、なんでも市みたいなのもあった。(あまりのガラクタぶりにビックリ。)日本じゃゴミにしかならないようなものに 値段がつくんだから、やはり生活水準の違いをつくづくと感じる。

1番の衝撃は 革製品を作っているエリア。当たり前だけど、動物を殺して皮を剥いでいるので 鼻につく悪臭は 慣れないあたしには 強烈だった。革製品をこういう過程で作っているとは 全く知らなかった。職人さんたちには 頭が上がらない。

メディナを通っていて、珍しさで ワクワクする一方、少し 悲しくもなった。

頭の中でわかっていたつもりだった貧困層。目の当たりにして なんともいえない気分になった。だって、すぐそこのスペイン領セウタは 高級車に乗れるような お金持ちも たくさん住んでいるというのに・・・。

こんなに近いのに、統治している国が違うというだけで こんなに違うのか・・・。

でも、ここから見えた白い壁の家々は すごく綺麗だった。

ところで あたしたちのガイドさん、最初は 愛想がよかったのに、だんだん説明が少なくなり、早歩きになっていった。(迷路みたいなメディナの中なのに!)さらに、誰かと(アラビア語で)携帯で話していたり、タバコを吸ったり。なんとなくこのガイドさんに疑惑が・・・。

予想はしていたけど、いろんな店に立ち寄らせる。シルバーのお店や、絨毯の店。絨毯の店では強引に 絨毯を見せられ、買わなきゃ悪いな、って思うような心理作戦を使う。(もちろん 買う気もないし、それはそれで おもしろい経験だったけど。)ミントティーを出してもらって、こちらは すごく おいしかった。

新市街地をでは 広場や王宮を見る。さっきまでの ごちゃごちゃしていた旧市街地とは大違い。テレフォンカードを売る店や インタネットカフェなんかも 見かけた。

この街にいる間、日本人どころか 観光客は 1組しか見かけなかった。世界遺産にもしていされているから、もっと観光客で 賑わっているのかと思っていた。

半日のツアーも終わり、バスターミナルまで案内される。トイレがここにあるが、トイレットペーパーは ない。家から持参してきて正解だ。

チップを請求されるのかと思っていたら、ガイドさんは20ユーロを払うと あっさり引き下がった。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
タクシー
  • スペイン領セウタ側の国境の手前で。<br /><br />すでに ものすごい光景。<br /><br />ヴェールをかぶった ムスリムの女性の姿も見かける。<br /><br />国境にむやみに人が近づかないように、青いフェンスがあって、フェンスに囲まれた細い道を通って抜けたところが 国境。<br /><br />

    スペイン領セウタ側の国境の手前で。

    すでに ものすごい光景。

    ヴェールをかぶった ムスリムの女性の姿も見かける。

    国境にむやみに人が近づかないように、青いフェンスがあって、フェンスに囲まれた細い道を通って抜けたところが 国境。

  • モロッコサイド。<br /><br />国境で 写真を撮ったら 怒られました・・・。(当たり前か・・・。)<br /><br />国境を抜けたら、ただ ブラブラしている人たちがいっぱい。 タクシーの客引きのほかにも、タクシーまで案内して、お金をせびる人などが いっぱい。<br /><br />警官も大勢見回っていた。<br /><br />あたしたちの他に 観光客らしき人はいなかったので、すごく目立ってしまった。

    モロッコサイド。

    国境で 写真を撮ったら 怒られました・・・。(当たり前か・・・。)

    国境を抜けたら、ただ ブラブラしている人たちがいっぱい。 タクシーの客引きのほかにも、タクシーまで案内して、お金をせびる人などが いっぱい。

    警官も大勢見回っていた。

    あたしたちの他に 観光客らしき人はいなかったので、すごく目立ってしまった。

  • 作物が育ちにくそうな砂。<br /><br />国境を越えてしばらくは 少し 家が見えるぐらいで あんまり 大きな 街は見かけない。

    作物が育ちにくそうな砂。

    国境を越えてしばらくは 少し 家が見えるぐらいで あんまり 大きな 街は見かけない。

  • 山がすごく綺麗に見えた。<br /><br />遠くに チラホラ 建物が見えるけど、このへんは 何もない。<br /><br />ティトゥアン(Tetouan)まで タクシーで 30分ほど。

    山がすごく綺麗に見えた。

    遠くに チラホラ 建物が見えるけど、このへんは 何もない。

    ティトゥアン(Tetouan)まで タクシーで 30分ほど。

  • ラクダだ!<br /><br />砂漠にいるイメージだったんだけど、けっこう 家畜として飼っているみたい。<br /><br />あたしが 「ラクダーだ!!!」と騒いでいたので タクシーの運転手さんが わざわざ 車を止めてくれました。<br /><br />何が珍しいんだ??と、思われていたことでしょう。

    ラクダだ!

    砂漠にいるイメージだったんだけど、けっこう 家畜として飼っているみたい。

    あたしが 「ラクダーだ!!!」と騒いでいたので タクシーの運転手さんが わざわざ 車を止めてくれました。

    何が珍しいんだ??と、思われていたことでしょう。

  • 陶器を売っているお店。<br /><br />でも、ここまで どうやってくるんだろう?車がないと 買いに来れないよね。

    陶器を売っているお店。

    でも、ここまで どうやってくるんだろう?車がないと 買いに来れないよね。

  • ようやく 街に到着。<br /><br />工事してるのか、もともと こんな道なのか わからないような 場所が多かった。

    ようやく 街に到着。

    工事してるのか、もともと こんな道なのか わからないような 場所が多かった。

  • とりあえず、荷物を預かってもらえる場所に 向かう。<br />

    とりあえず、荷物を預かってもらえる場所に 向かう。

  • スーク(市場)の入り口。<br /><br />トゥット門が見えてきた。<br /><br />メディナを囲う城壁は 8つの門があるらしい。

    スーク(市場)の入り口。

    トゥット門が見えてきた。

    メディナを囲う城壁は 8つの門があるらしい。

  • スーク(市場)には 新鮮な野菜や果物が いっぱい。<br /><br />写真の右の女の人は ベルベル人。郊外に住んでいて、スークに野菜なんかを売りにくるそうだ。<br /><br />縦縞の服はフウタ(fouta)と呼ばれるらしい。<br /><br />カバンも、帽子も 縦縞模様。<br /><br />このへんには たくさん そういう人がいたが、このあたりでしか 見られないらしい。

    スーク(市場)には 新鮮な野菜や果物が いっぱい。

    写真の右の女の人は ベルベル人。郊外に住んでいて、スークに野菜なんかを売りにくるそうだ。

    縦縞の服はフウタ(fouta)と呼ばれるらしい。

    カバンも、帽子も 縦縞模様。

    このへんには たくさん そういう人がいたが、このあたりでしか 見られないらしい。

  • 服や陶器、絵画なども 売っている。このへんは まだ 整っているほうだ。

    服や陶器、絵画なども 売っている。このへんは まだ 整っているほうだ。

  • 日曜大工ができそうな道具が 売られている。

    日曜大工ができそうな道具が 売られている。

  • すごい!こんなところで 扉を作っている。<br /><br />隣の道具屋さんから 買ったペンキで 色を塗ったりするのかな。

    すごい!こんなところで 扉を作っている。

    隣の道具屋さんから 買ったペンキで 色を塗ったりするのかな。

  • ヨーロッパとは異なるデザインの建物。<br /><br />周りの建物が けっこう ボロボロなのが 気になりますが・・・

    ヨーロッパとは異なるデザインの建物。

    周りの建物が けっこう ボロボロなのが 気になりますが・・・

  • らくだや羊の皮を剥いでるところ。<br /><br />毛皮や革製品を作る過程なんて 普段 あんまり考えたことがなかった。<br /><br /><br />

    らくだや羊の皮を剥いでるところ。

    毛皮や革製品を作る過程なんて 普段 あんまり考えたことがなかった。


  • 当たり前だけど、動物を殺して皮を剥いでたりするのよね。 このあたり、すごい においがしていた。<br /><br />革製品について少し考えさせられた。<br /><br />すごく苦労して作られたものは 彼らが使うためのものではなく、先進国に輸出されるのだろうか。<br /><br />それにしても 職人さんはすごい。

    当たり前だけど、動物を殺して皮を剥いでたりするのよね。 このあたり、すごい においがしていた。

    革製品について少し考えさせられた。

    すごく苦労して作られたものは 彼らが使うためのものではなく、先進国に輸出されるのだろうか。

    それにしても 職人さんはすごい。

  • ここから 見えるティトゥアンの街は 現実の生活とは裏腹に すごく優雅に見えた。

    ここから 見えるティトゥアンの街は 現実の生活とは裏腹に すごく優雅に見えた。

  • ガイドさん。<br /><br />写真つきの名札をもっていたが、なんだか 怪しい。<br /><br />タバコを吸っていたし、携帯電話も持っていた。<br /><br />けっこう いい暮らしをしてそうだ。

    ガイドさん。

    写真つきの名札をもっていたが、なんだか 怪しい。

    タバコを吸っていたし、携帯電話も持っていた。

    けっこう いい暮らしをしてそうだ。

  • 白い壁の街並み。<br /><br />スペインに 少し雰囲気が似ているな、と思ったら、この土地はスペイン領になったこともあるそうだ。

    白い壁の街並み。

    スペインに 少し雰囲気が似ているな、と思ったら、この土地はスペイン領になったこともあるそうだ。

  • 革製品が できるまでの苦労。<br /><br />ちゃんと目でしっかり見ておこうと思った。

    革製品が できるまでの苦労。

    ちゃんと目でしっかり見ておこうと思った。

  • モロッコで有名なこの形のスリッパ。<br /><br />おじいちゃんの手作りです。

    モロッコで有名なこの形のスリッパ。

    おじいちゃんの手作りです。

  • 機織機や、こんな機械 はじめてみた。<br /><br />器用な手つきで 毛糸の玉をつくっていく。

    機織機や、こんな機械 はじめてみた。

    器用な手つきで 毛糸の玉をつくっていく。

  • 生活用品が 売られていた。<br /><br />でも、錆びてしまった釘とか ガラクタっぽいものも いっぱい 売ってました。

    生活用品が 売られていた。

    でも、錆びてしまった釘とか ガラクタっぽいものも いっぱい 売ってました。

  • 王宮。<br /><br />囲うようにフェンスがしてあって、ゲートには近づけないようになっていた。

    王宮。

    囲うようにフェンスがしてあって、ゲートには近づけないようになっていた。

  • ハッサン2世広場<br /><br />ハッサン2世は モロッコの国王だった。<br /><br />

    ハッサン2世広場

    ハッサン2世は モロッコの国王だった。

  • ロバは 狭いメディナの道の中で 見かけた。<br /><br />重い荷物を運んでくれる、重要な役割を果たしている。

    ロバは 狭いメディナの道の中で 見かけた。

    重い荷物を運んでくれる、重要な役割を果たしている。

  • モロッコのスイーツ。<br /><br />色とりどり。量り売りになっているみたい。

    モロッコのスイーツ。

    色とりどり。量り売りになっているみたい。

  • 卵だけじゃなくて 鶏も売ってます。<br /><br />でも、あんまり健康状態が良さそうじゃないんだけど、大丈夫なのかな?

    卵だけじゃなくて 鶏も売ってます。

    でも、あんまり健康状態が良さそうじゃないんだけど、大丈夫なのかな?

  • 学校と書かれているようです。<br /><br />それにしても アラビア文字は どれも絵に見える。

    学校と書かれているようです。

    それにしても アラビア文字は どれも絵に見える。

  • 絨毯屋。<br /><br />何枚も (無理やり)見せられて、欲しければ「はい」いらなければ「いいえ」、ちょっといいなと思えば「たぶん」を (アラビア語で)言わされた。<br /><br />あたしたちは 買わなかったけど、日本人はけっこう買っていく、と言っていた。本当なのか???<br /><br />だって 小さいのでも けっこう値段がする。機械じゃなくて 手編みだと言っていたけれど。<br /><br />郵送してくれるというけど、それも なんか信用できるのか 微妙だよね。

    絨毯屋。

    何枚も (無理やり)見せられて、欲しければ「はい」いらなければ「いいえ」、ちょっといいなと思えば「たぶん」を (アラビア語で)言わされた。

    あたしたちは 買わなかったけど、日本人はけっこう買っていく、と言っていた。本当なのか???

    だって 小さいのでも けっこう値段がする。機械じゃなくて 手編みだと言っていたけれど。

    郵送してくれるというけど、それも なんか信用できるのか 微妙だよね。

  • 3階建ての絨毯屋さん。<br /><br />屋上は 見晴らしがよかった。<br /><br />ここで 出されたミントティーと 景色は満喫。

    3階建ての絨毯屋さん。

    屋上は 見晴らしがよかった。

    ここで 出されたミントティーと 景色は満喫。

  • メディナの一角にいた 子猫たち。<br /><br />たくましく 生きておくれ。

    メディナの一角にいた 子猫たち。

    たくましく 生きておくれ。

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