2007/12/02 - 2007/12/02
107位(同エリア111件中)
Mikaさん
カナリア諸島最大の島、テネリフェ島(Tenerife)
スペイン最高峰のテイデ山(Teide)が有名なこの島だけど、港に着いた時に見える奇抜な形の山々に はやくも圧倒される。スペインとはいえども、アフリカ大陸すぐ近くの島。地形や、気候も本土とはずいぶん違う。
テネリフェ島の州都、サンタ・クルス(Santa Cruz de Tenerife)を歩く。サンタ・クルスにある港は、16世紀にはアメリカとの中継地として重要な役割を果たしたらしい。今は わりと近代的な建物が並んでいる。工業地と思われるようなエリアも見られる。
ところで、スペインは サンタ・クルスを征服するまでに、20年間も戦ったらしい。長い戦いの後、ようやく征服。その時の勝利を祝って、クルス(Cruz=十字架)を建てたのが この土地の名前のゆかりなんだとか。
12月でも半そでで大丈夫な 温暖な気候。街をブラブラ歩いていても気持ちいい。日曜の朝だったので いたって静か。お店のほとんどがしまっているけど、小さなキオスクだけは 開いていた。教会や 広場をぐるーっと見てまわる。街は スペイン本土の街とよく似ている。(スペインだから 当たり前?)
日本語のガイドブックでも あまり詳しく触れられていない、カナリア諸島。どんなところか よく分からないまま訪れてみたけど、のんびり落ち着けそうな雰囲気がすごく気に入った。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
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そんなに高くは見えないんだけど、岩肌が見えて、鋭い印象の山と 段々になっている山々。
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山の麓には サンタ・クルス(Santa Cruz)の街並みが広がる。
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重要な役割を果たす港のそばには 工業地帯と 住宅地。
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近代的な建物。
すぐそばには 山と海。自然に恵まれた環境。 -
なんだろう、この銅像。
ツーリストインフォメーションの上に 乗っかってました。 -
日曜の朝なので 人通りもそんなになくて、静か。
夜はデコレーションがしてあるみたいで ライトが木に巻きつけてあった。
ヨーロッパは 日曜は 休みのお店が多い。 -
おじさんと犬。
プロムナードの真ん中に。 -
街並み。
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なんだか 芸術的な落書き。
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ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・コンセプティオン教会 (Torre de la Iglesia de la Concepcion)
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教会の前にあるCruz(十字架)
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このカトリック教会の中には この街が「サンタ・クルス」と呼ばれるゆかりになった 木の十字架がある。
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スペインらしい建物。
でも、地図もガイドブックも持っていなかったので 何の建物かは不明。
もっと 日本語のガイドとかでも 詳しいものがあれば 街歩きももっと楽しいかも。 -
すごい 形をしたテネリフェの山々。
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