2008/07/12 - 2008/07/20
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tebitiさん
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いろんなことがありました。
色んなカルチャーショックがありました。
航空券とパスポートにお財布。
それに海外保険とリュック背負って初めてのバックパック。
やばかった。
はまったぜ私。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
まずは空からの写真。
本当に気持ちが良かった☆ -
でもって初めての食事です。
何を食べればよいのか分からず、
30B(90円ぐらい)支払って食べました。
で、なんかかけるもんあったので、
かけてみる。
辛すぎ!!!
泣きながら食べた、タイでのファーストランチ。 -
んでもって、初めて乗ったTukTuk。
この日は交渉負けました。
ファランポーンからカオサンまで
2人で120B。 -
Tukutukの全体。
まったく可愛い乗り物です。
んでも、このちっちゃい乗り物ですが
危険です。
タイに来て一番死ぬかもしれないと感じましたね。
ゴオォォとかガアァァとか
バカでかいエンジン音と比例して受ける風が強くなる。思わず足を突っぱねて、握る手が強くなる。
tuktukはそのスピードで
平気で反対車線で走行し、
少しでも間があれば横は入りし、
ブレーキは前の車のぎりぎりまでかけない。
私、生きてます。 -
ここはタイへ来て2日間止まったゲストハウス。
「7HOLDER」というところ。
カオサンに入ってすぐでした。
割かしきれい目で2人で250B。
天井にはガタガタ音が鳴るファン。
バストイレは共同で、
トイレにはカルチャーショックを覚えました。
カオサンよりの窓側部屋だったこともあり
かなりの騒音と、あのなんていうの?
物売りが鳴らす蛙の鳴き声が頭に響きながら
寝落ちていったっけ。 -
バンコク初日の朝。
気持ちが高ぶってるせいか6時半起床。
一緒に来ているYはぐっすり眠っていた。
じっとしてるのもなんだから、お湯の出ないバスへ行き、戻ると同時に起こしてしまった。
写真は朝の散歩がてら朝食した写真。
簡易食堂って感じで、英語すらメニューにのっていなかった。
あっさりしていてとっても美味しかった☆ -
ドラゴンフルーツは食べにゃいかんだろ。 -
ランブトリ通りにある
「マンゴーラグーンカフェ」
この国のコーヒーは激甘だと思えだよ本当。
でもこのカフェはお気に入りで、
朝の9時半から11時までのんびりしていた。 -
タイへ来て3日目。
7HOLDERを後にし新しいゲストハウスへ移動。 -
新しいゲストハウスは
「Four Sons Village」
というところ。
かなり広くて、バスもトイレも部屋の中にあった。
棚もあるし、テレビもある。
2人で600B(1800円)
ここは最終日まで居住まうこととなる。 -
部屋の中を撮り忘れたことが痛い。
でもここのバスコニーは超お気に入り。
こうやってずっと足ほっぽり出して
激甘なコーヒーを飲んだ。 -
さて、3日目の観光は
チャオプラヤ川を渡り見えてくるのがこの建物。
知る人ぞ知る、
「シリラート病院」
別名:死体博物館。
中は写真禁止です。
かなりリアル。
トルマリンで保存された人々が眠る。
ミイラとか。
印象に残っているのは、あるケースで眠る赤ちゃん。
周りにはおもちゃや、お菓子が置いてあった。
この世に生まれるために産まれた赤ちゃん。
命を落とした。
皮肉にも現在もこの子は存在している。
今日も静かに眠っているのだろう。
あの病院の片隅で。
泣き。 -
続いて「ワットポー」
目的は有名なタイ式マッサージをするため。 -
でも本当は
眠る寝釈迦様が有名なの。
見てこの微笑み。
もう、本当タイって国わ。 -
ひたすら眠る。 -
ワットポー内の像たちもなんだか陽気。 -
もうー。 -
どうやら、ヨガのポーズをとっているらしい。
でも中央の象はなんだか・・・。
ほら、コマネチしてるみたいで、ね。
ワットポーへ立ち寄った時には是非見て下さい。
気が抜けてしまうから。 -
3日目はゴールデンマウンテンにいってきて
写真は4日目の朝からです。
アユタヤに行って来ました。
ファランポーンの駅から約2時間かかってアユタヤへ行く。片道20Bでした。(安くて15Bらしい)
8時20分発のはずが
こない。
来る気配すらない。
暑い。
結局30分遅れて乗り込みました・・・。 -
自転車に乗って目的地へ。
暑い日でした。 -
まずは「ワットプラマハラート」
ころころっとしている
とうもろこし型。 -
ビルマ軍が侵略して、無残にも建物が破壊されてある。
写真は胴だけの仏像。 -
これは頭ですね。
約700年前の都市であるわけですが
木の根が巻きついていて
時間の長さを思い知らされます。 -
多分これは2つ目に行った
「ワットラーチャブラナ」
た・・・たぶん。
この棟に登ったら
かなり気持ちよかった。 -
でっかい建物。
-
結構好きな写真
-
ここは「ワットプラシーサンペット」
-
ラピュタみたい。
なんだか。 -
写真はアユタヤから帰った後の食事。
アユタヤの帰りは酷かった。
特急の指定席で帰りたかったので
250B(超高い値段だと思って下さい)も支払った。
しかし
4時30分に着く電車が来ない。
タイ来て1番暑かったように思う。
10分後、やっと電車が到着。
急いで乗り込む。
私たちの席を探したら、とっても
し ょ ぼ く て 。
機長さんに聞いてみたら
私たちの乗る電車は
更 に 遅 れ て い た っ !
電車中では2人とも熟睡。
くたくたな足でカオサンへ。
TukTukの途中タイで初めてのスコールにあった。
すんごい雨。
その日はゲストハウスの下にある
オープンテラスのレストランでご飯です。
ここのお兄ちゃんはかっこいいおかまさんである。
とても素敵だった☆ -
お次は17日。
初めての1日ツアー。
3日ほど前に予約したのだ。
カオサン周りはツアーも
簡単に取れちゃう便利な街である。
場所はカンチャナブリの博物館。
可愛かったので。 -
有名なクウェー川鉄橋。
聞いたことあるかもだけども、
「戦場にかける橋」の、あの橋。
第2次大戦時、日本がインド攻略のため
膨大な犠牲者を出してこの橋を作った。 -
脅えながらてくてく歩いた。
かなり観光客が行き来する。
しかもその間、普通に電車も通る。 -
次は川くだり。 -
イカダにも乗る。
-
この簡単な建物で食事。
チャーハンにご飯に甘いかぼちゃのカレー。
野菜もセルフで食べれる。
おかわりする。
Yもおかわり。
Yが席に戻ってくると
「アローイ(美味しい)って言ったら
ここのお店おばちゃんに爆笑された」
と。
私も「あろーい」っていうと見事に爆笑。
「アロ〜イ」と返事を返してくれた。
気が良く、笑顔も最高のおばちゃんでした。 -
象にものったよ!
初乗り。
象の皮膚ってね、固いけどごつごつはしてなかったよ。
毛は剛毛。 -
象遣いの少年。
「スゴイネー☆」
と、知ってる日本語を何度も言葉にし
その度にチラっと私たちを見た。
可愛い少年。 -
最後はこの電車に乗った。
-
みんな窓から頭を出す。
-
気持ち良さそうですよね。 -
電車の向かいの川ではこんな船が川を渡っていた。 -
牛も沢山いた。 -
そして、その日の夕食。
感じの良いレストラン。 -
少しゴージャスです。
-
18日は水上マーケット
-
半日ツアーです。
きてよかった。 -
暑さも吹っ飛びます。 -
フルーツを売ってます。
ココナッツミルク屋さんも中にはありました。
飲んでみたら、少し苦手な味でした(泣 -
半日ツアーも終わり、タイでの時間は午後と明日。
近くのカフェでスイカシェイク。
美味しかった!!
ただ、タネも丸々刻んであるので飲みにくかった。 -
ついでにご飯も。
カレー。あとはきのこスープ。 -
カオサン近くの屋台で食べ物を食べる。
タイへ来て沢山屋台のご飯を食べた。
衛生的とか考えたら負け。
美味しく食べよう。 -
どんどん食べる。
これはココナッツミルクなのかな。
口が溶けるほどの甘いデザート。
周りにはハチが飛びまくる。 -
更に食べる。
-
〆の夕ご飯はいつものゲストハウス前の屋台で。
あっさりめにSUKIYAKI with Seafood
アユタヤの日から夕方は毎日スコール。
この日もスコールの中、濡れながらもご飯を食べた。
そういや、日本を発つ前に世界の天気予報で調べたら
今週はずっと雨マークだったので
がっかりしていたんですが
実際は日中、天気が良くて本当に恵まれていた。 -
最終日。
素敵な食堂を発見。
朝から食べまくる。 -
帰り道。
お香を売っている屋台の前で立ち止まる。
拝見していると足の親指が触れた。
気にしないでいると
やっぱり赤く塗った親指の爪を触られている。
屋台の下をのぞいてみたら
この子。
しかも屋台の下に3人も隠れていた(笑
やんちゃ過ぎる。 -
カオサンの裏路地。
お昼だったから行ってみた。 -
そしてゲストハウスのバルコニーで休憩。
-
天気が良い。
-
最後の夜は凄かった。
本当は休憩後フェイシャルマッサージして、
また散策して、夜も雨がパラパラ降ってる中
最後にタイ式マッサージを受けにカオサンへ。
マッサージ中、轟音。
土砂降りなのである。
1時間後、お店を出ると街が15センチほど浸水していた。
Yは明日はくシューズで着ていたため、
裸足で帰った。
最後の夜まで初体験が多い。
ゲストハウスつくと服が重たく
絞ると水がどんどん出てきた。 -
-
最後の晩餐はやっぱりゲストハウス下のレストラン。
これは焼き飯とソムタムと青野菜。
ソムタムは青パパイヤのサラダ?だっけ。
スタッフの男の子と仲良くなった。
最後の日に限って、沢山話しかけてくれる。
シャイな感じなのに、きっと私たちの「匂い」を
かぎつけたのかもしれない。
めぐり合わせって恐いよね。
また1つ、楽しい思い出。
帰りたくなくなった。 -
出発の日。
雨は止まない。
朝まで雨が降っていたのは初めてだった。
スワンナプール空港。
しかし最後まで大変で。
3時起床のはずで、12時には部屋についていたのに
結局寝たのは1時半だった。
3時に起きたのだけれど
次の記憶は、ゲストハウススタッフからの
電話だった。
ピ ッ ク ア ッ プ バ ス が
来 て い る !
時計を見ると4時。急いでゲストハウスを惜しむ時間も無いまま、バスへ転がり込んだ。
バンコクでの生活終わり。
今ではいつも通り、時計を2時間戻し、
いつも通り日本時間より5分早めに時間を合わせる
そんな生活をしている。 -
おまけ。
私は日焼けあまりしなかった。
途中まで日焼け止めしてたからなぁ。
効果バッチリでした☆
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この旅行記へのコメント (8)
-
- M.トオルさん 2009/06/07 17:47:40
- はじめまして〜
tebiti さん こんにちは〜
旅行記 楽しく読ませて戴きました〜
気のおけない 友達との旅を思う存分、楽しんでいらしっゃる様が
佳く伝わって来て〜羨ましくなり・・・タイの良さを再認識しました。
ボクも先月 GWを利用してタイへ行き tebitiさん後半の逗留地と同じ
ワット・チャナソンクラム地区の サワデーグループGHに
宿を取りましたが、フォー・サンズ・ヴィレッジの前を通る度、
「ここだ〜」と上を見ながら歩いてました(笑い)。
是非ぜひ また タイを訪れて戴き、楽しい旅行記をお待ちしております。
では また〜
不肖 M.トオル
- tebitiさん からの返信 2009/06/12 20:29:38
- はじめまして
- こんにちわ。
久しぶりにここに来てみたらRSSがありまして、
なんだかほっこりしてしまいました。
あれから1年経っていたんですね。
今でもあの時の楽しさが鮮明に思い出します。
さて、フォー・サンズ・ヴィレッジ。毎日あのバルコニーで激甘コーヒーを飲みながら露店やら、tuktukやら眺めていました。
タイ。
また機会があれば行きたい国です。
RSSありがとうございました。
-
- YAMAさん 2008/07/28 00:59:30
- こんばんは・・・
- はじめまして。
写真からも旅行記からも、
タイ旅行が楽しくて、楽しくて・・・
と、いう気持ちが伝わってきて、とても面白かったです。
私の初めてのバックパックの旅も「タイ」でした、
もう20数年前になります。
tebitiさんがお気に入りのトゥクトゥクも15バーツで、何処へでも行ってくれた時代です、
それから今日まで仕事とプライベートで100回以上行きましたので、
tebitiさんのように新鮮な気持ちで、新しい発見というのはなかなか無いのですが、行く度に期待を裏切らずに、楽しませてくれる国です。
ぜひ、また行ってください、北のチェンマイも南のサムイやプーケットも面白いですよ。
次の楽しい旅行記を期待します。
- tebitiさん からの返信 2008/07/29 20:01:38
- はじめまして
拙い日記と写真ご覧下さいまして
有難うございます!
今までツアーだったり、何となくな旅行してたこともあり
自分でゲストハウスや食べ物、観光を
決めることが初めてだったんですよね。
それに、現地の人の笑顔が素敵でしたし。
本当に楽しかったんです。
YAMAさんは20年と少しの間で100回も訪れていらっしゃるんですね。
もう旅行ではなく第2の田舎ぐらいの感覚なんでしょうか。
しかもTukTukが15Bで回れるだなんて。
やっぱりうらやましいです。
さて、これを機会に色んな国を見てみたいと思ってます。
もちろんこれからもタイへ遊びに行くつもりです。
チェンマイは是非訪れたい地域でもありますしね。
サムイも・・・プーケットも。
魅力を感じてしまう国でした!
-
- nakamasananiwaさん 2008/07/26 09:56:36
- わすれてました。
- すんません
忘れてました。
tebitiさんの写真センスがええんやろね〜、すごい素敵です。おいら、こんな感じの写真大好きです、自分がぜんぜんきにせんでパシャパシャ撮るタイプなもんで、こんなふうに撮れたらええなーって思います。
次回作、待ってます。貴女の撮った朝日や夕日がみたいなー。
すんません、なれなれしくて。
それでは
- tebitiさん からの返信 2008/07/26 22:14:35
- サーディッカァ!
- こんにちわ。そしてはじめまして。
何でもかんでもパシャパシャ撮るの私も大好きなんですよね。
なので後日、もう少し写真載せて自分的に満足させるつもりなんです(笑
しかしメチャメチャ、タイはまってしまいました。
なんで何でしょうね。本当。
タイに行く時は
是非TukTukに乗って死にそうな感じを体験して下サイ☆
ちなみに私たちはファランポーンって駅からカオサンまで100Bでした。
粘ればももうちっと安くなるかもですよー。
では、タイ風に
(掲示板書いてくださいまして)
コップンカー!!
-
- nakamasananiwaさん 2008/07/26 09:46:35
- はじめまして
- 楽しそうな旅やったんですねー。
なんか、なんというかええ感じです。
おいら おっさんになっちゃたんでこういう感じわすれてました。
ちょっと来月あたり行ってみます。
タイ語コップンカップしか知らんけどだいじょうぶかなー?
おおきにです。
なんかワクワクしてきました。
それでは
- けんにゃさん からの返信 2009/07/21 14:24:29
- はじめまして!
- 僕は現在大学3年生なんですが、9月から3週間バックパッカーでタイを中心に周遊します。
tebitiさんの体験談とても楽しく読ませていただきました。!
カオサン付近のゲストハウスには僕も泊まる予定ですので、なにか良いアドバイスがいただければありがたいと思っています。
お返事まってまーす^^
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