2008/04/02 - 2008/04/02
1372位(同エリア1810件中)
のこさん
ワット・プラ・マハタートは、1374年ボロムラーチャー1世により建築が始められました。
ラームスエン王の時代に完成。1767年にクメール様式の仏塔を含めビルマ軍によって破壊され、その際境内にあるほとんどの仏像の頭も切り取られていました。
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ワットマハタート。
入場料は、30バーツでした。
この寺院の中には、小さいながら売店があり、水などが売られていました。日本人観光客の数も多いです。 -
こちらで入場料を払います。
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タイ語と、英語でこの寺院の説明が書かれていました。
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こちらの寺院の様式は、クメール様式です。
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ビルマ軍によって破壊されてしまった場所が多いです。
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この寺院は石像が沢山ありました。でも・・・
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ボロボロになってしまっている建造物がおおいです。
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こちらの仏塔の途中にある仏様も、首がないです。
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観光客の数も多いけど、寺院は広いので、のんびり自分のペースで見ることが出来ます。
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中を見られる建物もあります。
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この寺院で、完璧な姿で残っていた、数少ない石像さんです。
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でもよーく、アップで見てみると、胴体の上の所など数カ所につなぎ目があります。きっとこの仏様も破壊されてしまって修復されたものなのでしょう。
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あとの石像は、胴から下しかのこっていませんでした。とても残念。
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あまり知られていませんがこの寺院のしたには、地下があり、地下室があるそうです。
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あまりに破壊されていて、見ていると少し痛々しく感じます。
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破壊された所が多いと、足元には、その破壊されたパーツがゴロゴロと倒されています。
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修復された物なのかな?美しいです。
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素敵。
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こちらが日本でも有名な仏頭です。
ビルマ軍に破壊されたままになっていたものに、木の根が巻き付いていて、とても神秘的。 -
こちらでの注意点は、この仏様よりも高い位置に立ってはいけません。一応、英語での注意書きがあります。自分が下の位置に目線を持ってこなくてはいけません。写真を撮るときも同じです。
係員の方が見ていて、知らずに立ったまま見ていると、声をかけられることがあります。
私も、旅の安全をお祈りさせてもらいました。
ワット・プラ・マハタート、ビルマ軍に破壊されてしまった部分が多いですが、神秘的な雰囲気の寺院でした。
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