2008/06/08 - 2008/06/08
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utamiumiuさん
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ドレスデンを昼間ほっつき歩き夕方からお洒落してゼンパー歌劇場へでかけました。
実はゼンパーは今回の旅で2度行ったのですが一度目は前衛的なバレエで途中で挫折。
パウゼの時に帰ってきてしまいました。
日本でインターネットで買えなかった「蝶々夫人」
現地で買えるかどうかと心配していましたが案ずるより生むが易し。
ツーリストインフォメーション内のチケットオフィスで3枚連番で買えました。
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歌劇場内部です。
オペラが始まるまでは写真も撮り放題。 -
オペラ座の天井の模様。
もう、いるだけでうっとり・・・
別世界です。
何回入ってもうっとりドキドキします。 -
フラッシュたいて撮ってみたり・・
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舞台にかかる緞帳も素晴らしい。
柱の模様も素敵です。
貴婦人になった気分。
このあと演目の「マダム バタフライ」の出来も上々でした。
演出は新しいものでいたってシンプルでしたが歌手達もオケもすばらしかったです。
ドイツ人の大きなおじ様が涙を拭っていました。 -
外回りの廊下
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ゼンパーの醍醐味は演奏は勿論ですがパウゼ(幕間)の時間もまた楽しいです。
建物は本当に豪華な造りでシャンパングラスをかたむけながら(私はオレンジジュースですが・・)
イブニングドレスを着たご婦人方やタキシード姿の老紳士を眺めるのも、テラスに出て暮れなずむドレスデンを眺めるのも大きな楽しみです。 -
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優雅な姿の日本のマダム二人
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何をお話しているのでしょう?
和やかに満たされた顔です。
音楽とゼンパーのなせる技?? -
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オペラが始まる前のゼンパーの前で。
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オペラがはねた後あと夕闇の中に浮かぶゼンパー。
毎度うっとりの美しい姿です。 -
もちろんこちらのマダム達も麗しいです。
手に持っているのはプログラムです。
ドイツ語で勿論読めませんがそんなことはいいんです。 -
午後11時を回るとさすがに人通りも少なくなってきました。
宮廷教会のライトアップ -
レジデンツと「君主の行進」の壁も光の中に浮かんでいます。
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宮廷教会の中のパイプオルガン
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テラッセンヌフーアーホテルの私の部屋から撮った
ドレスデンの夜景です -
夜空に月も見えます。
やや右上のところ。 -
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一夜明けた朝のドレスデンの景色
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路面電車が通ります。
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朝ごはんの部屋。
緑の多いテラス席で食べました。 -
彼女は一番の早起きです。
でも一番の早寝でもあります。
私が一番宵っ張りです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Gruss Gott さん 2008/10/25 05:00:03
- ゼンパー歌劇場
- utamiumiuさん、おはようございます。
ゼンパー歌劇場の旅行記を見させていただきました。
ドレスデンは行ったことがない町ですので、とても興味深く読ませていただきました。とってもいい町ですね!
また僕にってドイツは最近は、いつもフランクフルト経由のみで使っているだけでした。せいぜい一泊とか・・・
すばらしいドイツの町並みをまた歩きたいなぁと思いました。
それから、25日という長い旅行、良かったですね。
さぞゆっくりできたことと思います。
お友達といかれたのも、いいなー。
歌劇場でのお姿、とてもすばらしいです。よくお似合いでしたよ。
僕はウィーンとサンクトポルテンという町でコンサートは見たことはあるのですが(クラシック)、オペラは経験ありません。
踊りがお好きなutamiumiuさんですね!
といも楽しく見させていただきました。
ありがとうございました。
- utamiumiuさん からの返信 2008/10/25 12:42:15
- RE: ゼンパー歌劇場 あさっちょ様
- ご訪問ありがとうございます。
そして一票もありがとうございます。
ドレスデンのゼンパー歌劇場は二十歳のときからの憧れの歌劇場でしたが、まだ当時は東ドイツで行く術を知らず、統一後も経済格差が激しく、
よくアジア人の学生が偽ネオナチに襲撃されたニュースなどが日本で
流されていて恐くて行けずやっと訪問できたのが2001年のクリスマスマーケットが初ドレスデンでした。
本当に感激したものです。
それ以来ドイツへ行くとドレスデンははずせない訪問地になりました。
初夏もいいですが冬もいいです。
ゼンパーはオペラだけでなく、オーケストラもジャズなんかもやりますが
音響が素晴らしいのです。
どんな安い席に坐っても四方からちゃんと音が聞こえてきます。
ゼンパーで被写体になっているのは同行した友人二人なんです。
私は写っていません。
歌劇場とオペラの効果か二人ともとってもいい顔になってますでしょ?
プランを立てた企画者として嬉しくて、誇りに思える顔です。
友人とは一人は最初の一週間いっしょで途中(仕事のため)帰国したり、
ドイツをふらついていたもう一人の友人と合流したりと違うメンバーで3人になったり2人になったりでした。
あさっちょさんのように車でどこへでもいけるのは本当に羨ましいです。
フィヨルドの旅行記を拝見してあそこなら行けるかも〜とやっと思えました。
「窓を開けたら火葬場」のインドはむりだなあ、とかそのほか私ではとても行かれないところに案内してくださるあさっちょさんの旅記は私にとってドラエモンの「どこでもドア」のようです。
また覗かせてくださいね。宜しくお願いします。
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