2008/07/20 - 2008/07/20
541位(同エリア558件中)
まゆげいぬさん
- まゆげいぬさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ129件
- Q&A回答12件
- 315,219アクセス
- フォロワー6人
夜半過ぎから風の音で何度か目が覚めた。窪地にあるのに結構風強いなーと思いながら目を閉じて、周りのテントが出発する音でまた目が覚めた。
寒いなーと寝袋でぐずぐずしていたらポツポツと雨の音が!3日とも晴れの予報だったのに!時間を追う毎に雨は強くなり、もうしょうがないと雨の中テントをたたみ出発。
カメラはザックにしまってたので鑓温泉までは写真ありません。
でもお花は至る所に咲いていて、もう90度くらいあるんじゃないかっていう斜面にも一面のお花畑になってるのが驚きであり、辛い行程のなぐさめでもありました。
槍温泉の分岐からは雪田あり、鎖場ありと手間取る所も多く、初日とは違った意味で疲れるコースでした。鎖場ではあまりにものヘッピリ具合に後ろから来ていた団体さんのガイドさんが足場を指示してくれたので助かりました(情けない!)鎖を使わずにダブルストックなのに平気なプロのガイドさんってやっぱり凄いなと実感しました(当たり前?)
到着後、今日の行程終わりだー!とテント場に今日も先に到着しているあやちゃんを捜しに行ったけどどこにもいない、どうしたのかなと思ったら小屋の休憩所の方にいて「雨が降ると嫌だから1時間程休憩して元気になったら泊まるか降りるか決めようよ」という、私はヘロヘロで到着したばかりで、さらに今日はここで終わりと思っていたので、すぐにそういう発想の切り替えが出来ず、「決めようよってもう降りるつもりになってるんでしょ。だったらいいよ降りることにすれば!」と言って休憩所で横になったら、これは無理だと思ったのか「テントの受付してくるよ」と泊まることに。
でもそっから降りても東京にはその日のうちには帰れなかったかもなぁ。
07:00 白馬頂上小屋出発
13:00 白馬鑓温泉到着
スケジュールや費用等はこちら
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/15791/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
-
昨日まではうっすらと残る赤い線の上を歩いて小屋まで降りてきてたみたいだけど、私は雪の淵に沿う様に出てる土の上を歩いて降りてきました。
-
雪渓の端っこはこんな風に穴が開いていて、落ちると探せなくなるそうです…
-
テント場は小屋の下にあります。なので小屋まで上がって行く時に油断すると露天風呂が丸見えです!見たくないものが見えたりするので気を抜かずに上がらないといけません。
三連休の中日とあって小屋もテント場も大混雑。この後まだまだやってきて、場所を空けてもらうのに苦労していたり、テント場の側にある足湯のすぐ横に張ってたり大変そうでした。
私たちはちょっと早めに到着したのでそれなりの場所をキープ。テントを張ってからは小屋の売店を見に行ったり、地図を見ながらこれまでの話をしたりのんびりできました。絶対急いで降りなくて正解だったって〜あやちゃん。
ただ濡れたテントはかなり重くて嫌だったみたいなのでその辺は持ってもらってありがたいと思っています。 -
猿倉への登山道の側を温泉が流れていきます。
温泉が流れているからか昨夜よりも暖かい気がしました。 -
本当ならこの辺りに白馬鑓ヶ岳が見えるはずなんだけどなぁ〜。
-
夕方から雲が取れてきて、うっすらと妙高高原が見えました。
名物の露天風呂は混浴ですが、20:00-21:00までは女性専用に、女性専用の内湯が男性専用になります。20時少し前に歯磨きに行って、タイミングを計っていたら、20時少し前から人がどんどん入って行くので私たちも入ってみたらもうすでに脱衣所は混雑。でもその片隅で慌てて着替えるお兄さんが一人…おばちゃん達恐るべし。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6